旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

イギリス・ロンドン、フランス・パリ、ベルギー・ブリュッセル

あなたが旅行に行った年月

2019年1月

あなたが旅行に行った回数

8回目

あなたの年齢、性別、職業

28歳 OL

一緒に旅行に行った人の人数

一人旅

旅行の目的

美術館巡り

旅行中にいった観光スポット

ロンドン塔

好きな小説の舞台で絶対に行きたいと思っていたので、日本で予約してから行きました。おかでげで列に並ぶことなく入ることができたのですが、園内マップをもらえる場所が分からず、中では迷ってしまいました。
結局、建物の細かいことはわからなかったのですが、ビーフィーターやカラスはどこでも見つけることができました。
また、ジュエルハウスは30分近く並んで入ったのですが、バッキンガム宮殿よりも王室を感じられるスポットでした。
イギリス人の王室への熱と豪華絢爛な宝石でいっぱいの空間でした。
並んででも見る価値ありです。

 

グランプラス

ロンドンからユーロスターで海を渡ってベルギーにも足を延ばしました。
かつてユゴーも絶賛したという広場「グランプラス」には昼と夜の2回行ったのですが、どちらもとても素敵でした。
石畳の上に馬車が走る様子はとても風情があって、中世を感じることができます。
また、夜はたまたまライトショーを見ることができました。広場をぐるっと囲む建物が音楽に合わせてライトアップされる様子はとても幻想的で、目がいくつあっても足りないほどでした。
近くではクリスマスマーケットも開催されていたので、一人でも1日たっぷり楽しめました。

 

ルーヴル美術館

パリもユーロスターを使って日帰り旅行をしました。
あらかじめ「パリミュージアムパス」を購入しておくと、スムーズに入場できます。当初予定していなかったエトワール凱旋門もこのパスの対象なので行けちゃいました。
噂には聞いていましたが、本当に作品が多くてとても見切れる量ではなかったです。ですが、一人旅なので、自分のペースで見たいものだけを中心に効率的に見ることができました。
かの有名なモナリザの前は人だかりができていたのですが、粘って最前列で見られた時には何とも言えない感動に包まれます。
そのほか、人類史上における貴重な作品の数々と対面していると思うと、終始感動の美術館でした。

 

サントシャペル教会

シテ島のノートルダムの近くにあるのですが、はっと息をのむ美しさのステンドグラスは感動で涙が出そうなほどです。
外観はけっこう地味でわかりにくいのですが中のステンドグラスは鳥肌ものなので、パリに行ったら絶対に見逃せません。
また、ここに限らずどの観光名所もテロ対策で入場の際の手荷物検査がとても厳しいです。
大きめのコートのしたにカバンをかけていたのですが、いちいちコートを脱いでカバンを下ろして探知機を通ってというのが少し面倒でした。
もっと取り外ししやすいカバンにすればよかったです。

 

大英博物館

無料で見ていいのか疑問に思うくらいにすごいコレクションでした。人類の歴史のすべてを目の当たりにしている感じがします。
ただ、連日美術館や博物館をめぐっての最終日に見るには規模が大きすぎてとても疲れてしまいました。
元気なうちに見ておいた方がよかったと少し後悔です。
ただ、幸いなことに館内にはベンチがたくさんあるので、休憩をとりながらマイペースに楽しめました。
館内のマップは有料なので、事前に調べていくとスムーズに楽しめます。

 

旅行にかかった費用

旅費(ホテル込):約16万円
観光・レジャー代:約1.5万円
食事代:約0.8万円
お土産代:約3万円
合計金額:21.3万円

観光へ行く人へのアドバイス

年始に一人旅をしました。ヨーロッパではまだクリスマスシーズンなので、あちこちでツリーやマーケットをまだ楽しむことができます。
また、当然ながら本当に寒いので防寒はしっかりしたほうがいいです。私は薄着と疲れで熱を出してしまいました。
寒い地域なので雪で飛行機が欠航になることもあり、自分で緊急時の対応が難しい場合はツアーで行った方が無難だと思います。
私は全部自分で手配して、帰りの飛行機が雪で欠航になりました。幸い飛行機は航空会社が自動で振り替えてくれたのですが、ホテルは自分で手配しなおしました。
今回はロンドンを拠点にユーロスターを利用しましたが、ヨーロッパは周遊でいろんな楽しみ方ができる地域です。
友達と一か国をじっくり楽しむ、一人で行きたい国をたくさん回る、いずれにしても事前にしっかりリサーチをしておくと効率よくお得に楽しめます。