旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

モロッコ・ラバト

あなたが旅行に行った年月

2019年10月

あなたが旅行に行った回数

3回目

あなたの年齢、性別、職業

27歳、女、接客業

一緒に旅行に行った人の人数

1人(16名のツアーに参加)

旅行の目的

地球の裏側、アフリカの地で見たことない景色を堪能する

旅行中にいった観光スポット

シャウエン

インスタグラムでモロッコを検索すると、殆どこの地の画像しか出てこない。青の町として有名。
青の町だが、気温は非常に高く(10月でも30度超え)、さらに街の中はアップダウンが激しい為、安易な気持ちでいくと大変な思いをします。
街の入り口付近はあまり青くはなく、期待していた景色とは違いますが徐々に青さを増し、インスタ映えスポットもあります。目で見てもとてもキレイですし、写真写りもばっちりです。ぜひ青色に映える洋服の色をチョイスすることをお勧めします。
ただし、映えを求めて世界中から観光客が来ているため、お土産は非常に高いのでここでの購入は避けたほうが良いです。

 

フェズ

モロッコ最古の街、フェズ。入口の門を超えるとまさに異世界が広がっています。伝統あるこの町では、モロッコの職人技に触れることが出来ます。
有名なのは、革製品。700年前から同じ製法で作られており、その時代からずっと使用されている洗濯機などもあります。
モロッコのスリッパであるバブーシュや有名で、値段は安いものから高いものまで様々ですが、安いものは非常ににおいが強いです。その場でにおいがしなくても、湿気が多い日本に帰ってきた後ににおいが発生することもあるので、値段は少し高くても良いものを購入することをお勧めします。
街全体が迷路のようになっており、道も非常に狭いです。
治安も良くないので、必ず荷物は前に抱えて観光しましょう。

 

カサブランカ

耳なじみが一番ある町、カサブランカ。カサブランカはかなり都市化しており、車もたくさん走っています。海に面していることもあり、アフリカであることを忘れてしまうくらいです。
日本からの飛行機はカサブランカに到着するので、入り口となる街です。
世界で7番目に大きいモスク「ハッサン2世モスク」や「モハメッド5世廟」等、モロッコの歴史に関する観光地を巡ることが出来ます。「モハメッド5世広場」には大量のカラスが発生している為、長時間滞在することは難しいです。

 

ワルザザート

モロッコの砂漠入り口の街です。治安は良くないので、5つ星ホテルに泊まって、外には出ない方が良いです。
日の出の2時間ほど前から出発し、砂漠の入り口で遊牧民のラクダに乗ることが出来ます(要予約)そこから30分ほどかけて、朝日を迎える場所へ移動します。歩いていくことも出来るようですが、1時間半ほど掛かり、途中で日が昇ってしまうこともあります。また暗闇の中、慣れない砂漠を歩くのは非常に難しいと思います。
砂漠で迎える日の出は、本当に最高です。

 

マラケシュ

赤い街、マラケシュ。気温が非常に高いです。世界向け異文化遺産に登録されている「ジャマ・エル・フナ広場」があります。昼過ぎから徐々に準備が始まり、夜には多数の屋台が出ます。果物屋や食べ物屋等がありますが、衛生面や治安がかなり気になるので、絶対に慣れてない方は一人で行かないほうが良いと思います。
また、フナ広場周辺に出ている土産屋さんは非常に価格が安いので、ばらまき用のキーホルダーや小さいポーチ、マグネット等を購入することをお勧めします。他の地に比べて、半分以下の価格で買えます。

 

旅行にかかった費用

旅費:35万円(ツアーパッケージ)
食費:3万円
お土産:5万円
その他(トイレ、レジャー代):2万円
合計:45万円

観光へ行く人へのアドバイス

日本からの飛行機の時間は約20時間。主要都市をすべて回ろうとすると、移動時間がバスで8時間掛かるなど、移動はとにかく多いです。
国内でも寒暖差が20度位ある場所もあるので、暑い季節に行く場合でも日よけの面から考慮しても半そでのみ持っていくことは止めた方がいいです。
食べ物は、果物や野菜が異常に安く、とても美味しいです。野菜不足になることはないですが、大量に出てくるので、苦手な方は大変かもしれません。
治安も悪すぎることはないですが、アフリカであることは忘れないこと。常に危機感を持つことは必要です。
ですが、日本では見られない砂漠や、自然の中のオアシス、伝統等に触れることが出来ますので、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。