旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

オランダ、アムステルダム

あなたが旅行に行った年月

2018年4月

あなたが旅行に行った回数

6回

あなたの年齢、性別、職業

30歳、女性、専業主婦

一緒に旅行に行った人の人数

夫と二人

旅行の目的

ミッフィーの生まれ故郷に行く、満開のチューリップを見る、芸術鑑賞

旅行中にいった観光スポット

キューケンホフ公園

オランダと言えばチューリップ、世界最大の花の公園とも言われるキューケンホフ公園へGW中に行きました。
ちょうど満開で、どこを見渡してもチューリップだらけ、日本では味わえないスケールに感動しました。
一面の花畑は、ピンク、黄色、赤とどこまでも続いていて、少し曇りの日でしたがお花が光って見えました。
世界中の人たちが集まるので、朝一番に行くことをお勧めします。開園と同時に行きましたが空いていてゆっくり見れました。
お昼前にはあっと言う間に大混雑でした。
お土産ショップも小さなチューリップの置物等かわいいものばかりです。

 

ユトレヒト、ミッフィー博物館

ミッフィー好きの私の旅の目的、絵本ミッフィーの作者ディック・ブルーナさんの故郷へ行ってきました。
街の至る所に、ミッフィーのオブジェ、信号、標識などがあり、建物も可愛く絵本の中の世界にいるようでした。
ミッフィー博物館は人数制限があるので、事前に日本でチケットを予約していくことをお勧めします。
チケットがなくても、ミュージアムショップは入ることができます。可愛いミッフィーグッズが手に入ること間違いなしです。

 

アムステルダム、コンセルトヘボウ

世界的に有名なコンサートホールです。日本から事前にチケットを予約して行きました。
外観も内装もとても素敵です。コンサート前には皆ちょっとしたお酒を飲んでいて、私も外人さん達に混ざって夫とビールを飲みました。
ラフな格好の人はあまりいないので、女性はワンピース、男性はジャケットを羽織る等少しきちんとした格好で行くことをお勧めします。
ヨーロッパのクラシックコンサートはやはり特別で、一流のメンバーということもうなずけます。演奏も音響も素晴らしくとにかく感動しました。

 

デルフト、ロイヤルデルフト

皇室御用達のロイヤルデルフト、カフェではデルフト焼の食器でティータイムを楽しみました。
美味しいサンドイッチ、お菓子と紅茶でお腹を満たした後は、デルフト焼のショップへ。
高価なものもありますが、ほとんど見えない程度の傷があるなどアウトレット商品もあります。
ミッフィーが描かれたお皿なども沢山あり、買いたいものばかりでした。高かったのですが、デルフト焼きのミッフィーの貯金箱を購入して
家に飾っています。割れないように日本まで手荷物で持って帰りました。

 

デン・ハーグ、マウリッツハイス美術館

アムステルダムの国立美術館やゴッホ美術館に比べてこじんまりとした美術館ですが、素敵な絵がたくさんありました。
世界的に有名なフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」は、目の美しさ、肌の透明さ、柔らかい唇に吸い込まれるようでした。
午前中に行きましたが、そんなに混雑はしていなかったので、ゆっくり見続けることができました。
本物の絵の方が何倍も何十倍も美しいと感じました、大きな美術館だけでなく、こちらの美術館も是非足を運んで見に行って頂きたいです。

 

旅行にかかった費用

パックツアー料金:32万
自由行動の食事代:2万
お土産代:5万

観光へ行く人へのアドバイス

4月終わりから5月初めにかけてのGW中に行きましたが、まだまだ肌寒い時期でした。曇りの日や小雨が降る日が多かったので、上着は持っていった方がいいと思います。
私はツアーで行きましたが、主要な観光都市はどこもアムステルダムから電車で1時間ほどで行ける範囲、英語もまあまあ通じたので個人旅行もおすすめしたいです。