旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

オーストラリア・ケアンズ、シドニー

あなたが旅行に行った年月

2019年4月

あなたが旅行に行った回数

7回

あなたの年齢、性別、職業

40歳、女性、経理事務

一緒に旅行に行った人の人数

配偶者と二人

旅行の目的

観光スポット満喫するため

旅行中にいった観光スポット

ウルル-カタ・ジュタ国立公園(エア-ズロック)

オーストラリアのほぼ中央、ノーザンテリトリーの南部に位置するところ砂漠地帯に屹立する周囲約9.4m、高さ約340mの巨大な一枚岩「ウルル(エアーズロック)」や大小36個もの奇岩が連なる「カタ・ジュタ」などたくさんの見どころがありました。1987年には自然遺産として世界遺産に登録されたそうです。一周約9.4kmの「ウルル」をぐるりと一周するのに約4時間ほどかかりました。旅行に行く間にウルルの迫力は事前にネットでみていたのですが、ウルルが赤く染まるときの朝焼けと夕暮れの神秘的な光景に感動しました。実際に目の当たりにするとあまりの迫力に圧倒されます。ぜひそのスケール感を全身で体感してください。

 

ケアンズ・ズーム&ワイルドライフ・ドーム(動物園)

ケアンズ・ズーム&ワイルドライフ・ドームは、ホテルの最上階に作られた動物園です。その中にはワラビー・ワニ・蛇・トカゲ・カエル・多くの鳥たちがいました。熱帯雨林を再現したドームになっていますので、大自然で鳥が自由に飛び回ってる姿をみることができますよ。鳥の餌付け、爬虫類のショー、ワニの餌付けなどのショーと一番の見どころは順番待ちもなくコアラを抱っこして写真撮影ができるところです。コアラを実際に抱っこする体験はなかなか貴重でした。

 

ブルーマウンテンズ国立公園

オーストラリアに来たら一度は体験したいブルーマウンテンズ国立公園です。私が体験したのは1時間のゴードン・フォールズからルーラー・カスケードまでのウォークキングです。大自然を歩くので、あっという間だったように感じます。ジャミソン溪谷の上空270メートルのところを行き来するロープウェ乗車は特にエキサイティングです。動き出すと床がガラス張りになり、真下は森林!カトウーンバ滝も目の前で見ることができ大迫力ですからびっくりしますよ。石炭運搬用に使われていた傾斜52度のトロッコ電車もありました。観光用に310メートル下の谷間へビューンとジェットコースターのようなスリル感を大自然で体験できます。こちらでは記念撮影をしてもらえますよ。とても大満足すること間違いなしです。

 

オペラハウス

白いヨットの帆、あるいは貝殻をいくつも重ねたような印象的な外観で有名な建物といえばオペラハウスですよね。シドニーに行くので絶対行きたいと思ってたので、実際目にするととても感動しました。世界遺産登録されています。オペラハウスでは館内を巡るツアーが毎日行われています。個性的な建物を内側から見るのも面白いですよ。ステージの舞台裏を見ることができるバックステージツアーもやはり毎日開催されています。私は実際みることができなかったのですが、毎年5月後半~6月上旬に行われる光と音楽の祭典「ビビッド・シドニー」が開催されているそうです。オペラハウスがあるサーキュラーキーやロックス地区の建物に3Dプロジェクションマッピングの美しい映像が映し出され、夜のシドニーがアーティスティックに彩られるそうです。オペラハウスも巨大なスクリーンとなって、ポップでカラフルに大変身するそうなので、次回はその時期に行きたいです。

 

シドニー ハーバー ブリッジ

オペラハウスより約40年も前からシドニーのランドマークとしてオーストラリア人に親しまれてきた橋です。オペラハウスの兄弟のようにシドニー湾のアイコンとして世界中に知られています。距離は短いですが8車線の車道、電車2車線、自転車専用路、歩行者専用路がある約49mの大きい橋幅は世界一ということでギネスブックに掲載されています。現地で実際にみるとびっくりするくらい長いです。平日の毎朝橋上は渋滞ですが、ハーバーブリッジを通過するたびに美しいオペラハウスとシドニー湾を眺めることができ、1日のパワーアップができるといわれています。歩道をジョギングして通勤している人も多いです。大迫力の橋をみることができますよ。

 

旅行にかかった費用

旅費:約25万円
ホテル:約20万円
観光・レジャー代:約5万円
食事代:約10万円
お土産代:約2万円
その他:
合計金額:62万円

観光へ行く人へのアドバイス

オーストラリアは物価が高いことは有名ですよね。
外食する場合は日本の約2~3倍くらいと思ってください。食べ物はすべておいしいかったです。特にオージービーフ(お肉)脂身が少ないのに柔らかいお肉を堪能することができました。エアズロックへ行った先に特に感じたのですが、とても乾燥します。顔・髪の毛もパサパサになりました。オーストラリアのホホバオイルはお勧めです。乾燥には最適です。あとびっくりしたのが、タクシー乗車中にガイドさんからシートベルトを締めてくださいとガイドの方におしえてもらいました。こちらでは運転手が違反にならずに乗車客本人の違反になりますのでと。罰金が約3万円らしいのでシートベルトは必ずしてください。楽しい旅になることまちがいありません。