旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

タイ、バンコク、プーケット

あなたが旅行に行った年月

1997年3月

あなたが旅行に行った回数

5回目

あなたの年齢、性別、職業

45歳、男性、会社員

一緒に旅行に行った人の人数

私を含めた同級生7人

旅行の目的

卒業旅行としてリゾート地で遊ぶこと

旅行中にいった観光スポット

タイ王宮グランドパレス(バンコク)

タイ王宮グランドパレスは、その広大な敷地にワットプラケオ(エメラルド寺院)や数多くの寺院が立ち並んでいます。
あまりの広さに腰を抜かしてしまうのですが、それでも観光客が見ることができるのは王宮全体のたった3分の1に過ぎないのです。
タイのバンコクの街には日本車も数多く走っていますが、ボロボロの車もたくさんあります。
そんなわけであまり豊かな国ではないという印象を持つのですが、タイ王宮グランドパレスはそんなイメージから想像できないような超豪華な建物であります。

 

ルンピニー公園(バンコク)

ルンピニー公園はタイを代表するような大きな公園です。
公園の入り口には花時計があり、公園内には湖、ジョギングコース、図書館、運動施設、プール、人工池など一通りの施設が揃っていると言えます。
この公園の開園は朝4時半、閉園は夜9時なのですが、行くのであれば朝早くのほうがいいです。
日本の公園であれば昼からでもくつろげるのですが、タイは年中暑いので朝の早い時間でないと暑くて快適ではなくなってしまうからです。
それから夕方から夜にかけては屋台村が出るので、夜の場合の楽しみはこの屋台村巡りだと言えます。

 

スネークファーム(バンコク)

スネークファームはバンコクにある毒蛇にかまれた際の血清・ワクチンを生産するための施設として作られました。
そんな研究所がなぜ観光スポットなのかというと、観光客のために蛇との記念撮影や係員によるショーなどが開催されているからです。
スネークショーは平日は11:00~と14:30~の2回が行われます。
係員の方がコブラを素手でつかむなどエキサイティングな演出があります。
ショーの後は希望者には蛇を首に巻き付けて写真撮影ができます。
私も大きな蛇を首に巻き付けてもらいました。
なかなか気持ちいいものです。
蛇なので好き嫌いはあるでしょうが、好きな方には楽しめるスポットだと思います。

 

コーラル島(ヘイ島)(プーケット)

コーラル島(ヘイ島)はプーケット南東沖10kmの位置にあるサンゴ礁に囲まれた美しい島です。
タイは年中暑いために1年中泳ぐことができて、マリンスポーツが楽しめます。
サンゴ礁の鑑賞、スキューバダイビング、パラセーリング、バナナボートなどはもちろん、象に乗ったりエステなどもできるコースまでもがあります。
コースによっては昼だけでなく夕方の夕日鑑賞や絶景を見ながらディナーを楽しめるものなどもあります。
思う存分に遊べるスポットだと言えます。

 

ジャングルバンジージャンプ(プーケット)

何をするところかがすぐにわかるそのものズバリというネーミングスポットです。
ここでのバンジージャンプはまず建設用のエレベーターで50mの高さまで連れていかれます。
50mの高さになるとやはり足がすくみます。
私は下を見てしまうと怖いので下を見ずに飛び込みたかったのですが、係員の方が前に出ろ前に出ろと言ってきます。
そして自分のいるスペースから足が出ている時に「3,2,1バンジー!!」と叫ばれます。
いやいや、これは1度では飛べるものではありません。
私は気持ちを落ち着かせて2回目のバンジーコールで飛び出しました。
飛び降り自殺の心境です。
いざ飛んでみると怖いのは最初の勢いがなくなる時までのことであり、あとは体に巻き付いたロープがブランブランしているだけで怖くはありません。
終了後には勇気をたたえた賞状ももらうことができます。

 

旅行にかかった費用

かなり前のことなのでうろ覚えですが書いておきます。
旅費:約4万円
ホテル:約2万円
観光・レジャー:約3万円
食事:約2万円
お土産代:約1万円
上記のように合計で約12万円です。記憶が薄れてきていますが、卒業旅行のために少し奮発して10万円以上したのは確かです。

観光へ行く人へのアドバイス

私がタイのバンコク、プーケットに行ったのは1997年なので現在とは状況が違うかもしれませんが、3月という日本であればまだ肌寒い季節なのに現地の暑さはものすごいものがありました。一緒に行った友人たちも私も体中日焼けしてしまい、帰国後には皮がボロボロにめくれてしまいました。なので女性の方は特に日焼け対策と、日本とタイの温度差による体調管理は気を付けておく必要があります。現地では生水は飲まずにいればあとは問題ないと思われます。