旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

タイ・バンコク→スコータイ→チェンマイ→チェンライetc…

あなたが旅行に行った年月

2015年10月

あなたが旅行に行った回数

10回以上

あなたの年齢、性別、職業

30歳、女、デザイナー

一緒に旅行に行った人の人数

一人旅

旅行の目的

ローカル文化との接触

旅行中にいった観光スポット

カオサンロード

言わずと知れた、バックパッカーの聖地「カオサンロード」。
最寄駅からバイタク(バイクタクシー)を拾い、200バーツで連れて行って貰った。
カオサンロードのフォトスポットと言えば、マクドナルド。
理由は、入り口に設置されているドナルドのポージングにある。
タイは仏教の国だ。
そして、タイ人はとても信仰深い。
ありがとう、こんにちは、さようなら、、、挨拶するタイミングで、必ず両手を合わせる。
日本でも「いただきます」の時にやるあのポーズ。
カオサンロードのドナルドはこの両手を合わせるポーズをしながらそこに立っている。
とりあえず一目で「ここはタイなんだ、、、!」と感じることができるスポットである。

 

ソイカウボーイ、ナナプラザ

バンコクの繁華街である、ソイカウボーイとナナ。
どちらも日本で言う「新宿」である。
夜になるとネオンがギラギラと輝き出し、そこらじゅう綺麗なお姉さん(レディーボーイ=ニューハーフの可能性も)が歩いている。
ここで書いていいのかわからないが、ゴーゴーバーは女性でも楽しめた。
可愛い女の子、綺麗なお姉さんがステージで踊っていて、とてもセクシー。
割高ではあるが、ワンドリンク頼めば入場料は無料で華やかな世界の片隅を垣間見ることが出来る。
女性には貴重な経験になり、男性にはたまらない一夜になるだろう。

 

チェンマイ

例えるならば、タイの京都。
平安京のように、東西南北を囲む塀の中に街がある。
昔ながらのローカルな街並み・文化と、今現在の流行が交わる、面白い街だ。
象に乗れたり、山岳民族に会えたりと、様々なミュージアムが近隣にあり、
1日で複数のタイの文化を体験する事が出来るのもこの街の強みだと思う。
また、近年ではタイのコーヒーに注目が集まっており、
ニマンヘンミン通り(日本で言う代官山)には、バリスタの居るおしゃれなカフェが複数件ある。
ナイトマーケットも毎日やってます。

 

タレーブアデーン

タイの東北、イサーン地方の街、ウドンタニ。
観光スポットとしてあまり馴染みのない街だが、日本人も多く、落ち着いていた。
目指すはこのウドンタニから数キロ離れた「タレーブアデーン」。
タレ・ブア・デーンというタイ語(ラオス語も同じ)はタレ=海、ブア=スイレンやハスのこと、デーン=赤、という意味です。
そう。ここは赤い海なのか?と思うほどの、睡蓮が咲いている大きな大きな湖です。
100バーツで小舟に乗せて貰え、湖内を1週(約30分ぐらい)して貰える。

 

スコータイ

バンコクとチェンマイの間にある、遺跡群「スコータイ」。
歴史公園が複数あり、見応え抜群な遺跡が街中に溢れている。
私は、タクシーを1台チャーターしてそれぞれの遺跡群を周ってもらった。
スコータイが元々クメール王朝の領土だったことから、ちょっと様式の違う遺跡があるのも特徴である。
10月のイーペンサンサーイ(コムローイとも呼ばれる)、ランタンを空に上げるお祭りは、
チェンマイに続き、豪華で華やかな演出となっている。

 

旅行にかかった費用

旅費:約3万円
ホテル:約2万円
観光・レジャー代:約3万円
食事代:約1.5万円
その他:1万
合計金額:10.5万円

観光へ行く人へのアドバイス

現地は常夏です。日本とは違う暑さなので、空港から出た瞬間、思っているより暑く感じると思います。
サンダル、半袖で出発できるように準備した方が良いです。
その他衣類や、身の回りの品は現地で調達可能です。
セブンイレブンは至る所にありますし、大きなショッピングモールや、マーケットはどの街にもありました。
身軽に、気楽に行けるのがタイの魅力だと思います。