旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

インドネシア、ジャカルタ

あなたが旅行に行った年月

2015年3月

あなたが旅行に行った回数

4回目

あなたの年齢、性別、職業

21歳、女性、学生

一緒に旅行に行った人の人数

友人と6人

旅行の目的

伝統舞踊を見て多様性に触れること

旅行中にいった観光スポット

タマンミニ・インドネシア・インダー

インドネシアの文化を知ることができるアクティビティスポットです。
定期的にインドネシアの伝統舞踊を踊っている姿を目にすることが出来ます。
なんと嬉しいことに、私たちも現地の伝統民族衣装を着せてもらえることになりました。
現地のおばさまが着付けとメイクアップをスピーディーに仕上げてくださり、あっという間に民族衣装を着た状態に。
緊張しましたが、初めての体験に胸が踊りました。
伝統音楽も流してくださり、「踊って!」と言われて成るがままに踊り手さんを見ながら一生懸命真似して踊りました。
本当に楽しむことが出来て素敵な機会だったと感じています。

 

ベイウォークモール

2013年にオープンしたばかりらしく、オープンして2年後のベイウォークモールを歩きました。
インドネシアの海のそばにに位置しているため、海沿いを散歩することが出来ます。
昼間からカップルや家族づれで賑わっており、現地の方も観光客の方もたくさんいらっしゃいました。
水上にレストランがあったので、そちらで食事をすることも出来ます。
ジャカルタは海のすぐそばに存在するということを改めて感じるとともに、海からの涼しい風が心地よくて新鮮な気分になります。

 

ラグナン動物園

インドネシアで有名なコモドドラゴンを含めた300種類ほどの動物が飼育されており、その様子を眺めることが出来ます。
敷地面積が本当に広いので、隅々まで見ようと思ったら半日ほどかかりました。
館内は熱帯雨林のように緑で溢れており、ジャカルタの大都市で感じる景色とは一風変わった雰囲気を楽しむことが出来ます。
コモドドラゴンは大迫力で、あまりの大きさと迫力に近づけませんでした。
自然豊かなインドネシアを改めて実感することのできる観光スポットでした。

 

グランド・インドネシア・モール

ジャカルタの中で一番と言っても良いほど大きなショッピングモールでした。
ブランドのお店もカジュアルなお店もありましたが、どちらも日本と比べるとはるかに価格が安く、思わず大量に買い物をしそうになりました。
お菓子屋さんもあるので、現地のお菓子やお土産もこちらで調達することが出来ます。
レストランもたくさん連なっており、そばにはフードコートもあるため、食事をする場所に困ることもありませんでした。
日本食レストランもあり、日本食が恋しくなったら美味しいラーメンや寿司を楽しむことも出来ました。

 

インドネシア国立博物館

インドネシア最大規模の大きさを誇る博物館を訪れました。
現地の伝統的な陶磁器のコレクションや、民族の分布図、民族衣装などが展示されており、インドネシアの文化や歴史を知ることが出来ます。
私が訪れた時は日本語の無料ガイドツアーを行っており、インドネシアの文化について説明してもらいながら館内を回りました。
煌びやかな衣装が飾ってあったり、装飾品が飾ってあったりして興味深かったです。
古代に使用されていた楽器に触れる機会もあり、実際に音を鳴らすことが出来て楽しかったことを覚えています。

 

旅行にかかった費用

旅費:約6万円
ホテル:約1万円
観光・レジャー代:約2万円
食事代:約1万円
お土産代:約1万円
その他:
合計金額:11万円

観光へ行く人へのアドバイス

衛生面や治安が心配になる場所だと思いますが、そこまで怖気付かなくても大丈夫でした。
現地の方は想像以上に優しく話しかけてくれましたし、しっかりとカバンを持っていたり水道水を飲まなかったりと最低限のことを気をつければトラブルに巻き込まれる可能性は少ないように感じます。
現地の文化に触れる貴重な機会ですので、ぜひ何事もチャレンジしてほしいです。