旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

インドネシア・バリ島 チャングー

あなたが旅行に行った年月

2019年9月

あなたが旅行に行った回数

3回目

あなたの年齢、性別、職業

23歳、男、学生

一緒に旅行に行った人の人数

友人 9人

旅行の目的

ただただボケーっと暮らす。毎日サーフィンとビンタンビール。

旅行中にいった観光スポット

Tanah Lot

タナロット寺院はバリ島の中西部に位置しています。
バリ島民はほとんどの人たちが「バリ・ヒンドゥー教」と言われる、バリ独自の宗教を進行しています。街中を歩いていると、お供え物が道路に置いてあったり、そこらの寺院でお祭り(お祈りの儀式?)が行われていたりします。このタナロット寺院は数多くあるお寺の一つで、バリでも有名な寺院です。本堂まではお坊さんしか立ち入ることができないですが、本堂の下の洞窟では、観光客のためのお祈りの儀式が行われています。お賽銭をすると、聖水をかけられ、清められた米粒をおでこに付けられます。本堂の向かい側にある別の洞窟では、Holy Snakeと呼ばれる蛇がいます。ここでも寄付をすればその蛇を見ることができ、触ることもできます。タナロット寺院の入り口周辺では、おみやげ屋さんや、本堂がよく見えるビュースポットがあるので、半日の旅行で大満足できると思います。

 

The Lawn

チャングーのBatu Bolong Beachにある「The Lawn」というビーチクラブです。
ビーチクラブと聞くと、パリピな人たちが集まって、お酒を飲みながらどんちゃん騒ぎするような場所とイメージするかもしれませんが、ここは違います。ビーチフロントの場所にこの施設が構えていて、バー併設のプールがあります。それを囲うようにビーチベッドが並べてあり、寝転びながら海を見ることができます。夕方には海に沈むサンセットも観ることができます。最大5人までで1.000.000Rp(約8000円)をミニマムチャージ(この料金まで使ってねという約束)を払えばビーチベッドを閉店まで利用できます。ビールは大体75.000Rp()くらい(約600円)、フィッシュアンドチップスは120.000Rp(約1000円)でした。食事はどれも美味しくて、太陽の下、ビーチを目の前で眺めながら食べるご飯、キンキンに冷えたビールは最高でした。

 

Single Fin

ウルワツにある「Single Fin」というビーチクラブです。ウルワツは世界で一番有名なサーフスポットの一つです。
The Lawnと同じようなビーチクラブですが、ここで観たサンセットは今までの人生の中で一番感動しました。交通手段はレンタカーかレンタルバイク、もしくは地元のタクシーのみです。ブルーバードタクシー、Gojek、Grab、Uberは利用できません。ノーチャージ(入場無料)で入ることができ、ハンバーガーは115.000Rp(約800円)、ビールは65.000Rp(約500円)です。私が行った時は日本人は私たちだけで、周りは欧米人、ヨーロッパ人だらけでした。なんとなく場違い感はありましたが、DJが奏でる雰囲気のいい音楽と、ここでもキンキンに冷えたビール、海に沈むサンセットがとても最高でした。

 

Lake Batur

バトゥール湖はバリ島北部に位置しています。
バリの繁華街・クタからバイクで3時間くらい掛けていきました。道中はバリの田舎道や田んぼ道を颯爽とバイクで駆け抜けて、非常に気持ちよかったです。ただバトゥール湖はキンタマーニ高原と呼ばれる高原にある湖なので、とても標高が高いです(1031m)。車だとそれほどだとは思いますが、バイクで行く際は一枚上着を持っていくことをお勧めします。
バトゥール湖行くまでに、ビュースポットがあるのですが、バトゥール火山とバトゥール湖、透き通った青い空の風景はとても綺麗でした。
バトゥール湖の近くにはバトゥール温泉があります。入場料150.000Rp(約1200円)を払うと、ウェルカムドリンク・タオル・ロッカー・石鹸・シャンプー・更衣室が無料で付いてきます。温泉といっても、日本の温泉施設とは違い、水着を着用しないといけません。水着を忘れても、入り口周辺の屋台に売られているので、そこで購入可能です。非常にスケールの大きい温泉施設で、プールのように遊べる施設や、ビーチベッドもあるので1日ゆっくり過ごすことが出来ます。

 

Pandawa Beach

パンダワビーチはバリ島の南部に位置しています。クタからバイクで1時間半くらいで行けます。パンダワビーチの入り口で駐車料金(5000Rp 約40円)払って、丘を降りてビーチへ行きます。この丘を降りる道中から、白い砂浜のビーチが目の前に拡がり、一気にテンションが上がります。実際僕たちはそれを観て、「すげぇ〜〜〜」って叫びました。笑
パンダワビーチでは船をチャーターしてサーフィンをすることも出来ますし、底が見えるくらい海が綺麗なのでシュノーケルも出来ます。ビーチ沿いには海の家がズラーっと並んでいるので、1日ここでゆっくり過ごすことが出来ます。白い砂浜と青い海といえばパンダワビーチなので、すごくオススメします。

 

旅行にかかった費用

旅費:約3万円
貸一件家:約7万円
観光・レジャー代:約2万円
食事代:約4万円
お土産代:約0.5万円
その他:約0.5万円
合計金額:17万円

観光へ行く人へのアドバイス

バリ島に行くなら「チャングー」をオススメします!バリといえば、一番の繁華街「クタ・スミニャック」エリアですが、人が多いし、それほど安全な街ではないのでオススメできません。チャングーは田舎のサーフタウンな感じで、おしゃれなカフェやレストランが数多く立ち並んでいます。そこにいる8割が欧米人で、ある程度秩序が
守られているので比較的安全です。街も綺麗です。もしクタ・スミニャックに行きたくても、バイクで30分から1時間で行けるので立地は最高です。しかし、日本語がなかんか通じないので英語力は必須です。周りに日本人はほとんどいません。本当に南国のゆったりした気分が味わえる場所なので、本当にオススメします!