旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

グアム

あなたが旅行に行った年月

2016年12月

あなたが旅行に行った回数

1回

あなたの年齢、性別、職業

31歳、男、営業

一緒に旅行に行った人の人数

妻と二人

旅行の目的

新婚旅行とウェディングフォトの撮影

旅行中にいった観光スポット

フィッシュアイマリンパーク

「最高」の一言に尽きます。
シュノーケリングスポットで魚の群れと一緒に泳げるという観光名所です。
値段も一人1万円程度ですごくお手頃です。
現地の方の対応は素晴らしく、スタッフさんたちが和気藹々としているので参加者全員が笑顔で安心して参加できると感じました。
シュノーケリングとマスクをして海の中を歩くアクアウォークの二種類が楽しめます。
私の妻は泳げないのですが、波や海流がすごく穏やかなため安心して泳ぐことができました。
スタッフの方が魚を手づかみして渡してくれたり、ウミガメを見つけると餌でこちらまでおびき寄せてくれたりしましたし、その都度写真をいっぱい撮ってくれました。
海の底から海面を見上げるようにして泳ぐ私と妻の2ショットを撮ってくれたので、自分たちだけでは撮れない思い出を残すことができました。

 

KMART

有名な大型スーパーマーケットです。
日本のスーパーマーケットのように様々な種類の商品が置いてあったり狭苦しかったりするものではなく、同じ商品が壁一面にあるというのがすごく印象的でした。
例えば日本では複数の種類の洗剤が置いてありますが、KMARTでは1種類の洗剤が棚の上から下までを埋め尽くしていました。
その棚の前でふざけて買い物カートに妻が入り写真を撮ったりしていましたが、海外の方は温かい人が多いのか注意されるどころか笑顔を向けてくれました。
スーパーマーケットの分類なのですが巨大なクマのぬいぐるみや、大人が入れるほどのクリスマスの巨大靴下などもありスケールの大きさを感じました。

 

パシフィックアイランドクラブグアムのプール

パシフィックアイランドホテルのすぐ後ろにある巨大プールです。
流れるプールやウォータースライダー、手漕きボートなどがあり、子供から大人まで全力で遊ぶことができます。
プールの敷地内を歩いて抜けると10分もかからずに海にも行けます。
海水で少しべたついている時には一度プールに入ってからホテルに戻ることができます。
タオルの貸し出しがあるのでホテルから貴重品を持って水着の上に何か羽織って行くくらいの感覚でいけます。私は濡れたり無くしたりしないようにジップロックなどにお金やカードだけ入れてカバンなどは持たずに行きました。

 

ポリネシアンディナーショー

私が参加したのはフィッシュアイアイランドカルチャーディナーショーというツアーでした。
ビュッフェ形式で美味しい料理が飲み放題食べ放題で、中には誕生日の方がいらっしゃったので盛大にお祝いされている方もいました。
グアムの人たちの伝統のダンスや歌を見たり聞いたりしながら文化に触れながら食事を楽しむことができます。
中でもファイヤーダンスは見もので、男女問わず圧倒される迫力があります。
日本舞踊のような繊細さや優雅さではなく、情熱と迫力と肉体美溢れるパフォーマンスだと感じました。

 

マイクロネシアモール

超大型のショッピングモールです。
化粧品やブランド品、フードコートやゲームセンターなど様々なものがあります。
私が行ったのがクリスマスシーズンだったので、3〜4階まで見上げるほど巨大なクリスマスツリーがあり、イルミネーションが綺麗に彩られていました。
ブランド品などはベビー用品やカバン、衣類など幅広くおいているので現地で行ってから探すのではなく事前に調べて目星をつけてから行きました。
現地に着いてからはショッピングモール内のマップを見て、目星とつけていたお店を調べていく順を決めてから回りました。
そうしないと時間がもったいなくなってしまうほどの広大なショッピングモールでした。

 

旅行にかかった費用

旅費:約15万円
ホテル:約30万円
観光・レジャー代:約10万円
食事代:約5万円
お土産代:約5万円
その他:
合計金額:約65万円

観光へ行く人へのアドバイス

スコールがあるので天候が読めません。
晴れていても急に午後から大雨ということもありますし、前日が晴れていたの次の日は雨ということもあります。
雨の日でもできる観光めぐりを調べておいて、晴れたらシュノーケリングで雨ならマイクロネシアモールやKMARTに行くなど臨機応変にスケジュールを変更できるようにしておくことをお勧めします。
現地の方はいい人が多く片言の英語でも伝わりますし、逆に現地の方は観光客の対応に慣れていて少し日本語知ってらっしゃるので私は日本語オンリーでいけました。