旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

ベルギー、ブリュージュ

あなたが旅行に行った年月

2019年6月

あなたが旅行に行った回数

27回目

あなたの年齢、性別、職業

27歳、女、営業

一緒に旅行に行った人の人数

一人旅

旅行の目的

中世のヨーロッパを味わう

旅行中にいった観光スポット

鐘楼

朝一で12ユーロで入場し、入場後に早速階段が多く登るのがきつくかなり息切れしましたが、頂上からの町が一望できる絶景はとてもきれいでした。階段が多いので途中であきらめるかたもいらっ社いましたが頂上まで登ることをお勧めします。私は朝一のオープン後にすぐいったので、階段で人とすれ違うことがほとんどなく、比較的スムーズに登れました。また15分ごとになる鐘はヨーロッパに来てるなあとしみじみ感じさせてくれる素敵な音色です。

 

マルクト広場

かつてはギルドハウスだった建物達が、現在はレストランやお土産さんとして使われている広場です。また広場からは州庁舎、ブルージュの鐘楼などが見え、真ん中にはブルージュの英雄ヤン・ブレイデルとピーター・デ・コーニングの像があります。夜でもにぎわっており、治安も安全なので晩御飯はこちらの広場のレストランで頂きました。ローカル料理のお店もそろっており、店選びに迷いました。また夕方のマルクト広場はまた昼間とは違った雰囲気でとても美しい写真が取れました。

 

ベギン会修道院

世界遺産にも登録された由緒ある修道院で、入場料は無料、朝も6時30分から開いております。
敷地内に入ると静かにしてください、といった看板があり、静寂な空気が流れています。現在でも修道女が生活しているそうです。朝の8時半ごろに行きましたが敷地内では犬の散歩をしている方を1人見かけただけで、礼拝堂の中には誰もいませんで落ち着いて観光することができました。また敷地の横に流れる川には白鳥がたくさんおり、思わず癒されました。

 

メムリンク美術館

もともと12世紀には病院だったせいヨハネ施療院を改装した美術館、お値段は12ユーロと少し高めでしたが、施設内に入るとかつて病棟だったことがすぐわかりました。あまり中は混んでおらず、フランドル画家のハンス・メムリンクの作品を楽しむことができました。ベルギー七大秘宝の1つである聖ウルスラの聖遺物箱は想像してたよりも大きく、見ごたえがありました。中庭では地元の学生らしき子たちがたくさんいて、アットホーム感がありました。

 

聖母教会

レンガ造りとしては世界で2番目の高さを誇っているこちらの教会、中にはアルプス以北では唯一と言われるミケランジェロ作の聖母子像があります。約120mもあるとのことでかなり壮大で、1枚の写真に全体の外観を写すのはかなりの至難の業でした。中の装飾も美しく、また朝の10:30と少し早めの時間に言ったおかげでかなりすいており、ミケランジェロの作品を心置きなく鑑賞することができました。また教会のステンドグラスも息をのむほど美しく、教会を堪能できました。

 

旅行にかかった費用

旅費:約12万円
ホテル:約3万円
観光・レジャー代:約1万円
食事代:約2万円
お土産代:約5万円
合計金額:23万円

観光へ行く人へのアドバイス

街歩きは基本徒歩となり、また旧市街の地面は石畳となっておりますので歩きやすい靴で行くこと良いです。また早朝、日が出てから観光地があくまでは人が少なく、写真が撮りやすいので街並みを堪能するにはこの時間帯がベストです。また6月ですが朝晩は10度ぐらいと冷え込むので服装に注意してください。ブリュッセルよりもホテル代が安く治安もよく過ごしやすいので、ぜひ日帰りではなく1泊することをお勧めします。また各チョコレート屋さんも他の観光都市と比べると圧倒的にすいています!