旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

ベルギー ブリュッセル、アントワープ、ブルージュ、ゲント

あなたが旅行に行った年月

2018年5月

あなたが旅行に行った回数

20回以上

あなたの年齢、性別、職業

24歳、女、客室乗務員

一緒に旅行に行った人の人数

一人

旅行の目的

チョコレート、ワッフル、ムール貝など美味しいものを食べまくる!!

旅行中にいった観光スポット

グランプラス

1998年に世界遺産に登録されたベルギーの首都ブリュッセルにあるグランプラスはヴィクトル・ユゴーが賞賛したとも言われる世界で一番美しい広場として知られています。グランプラス周辺にはゴディバの本店や、本場のベルギーワッフルで有名なMAISON DANDOY(メゾン ダンドワ)、ムール貝の老舗であるChez Leonなどなど、観光客から地元の人までお腹を満たしてくれるお店がたくさん!!特にゴディバでは、チョコレート1個が1ユーロ(約120円)と日本では考えられない安さ!自分で好きなものを選んでライトアップされた市庁舎を眺めながら食べるチョコレートは格別です!!グランプラスのすぐ近くにあるハーゲンダッツが目印のアーケード街にNeuhaus(ノイハウス)というチョコレート屋さんがあります。ベルギーで沢山のチョコレートを食べ歩きしましたが、ここのチョコレートが個人的に1番美味しかったです。

 

Chez Leon(シェ・レオン)

ベルギーでムール貝を食べるなら、絶対にこのお店です。グランプラスから歩いて5分ほどにあるイロ・サクレ地区にあります。 シェ・レオンは観光客だけでなく地元の人にも人気のお店で、いつも様々な国籍の人で賑わっています。ムール貝というと、大きなバケツに沢山のムール貝が入って、2人以上でシェアして食べるのが一般的ですが、ここシェ・レオンでは1人用のメニューもあります。おかわり自由のフライドポテトにアルコール(またはソフトドリンク)が付いて、値段もそんなに高くなかったです。フライドポテトも脂っぽくなくて、とても美味しかったです。ちなみにフライドポテトは、ムール貝を食べ終わったあと、残ったセロリのスープに全部入れ、少し浸して食べると最高に美味しいです!店員さんも非常に親切で、1人で食べていたため、余計に気にかけてくれたのか、最後お店を出るときにポストカードを頂きました。

 

アントワープ

ブリュッセルから電車で約40分。フランダースの犬で有名なアントワープに日帰りで行くことができます。まずアントワープに到着したら、アントワープ中央駅は必見です。世界で一番美しい駅と言われるアントワープ中央駅はまるで宮殿のような作りで、息をのむ美しさです。中央駅を出て暫く歩くと、街の中心部に辿り着きます。街の中心部にはフランダースの犬の一番最後の場面の舞台となったアントワープ聖母大聖堂があります。アントワープ聖母大聖堂には様々な美術品や名画があり、そのひとつが少年ネロがどうしても死ぬまでに見たかったルーベンスの「キリスト降架」です。絵は非常に大きく、かなり迫力があります。ステンドグラスに光が射し、パイプオルガンが流れる神秘的な雰囲気はこの大聖堂でしか味わうことができません。入場料はかかりますが、行ってみる価値はアリです!受付で日本語のパンフレットを頂くことができます。大聖堂前にネロとパトラッシュの記念碑があるので見てみて下さい!

 

ゲント

ブリュッセルからブルージュに直接行くつもりだったのですが、朝早かったこともあり、少し冒険をと思って途中下車したのがゲントでした。ゲントはベルギーで第3の都市であり、花の都市と言われています。その名の通り、ゲントは街中が可愛らしい花で溢れ、のどかな雰囲気が漂います。ゲントの中心部は至る所で鐘が鳴り響き、子供たちがシャボン玉で遊んでいる、そんな所です。また、運河があるため雰囲気はオランダのアムステルダムに少し似ているように感じました。ゲントに行ったら、是非食べて欲しいのがブリュッセルワッフルです。聖ニコラス教会のすぐ近くにある”MAX”はブリュッセルワッフル元祖の店として知られています。ふわふわのブリュッセルワッフルに甘いチョコレートソースとホイップクリームを添えたものを私は頼んだのですが、他にもフルーツが乗っているものや、アイスが添えられているものなど沢山種類があります。教会の鐘の音色を聞きながら食べる本場のブリュッセルワッフルは最高です!!

 

ブルージュ

ブリュッセルから電車で約1時間。ベルギーの古都ブルージュは世界遺産にも登録され、運河や古い町並みは非常に人気がある観光スポットです。ブルージュ駅から市街地までは30分程歩きます。バスでも行くことができますが、街の雰囲気がとてもいいので、他の観光客に付いていきながら歩くのがオススメです。街の中心部にあるマルクト広場はカラフルな可愛らしい建物に囲まれ、馬車が次々に目の前を通り過ぎていき、まるでおとぎ話の世界に入ったかのような気持ちになります。私が行った日は雲ひとつない晴天で、ウェディングフォトを撮っている方を見ることができました。運が良ければ、素敵な花嫁さんを見ることができるかもしれません。また、マルクト広場周辺ではブリュッセルと同様、至る所でチョコレートが売っているので、お気に入りのお店を見つけて、食べ歩きをしながら街をのんびり散策するのも気持ちがいいですよ!

 

旅行にかかった費用

旅費:約2万円
ホテル:約1万円
食事代:約1万円
合計金額:5万円

観光へ行く人へのアドバイス

<治安について>ブリュッセルの治安は非常に悪いので、女性の1人歩きはオススメできません。グランプラス周辺は観光客が殆どなので、スリさえ気をつけていれば大きなトラブルに巻き込まれる可能性は低いかと思われますが、道を一本入ると黒人・イスラム系の人がたむろしていたり、難民の家族が物乞いしてきたりしてきます。現に、私も朝7時頃グランプラス近くのRogier駅からメトロに乗ろうとしたとき、ホームで酔っ払って寝ているおじさんのポケットから堂々と私の目の前で財布を抜き取って去っていった黒人男性を見ました。もしかしたら銃を持っているかもしれないと思ったとき、震えが止まりませんでした。ブリュッセル以外の地方都市の治安は非常に良好ですが、常に危機感を持って行動することが大切です。
<お土産について>ベルギーのお土産といえば、やっぱりワッフル!とはいえ、屋台で売っているものは日本に持って帰れないと悩んでいる方に朗報!ベルギーの大手スーパー、カルフールとDELHAIZEではパン売り場に安くて、しかも日持ちもするお土産には最適のワッフルが売っています!1つ1つ個包装されているので、ばらまき土産にもオススメです!