バリの観光地で両替をしようとした時のトラブル

旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

インドネシア バリ

あなたが旅行に行った年月

2016年7月

あなたが旅行に行った回数

15回

あなたの年齢、性別、職業

30歳 女性 主婦

一緒に旅行に行った人の人数

2人

トラブル体験をした場所

バリの観光地周辺の両替所

トラブル内容

海外旅行は何度も経験のある私ですが、バリの両替ではちょっとしたトラブルがありました。 私以上に海外旅行の経験もあり英語もネイティブ並みで不自由しない彼氏と初めてバリに行きました。 バリはリゾート地で観光客も多いなか、物価がとても安く思いっきりショッピングをしようと多めの両替をするのつもりでいました。

海外旅行に行く際、私たちは絶対に空港では両替しない主義でした。 というのも空港内の手数料は高いので大幅に損をするからです。私たちのやり方は現地で低いレートのお店をを探すだけでなく現地の人と交渉してレートを決めることを旅の楽しみの一つにしていました。

今回もいつものように空港の両替所を後にして、現地の両替所を捜し歩きました。 私たちはショッピングが目的だったので、おしゃれなレストランから老舗のお店が多く立ち並んでいるスミニャックエリアへ行きました。 ショッピング激戦区ということもあり、少し小道に入ると両替所がとても多く歩くだけで勧誘の声がやみません。 そこでいくつか目星のつけたお店の人とと会話をしかなりレートの低い両替所に決めました。 カタコト、もしくは全く英語を話さない店員が多い印象でしたがそこの店員は英語も流暢で、話している最中にお菓子まで出してくれました。 今考えればあまりにも安いレートだといろいろ疑うべきだと思いましたがすでにバカンス気分の私たち。 すぐ隣でほしいものが売っていたり、むせかえるような暑さであまり深く考えませんでした。

結局そこで10万円を両替し、ひとまず食事をとることにしました。 レストランで注文した食事がなかなか来なかった為先ほどの両替したお金を数えていると日本円にして約1万円も詐称されていました。 急いで両替所に戻り店員につめよったところ「そんなはずはない」の一点張り。重大な私たちの過失はレシートをもらわなかったのです。 結局こちらの言い分は一切聞いてもらえず、急に英語を話さなくなった店員。 私は半ばあきらめていましたが、隣にいた彼氏が「警察に連絡する」と言い、実際に警察を呼びました。 到着した警察は緊急事態のような雰囲気は全くなくむしろ「またか」というようなあきれ顔。 双方の言い分を聞き、彼氏の日本での職業が同業者ということが信頼につながったようで足らない分をきちんと両替してもらいました。

警察はトラブルが解決するとともに去っていき私たちもすぐさまその場を離れました。 外貨両替の金額が大きい場合は細心の注意が必要だと改めて痛感した出来事でした。

トラブルに巻き込まれないためにするべきだった行動

両替時のレシートは必ずもらう事。極めて低いレートの場合はまず疑う事。