旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

ドイツ、ベルリン

あなたが旅行に行った年月

2015年8月

あなたが旅行に行った回数

多すぎて分からない

あなたの年齢、性別、職業

30歳、男、フリーランス

一緒に旅行に行った人の人数

単独

トラブル体験をした場所

ベルリン

トラブル内容

私が一人旅をしていた時のことです。ヨーロッパを回ろうとしていたので、ヨーロッパで使いやすく両替しやすいユーロが欲しくて、ドイツの首都ベルリンで外貨両替をしようとしました。私が持っていたのはアメリカドル。アメリカドルもどの国でも使いやすく手数料、レートもいいので両替しやすいのでオススメです。

現地で現地通貨が欲しい場合、手っ取り早いのが空港、銀行の窓口かATM、街中の外貨両替。一番安心なのが空港と銀行。その代わり手数料が高かったりレートが良くない時があります。手数料が安いのが街中の外貨両替屋さんで通貨の種類にもよりますが、主要通貨の手数料は銀行や空港より低い場合が多い。

その日もいつものように、アメリカドルをユーロに両替しようとしました。両替したのはおおよそ500ドル。正直クレジットカードも使えるのでたまに使うぐらいの感じで、その時必要な分だけ両替するようにしています。最初は不審な点はありませんでした。一応書類に目を通してサインをします。慣れている作業なのでどちらもスムーズに終わった。

トラブルが発生したのは次の月。というのもドイツからお隣ポーランドに行った時の話です。ポーランドはユーロではないのでユーロからポーランド通貨に両替しようと両替所で外貨両替しようとしたら、受け付けてもらえなかった。何をいっているか、言葉が全くわからないので違う両替所でもう一度両替しようとすると

「これは偽札だ!」

といって、見せてくれた。ブラックライトに照らすと確かに本物と模様が違う。正直めっちゃ焦る!だって100ユーロ札!日本円で13000円ほどにもなる。慌てて違うお札を渡した。そちらも偽札。結局100ユーロ札が偽物で50ユーロ札は本物だった。偽札だった100ユーロ札にはポーランド語でおそらく「偽物」を意味する単語をペンで書かれた。結局200ユーロ分が偽札だった。損失は約26000円。安くはない。

海外旅行でトラブルはつきものだし、現地のやり口は巧妙だ。現地を知らない観光客を狙ったトラブルは多い。そんなトラブルに合わないためにも両替所ではもらったお金の数字があっているかどうか、触った感じおかしな点はないかどうかをきちっと確かめた方がいい。

もちろん確かめても気づかない場合は多い。この場合は泣き寝入りになる場合が多く、警察は保険会社も対応してくれない場合がある。そもそもそこで偽札を渡されたという証明が難しい。しかしそれを証明できるのならばなんとかなるかもしれない。

観光客を狙ったり、現地を知らないが故のトラブルの多いと思うけど、それでも海外旅行は楽しいしそう行ったトラブルを怖がって行かないという選択肢はすごくもったいないと思う。注意はすべきだけど無意味に怖がるのは良くない。もし少し手数料多くても構わないというなら銀行や空港で外貨両替がいいだろう。

トラブルに巻き込まれないためにするべきだった行動

その場でちゃんと金額を数えたりチェックする。