旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

アメリカ、ロスアンジェルス

あなたが旅行に行った年月

あなたが旅行に行った回数

2018年4月

あなたの年齢、性別、職業

62歳、女性、自由業

一緒に旅行に行った人の人数

単独

トラブル体験をした場所

ロスアンジェルス市内のホテル

トラブル内容

外貨両替というのは、基本的に日本で行ってからが望ましいのは、充分に承知していることです。海外旅行は何度も経験済みですし、一人旅はいつものことです。なので初ロスアンジェルスと言っても、それほど問題ない旅行ができるはずだったのです。
特にアメリカの場合、クレジットカード社会なのでカードさえ持っていればそれほど現金は必要ありません。現金を持っていくよりも、カードのほうが便利なのです。両替手数料に関しても同じことで、カードにかかる手数料と大して違いもありません。カードさえなくさないように注意すれば、現金よりも面倒がないのです。
結果、アメリカ関係に行く時には、現金はせいぜい50ドル持っていくか行かないかです。殆どの場合、前回行った時の残りの小銭とかで不自由なく過ごせるのです。でもまあ、ロスアンジェルスは初めてなのでそれでも、50ドルだけ日本で両替していきました。この時勿論注意して、20ドル紙幣以下のものを頼んでおきました。
それは到着して数日経った時のこと、コーヒーショップで朝食を食べた後でした。ふと気がつくと、財布に10ドルも残っていなかったのです。何でだろうと思ったら、朝食などの細かい支払いは現金で何気なく払っていたのですね。日本気分が抜けていなかったせいもあります。 加えて物価が思ったよりも高く、そういった支払いに結構現金を使用してしまったということもあります。まあその後の予定も特に、現金が必要になりそうなものはなかったのですが、それでも小銭だけは必要ですし、せめて20ドル位換金しておこうと思ったわけです。しかしそこで気が付きました。その日は土曜日だったのです。銀行は、土日休みです。
ホテルの両替が手数料が高いのは、勿論承知でしたが2日間現金殆ど無しは流石に、ホテルのチップとかもありますので避けたいところです。泣く泣くホテルの両替所に行くことになりました。20ドルだけの両替ですが、手数料が本当に高くて無駄を出したなとしみじみ思ったものです。正直アメリカの場合、ホテルと空港の両替手数料は高いです。観光地の両替所などは勿論、言うに及びません。 しかし休みの日に営業しているのは、こういった両替所だけなのです。しかしそこで気が付きました。その日は土曜日だったのです。銀行は、土日休みです。ただ少なくともホテルの両替所ならば、まともなホテルの場合はあまりにぼったくりの手数料は取らないのが、まだせめてもですね。
もしこういった事があった場合、上記の高い手数料の両替所の中では、まだホテルの両替がおすすめです。少なくとも両替手数料のボッタクリとか、だましなどは避けられます。街中や観光地の両替所だと、トラブルも多いのでせめてホテルでと覚えておいて下さい。

トラブルに巻き込まれないためにするべきだった行動

日本できちんと少し多めに両替してくるべきだった