旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

クアラルンプール、クアラセランゴール、マラッカ

あなたが旅行に行った年月

2018年8月

あなたが旅行に行った回数

80回

あなたの年齢、性別、職業

45歳 女 専業主婦

一緒に旅行に行った人の人数

姉家族(3名)と自分の家族(4名)

旅行の目的

夏休みのマレーシア旅行

旅行中にいった観光スポット

KLツインタワー

マレーシアに旅行に行く誰しもが滞在中、是非一度は訪れたい、或いはこれを見たらマレーシアに来た〜!と思えるであろう近代マレーシアの象徴「KLツインタワー」。昼間は南国の日差しを浴びて銀色に輝き、夜になると今度は青白い光がクアラルンプールの街を明るく照らしながら君臨するかのようにそびえ立つ、この正式名称「ペトロナスタワー(マレーシアの石油会社名由来)」その名の通りオイルマネーで築きあげられたマレーシア人の誇りともいうべき建築物。タワーを背に正面広場に広がる噴水ゾーンを最後まで歩いて行くと大勢の観光客が自撮り棒で一生懸命ツインタワーとのベストショットを求めてポーズをとっています。噴水の終わりの先に伸びる階段のエリアで少し下がったところからタワー全景を背景に撮ると見事にいい写真が撮れますのでお試しください!

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クアラセランゴールで蛍鑑賞 水上クリスマスツリー

意外と海外からの観光客の方にはスケジュールの関係からかツアーの行程に組まれていないのが「クアラセランゴールの蛍鑑賞」、実はマレーシア在住の日本人の間では昔から人気のスポット。KLから車で1時間半ほどかかるのですが常に日本人客がいて案内も日本語も書いてあったりと知る人ぞ知る穴場になっていてます。大手の日系ツアーを利用すると1人一万円ほどするらしいのですが至れり尽くせりのガイドも付くのでコスパは良いと思います。もし個人で行かれるのであれば(現地に詳しい方とのご同行をお勧めいたしますが)入場券は1人500円ほど、20時スタートになりますが少し早めに行ってチケットだけは入手しておいた方がよろしいかも、というのは夏休みお盆のシーズンなどは結構混み合います。鑑賞にはボートに乗って行くのですが船着場での先着順なのと着いてからライフジャケット着用などもあるので少し早く行って身の回りの準備をしておくといいですね。(蚊除けは全身くまなく!またおトイレは船着場にもあります、ティッシュだけはお忘れなく!)フラッシュ撮影は禁止、また動画は撮影可ですがおそらく弱い発光なので写りません!自分の目に焼き付けましょう!

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マラッカ オランダ広場

マレーシアのガイドブックなどの表紙にも使われることの多いマラッカのシンボル「オランダ広場」、昼前に首都クアラルンプールを車で出発し約2時間半でマラッカの中心街に到着、土曜の昼下がりで国内外各方面から到着したばかりの旅行客でわいわいとごった返していてその昔この街が貿易で栄えていた頃を彷彿させます。ほとんどの観光バスがこの年季を帯びた赤い建て物が目を引く広場の脇で旅行客を下ろし旅の起点になっているようで個人旅行であった我々もなんとなく人の波に乗ってこの広場からスタートすることに。お土産やさんが並びお祭りのようでインスタ用に自撮りをする人でごった返していました。広場からうねった道に沿うように建っているオールドタウンの街並みも忘れずに写真に収めると良いと思います。後々気づいたのですが、昼と夜の顔があって夜は電光で光る人力車やおもちゃ売りも加わり別の一面も見せてくれます

 

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マラッカ セントポール教会

マラッカは以前世界遺産になる前にも訪れた事がありこれで数度目なのですが初めて訪れた時街の西も東も分からないでふらりと歩いている時に偶然導かれるように訪れることになったこのセントポール教会はひっそりと小さく佇んでいる教会ですが、敷地内に一歩入ると雷が落ちたような電撃が全身走ることになります、、それは「こんなところにニッポン人?」という知る人ぞ知る日本人の銅像がかの有名なフランシスコザビエル像の隣に建てられているのです!2006年に建てられた比較的新しい銅像ですがこの銅像との邂逅はマラッカと日本の永きにわたる歴史と意外と知られていないこのヤジロウという日本人青年がもたらした日本への歴史上の影響に改めて気付かされます。ここマラッカに名を残した日本人がいた事に一瞬時間ごといにしえに持ってかれたような気持ちになります。 教会の中も質素ですが美しいステンドグラス越しに南国の強い日差しが差し込み異国情緒に溢れています。ひっそりとその役目を後年にも続けています

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マラッカ ジョンカーストリート界隈

ジョンカーストリートエリアでは ナイトライフを満喫するにもってこいです! 最近は首都KL市内などの繁華街も小洒落過ぎて物価も高くマレーシア本来の庶民の姿、生活が見られなくなっている中、古都マラッカの中心街ではマレーシアならではの人の行き交い、生活を垣間見る事ができます。土曜の夜から日曜日にかけジョンカーストリート一帯が夜店となり東南アジア特有の熱気と喧騒、古都の気品を残しながらも至る所でギラギラと光輝く街になり、小さな子供たちが夜涼みも兼ねて夜の街に繰り出して来ます。B級グルメではありますがビールのお供に持ってこいの串焼きサテ、マラッカ固有の丸めたチキンライス(古城鶏飯粒)などのグルメをも唸らすお店がわんやとひしめきます。最近はマラッカの中心街を通る川沿いに欧米人のオーナーによるリバーサイドバーが立ち並んでいたりお洒落な人が集うエリアもどんどん広がっています。今も昔もマラッカの人の行き交いは止まりません

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旅行にかかった費用

旅費:約24万円(飛行機代 4人分) ホテル:約9万5千円 観光・レジャー代:約5000円 食事代:約3万円 お土産代:約1万円 その他: 合計金額:38万円

観光へ行く人へのアドバイス

最近は目覚しい発展により観光旅行者にも大変過ごしやすい便利な渡航先となっていますがやはり日本人の安全に対する感覚ではこんな事もあるのかという事件事故も起こっています。飛行機機内から旅は始まっているという事を忘れず所持品の置き引きや麻薬の運び屋による加害の被害に遭わないようくれぐれも注意して下さい。トイレに行く際には貴重品は必ず携行し他人が自分の荷物に何かを忍ばせる隙を物理的にも時間的にも与えない事にご注意下さい。 バイクの2人乗りが近づいてきてバッグをひったくってきたりまた別のケースでは1人が気をとってもう1人がその隙に貴重品を奪う事件も頻繁に発生しています。 あまりがちがちになる必要はありませんが常に気をつけて楽しい旅行にして下さい