旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

イタリア、ベネチア・ローマ・フィレンツェ・ミラノ

あなたが旅行に行った年月

2016年9月

あなたが旅行に行った回数

10回以上15回未満

あなたの年齢、性別、職業

25歳、男、営業

一緒に旅行に行った人の人数

自分+友人2人(合計3人)

旅行の目的

世界遺産巡り

旅行中にいった観光スポット

ベネチア

ベネチアは通称「水の都」と言われています。また、歳をとったら住みたい街と言われています。私はその理由が何かわかった気がします。時間がゆっくり流れている気がしました。街には音楽が流れ、小さな船が行き交い、コーヒを飲む人たち。建物・モノ・人すべてがオシャレなように感じるしかなかったです。イタリアの中でも治安はとても良く過ごしやすい場所でした。
またベネチアガラスが世界的に有名ですので、ガラスで作られたグラス、飾り物を売っている店もありますので購入してもいいかもしれません。

 

ミラノ

ミラノで有名な観光地はドゥオーモと建物がある広場です。お金も払って登ることもでき、ミラノの綺麗な街を一望することもできます。またその広場にはショッピングモールがあります。なんとそのショッピングの屋根や作りは、ユニバーサルスタジオジャパンの入り口付近のモデルにされたそうです。確かにとても納得できました。またなんと言ってもあの世界的に超有名な「最後の晩餐」が飾られている美術館があります。私たちは当日券を買って入る予定でしたがまさかのソールドアウト。旅行会社なので事前チケットなどもあるみたいですので、事前予約して行かれるといいと思います。また、ミラノはジェラートアイスの発祥地とも言われていますので、是非歩いて疲れた後に食べるととても癒されると思います。

 

フィレンツェ ピサの斜塔

フィレンツェといえば世界中の誰も知っているであろう傾いた建物、ピサの斜塔があります。さすがの世界的観光地の所以であり、世界中から観光客が溢れていました。私たちは、ピサの斜塔を使用してインスタ映えする写真をネットで色々検索して面白そうな撮り方を真似するのにたくさん時間を費やしました。とても面白いですし、周りの人も同じことをしているんで全く恥ずかしくありません。倒れないのか心配になるくらい傾いていました。

 

ローマ 真実の口 トレビの泉

こちらも世界的に有名な観光地、誰もが聞いたことのある 真実の口、トレビの泉。ローマにはたくさんの世界遺産が散りばめられた街です。
真実の口は、ある教会の壁面で人の顔に彫られた彫刻石です。嘘をついている人は手が抜けなくなるという伝説があり、観光客が口に手を入れて写真を撮るスポットです。こちらも無料で撮影ができるため長蛇の列ができています。
トレビの泉はローマの中心地に位置する噴水です。映画「ローマの休日」にも出てくる場所です。トレビとは3つの道という意味で3つの道が交わったところに位置するからだそうです。また、たくさんのコインが噴水の中にありました。それはコインを 1 枚投げ入れると、再びローマに来ることができ、2 枚だとローマ人と恋に落ち、3 枚でその人と結婚できるという言い伝えがあるからです。私たちは、日中の明るい時間帯でも行きましたが、夜のライトアップされている時間帯にも行きました。とても綺麗でオススメです。

 

ローマ コロッセオ フォロ・ロマーノ遺跡

フォロ・ロマーノ遺跡は徒歩で1時間〜1時間半くらいで回ることができると思います。古代ローマ時代の神殿、博物館、建物の跡が残っています。まるで古代ローマにタイムスリップしたかのように感じたのを覚えています。遺跡を背景にきっと100枚以上の写真を撮り合ったというくらい建物跡が美しく、神秘的なんです。見惚れてしまってただただシャッターを切るしかなかったです。
コロッセオも古代ローマを代表する世界遺産です。フォロ・ロマーノ移籍からは徒歩ですぐに行けます。なんとも残酷であった、人と人との殺し合い、人と動物の殺し合いなどでお金をかけたりと貴族や市民の娯楽としてされていた施設です。参考までにグラディエーターという映画を見てください。当時の状況を描写されている映画です。その映画を見て、現地に行きましたが当時の観衆たちの盛り上がっている歓声が聞こえてきそうな感じでした。雰囲気と迫力のある建物です。

 

旅行にかかった費用

旅費:約10万円(航空券往復)
ホテル:約4万円(6泊8日)
観光・レジャー代:約5万円
食事代:約3万円
お土産代:約5万円
その他:
合計金額:27万円

観光へ行く人へのアドバイス

海外旅行でどこかオススメを聞かれたら、イタリアだと必ずいうと思うくらい素敵な国でした。オススメをするならば、世界遺産が世界一多い国です。建物も美しく見ているだけでもいいんですが、その建物や観光地にはどういう経緯、背景があったのか調べていくと10倍以上もイタリアを楽しめると思います。