旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

ベトナム、ハノイ

あなたが旅行に行った年月

2019年3月

あなたが旅行に行った回数

4回目

あなたの年齢、性別、職業

46歳、女性、公務員

一緒に旅行に行った人の人数

子供と2人

旅行の目的

海外出張している夫と合流してベトナム観光をするため

旅行中にいった観光スポット

ハロン湾

ハノイからバスで東に走ること3時間半、世界遺産にも登録されているハロン湾に到着します。そこは日本三景のひとつ、宮城県の松島のように、エメラルドグリーンの海に小さな島が点在している景観が美しい湾です。ここでランチクルーズツアーに参加し、名物の海の幸をほおばりながら、石灰岩でできた小さな島々を周遊しました。途中、港から約5キロほどの距離にある「ティエンクン鍾乳洞」という観光スポットに立ち寄りました。ここは偶然発見された鍾乳洞で、この周辺は他にも多くの鍾乳洞が発見されており、いわばゴールドラッシュのように活気づいた時期もあったとガイドさんが教えてくれました。99段の階段を有するティエンクン鍾乳洞は照明が丁寧に施されており、自然の造形物の美しさを堪能することができました。

 

ホアロー捕虜収容所

ベトナムがフランス領だった時代の政治犯用刑務所で、ベトナム戦争時代にはアメリカ人の捕虜のために使われた施設です。アメリカ人には「ハノイヒルトン」と呼ばれていたとガイドブックで読んでいたため、大きなホテルのような建物を想像していきましたが、とてもこじんまりした施設でした。中には当時使われていた家具や資材などが展示されており、私が一番印象に残ったのは、大きなギロチン台でした。話には聞いていましたが、まさか古いものとはいえ実物にお目にかかることなど一生ないと思っていたので、かなりパンチの効いた設備でした。

 

ホアンキエム湖

ベトナムの中心街にある美しい景観スポットで、特に夜が賑やかだと聞いて、夜に訪れてみました。湖畔は道路の幅がとても広くとられており、歩行者天国となっていました。YouTubeで見たことのあるK-POPパフォーマンスチームが大音量でダンスをしており、たくさんの人が見ていたので、夜でもかなりの賑わいを見せていました。湖畔にはお土産ショップやダイソーに似たメイソウという日本にはないショップがあり、買い物も楽しむことができます。

 

タンロン水上人形劇場

ホアンキエム湖の近くにある水上人形劇を上演するシアターです。好きな漫画に登場していたので、実際に人形劇を見るのを楽しみにしていました。水の上の人形を人が動かしているのですが、人形よりずっと後ろで人が腰まで水につかって、長い棒を使って人形を動かすという、ベトナムの伝統的な人形劇です。内容は言葉がわからなくてもシュールでくすっと笑うところもありますし、日本語で作られたガイドも渡されますので、ベトナム語が分からなくても十分楽しめると思います。登場する人形がどれもきらびやかで美しい造形ですので、ぜひその点も楽しんできてほしいです。

 

ビンコムメガモールロイヤルシティ

とても広い商業施設なのですが、地下にあります。その上には高級レジデンスが広がっており、さながらラスベガスか?ぐらいに錯覚するほど豪勢な建物がこれでもかと並んでいました。ショッピングモールにはインターナショナル企業をはじめ、日本では見ないようなフランスや中国のスポーツ用品メーカー、洋服ブランドが数多く入っていましたので、免税店とは違うショッピングを楽しむことができます。驚いたのは中にスケートリンクまであったことです。ハノイは四季があるとはいえ、年中ここでスケートができる、さすが富裕層向けのショッピングモールだなと感心しました。

 

旅行にかかった費用

飛行機代:約3.5万円
ホテル:約1万円
観光・レジャー代:約3万円
食事代:約1万円
お土産代:約1万円
その他:
合計金額:9.5万円

観光へ行く人へのアドバイス

日本より緯度は低いのですが、ベトナムの中でもハノイは四季がある街です。私が訪れた3月はちょうど乾季で気温もちょうどよく快適に過ごすことができました。私は薄着でもいられましたが、道行く原付乗りの現地の皆さんはダウンを着ていることも。念のため防寒着は持って行ったほうが無難です。移動にはほぼGrab(Uberのようなサービス)を使いました。先に現地入りしていた夫の話では、日本車のGrabは比較的信頼できるとのことで、ホンダ、スズキ、日産、三菱の車を選んで乗車し、とても快適でしたのでお勧めです。