旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

ベトナム・ホーチミン

あなたが旅行に行った年月

2019年8月

あなたが旅行に行った回数

3回

あなたの年齢、性別、職業

23歳、女、専業主婦

一緒に旅行に行った人の人数

夫婦で二人

旅行の目的

観光地巡り

旅行中にいった観光スポット

ドンコイ通り

ベトナム・ホーチミン観光の定番ともいえる、ドンコイ通り。ベトナム土産を買うなら観光客はみんな此処に必ず立ち寄る、というほど有名な通りになっています。周辺には高級ホテルや雑貨店、さらにはベトナム料理のレストランなどもあるので一日丸ごと観光出来る場所です。観光客が頻繁に訪れる場所なので英語や日本語が通じるお店も多く、現地の店員さんと仲良くなれるチャンスもあります。この通りで購入したのは「Amai」という食器ブランドの金縁のお皿。カラフルな食器が有名で、ホーチミン土産として多く親しまれています。

 

統一会堂

統一会堂は、南ベトナム政権時代に使われていた旧大統領官邸です。ベトナムは1975年の戦争終了後に南北が統一され、現在は統一会堂という名前になりました。敷地内には戦闘機や戦車のレプリカが展示されています。館内は日本語を話せるガイドさんに案内して頂きました。室内には司令官室などベトナム戦争で実際に使用されていた場所があり、当時の状態を垣間見ることができます。また広大な内閣会議室や、豪華な大広間なども見学することが出来ます。

 

ベンタイン市場

観光客だけでなく地元の人達でごった返すのが、ベンタイン市場。約1万㎡もの広い敷地内に約2000軒の個人商店が連なっているので、欲しいものが見つかると言っても過言ではないほど広大な市場になっています。一歩足を踏み入れると、東南アジア独特の香草やスパイスの匂いが充満しています。ここでしか手に入らない品物も多くあるようです。私は此処でベトナム土産として刺繍の巾着を何個か購入しました。しかし店員さんと値段交渉をする場合もあり、根気強い方でないと現地の人のパワーに押されてしまいがちかもしれません…。

 

サイゴン中央郵便局

ベンタイン市場、ホーチミン人民委員会庁舎から徒歩10分ほどの場所にある郵便局です。ベトナムは19世紀末まで、フランス領として統治されていました。その時代に建てられたコロニアル建物です。古き良きフランス統治時代を感じさせる、情緒溢れる景観になっています。郵便局の目の前には移動式屋台などもあり、そこで買ったバインミーがとても美味しかったのが良い思い出です。内観はホーチミン氏の肖像画が一番に目に飛び込んできます。アーチ型に設計された天井は高く、広々とした空間を創り出しています。

 

ホーチミン人民委員会庁舎・グエンフエ通り

ベンタイン市場、サイゴン中央郵便局から徒歩で行ける観光地です。人民委員会庁舎は1908年の仏領インドシナ時代に誕生した庁舎で、こちらも中央郵便局と同様西洋の雰囲気を醸し出しています。館内に入る事は出来ませんが、ドンコイ通りと並んでホーチミンのメインストリートとなっているグエンフエ通りはとても華やかでした。大きな蓮がモチーフになっている噴水があるのですが、夜にはライトアップされて幻想的な夜景スポットになっています。また、涼しい夕方になると若者や家族連れが遊んだり集まったりして、楽しそうにしていたのが印象的でした。

 

旅行にかかった費用

旅費:約15万円
ホテル:約5万円
観光・レジャー代:約2万円
食事代:約1.5万円
お土産代:約2万円
合計金額:25.5万円

観光へ行く人へのアドバイス

ベトナムは年中夏という特殊な気候。街歩きには半袖で充分な気温です。移動手段としてはバイクタクシーやタクシーがお勧めです。まれにぼったくりのタクシーも居ますので、タクシー会社を確認してから乗車するのが無難かと思います。ホーチミンは観光で回るところはあまり多くはありませんが、料理がとても美味しいですし、物価も安価。そして何より現地の方々が温厚で優しいです。まだ行ったことのない方は、ぜひ一度訪問をしてみてください。