旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

フランス パリ ニース リヨン

あなたが旅行に行った年月

2018年9月

あなたが旅行に行った回数

初めて

あなたの年齢、性別、職業

22歳、男、料理人

一緒に旅行に行った人の人数

一人 (現地の知り合いがいました)

旅行の目的

食べ歩き 観光

旅行中にいった観光スポット

パリの街並み

日本を夜の8時ごろに出発し、フランス パリに着いたのは翌日、朝の7時頃。(現地時間)
私にとっては初めての海外旅行で見る景色全てが新鮮でした。日本にいては決して見ることの出来ない建物、文化に初めて触れました。
パリの朝、カフェに行き優雅な朝ごはんを食べようと計画を立てていたのですが、なんと、携帯の充電が無くなってしまい、時間も場所も分からなくなりパニックに、、
急いで近くのスターバックスへ。
片言で注文を済ませて充電をすると予定していた電車まであまり時間がなく、駅まで歩くと時間が足りない模様。。
急いでタクシーを捕まえ、わかりもしないフランス語の駅の名前を何度も連呼し、ドライバーに理解してもらい駅に着いたのは発車の三分前ほど。駅の中に入るとまぁ、広い。完全に間に合わないと思いました。手段なんて選んでいられずにしらみつぶしに人に聞いて、ギリギリ電車に飛び乗る事ができました。電車は少し遅れていたみたい。

 

ニースのレストラン

目的地ニースに着くと、もうチェックインの時間。夜のレストランは予約してあり、現地の人と合流する時間も迫っていたので急いで向かいました。
訪れたレストランは当時ミシュラン二つ星のMirazur(ミラジュール)
イタリアとの国境近くにあるレストランで、そこには最高の料理、サービス、景色、空間がありました。食事は日本円で約26000円ほど、シャンパーニュをグラス一杯頂き、そちらは約5000円、、
こちらのスペシャリテ(名物料理)はビーツを使った一品
ゆっくりとローストしたビーツをスライスしキャビアクリームのソースをかけたもの。見た目、味ともに素晴らしいです。
この辺りの地区は山と海がすぐ近くにあり、食材に溢れています。ここのレストランが所有している畑があり、その野菜やハーブを使って料理をされています。
とても自然に溢れていて素晴らしいレストランです。
後に、このレストランは世界のトップレストラン50というランキングで、見事一位を獲得します。

 

ニースの街並みとモナコ公国 1

次の日、現地の人に案内していただき、ニースにの街並みと、カジノで有名なモナコを案内してもらいました。
ニースの高台から見える海岸線は他では見ることのできない最高の景色です。
美しい海の色、カラフルな家の数々、遠くま
で続く山、ずっと見ていられる景色です。
途中には写真映えするスポットも、
#I love NICE(ナイスではなくニースと読みます)写真を撮る人でいっぱいでした。
ここもまた後ろの景色が最高です。
もう一つはカジノ モンテカルロ
まるでゲームに出てきそうな美しさ、中は自由に見学ができました。
このフランス南部に位置するモナコ公国は世界一お金持ちと言われる国で街の人々もとて
も幸せそうに見えました。あとは、外車フェラーリが多い。

 

ニースの街並みとモナコ公国 2

街には至る所にマルシェと呼ばれる市場がありました。野菜を並べて売っているところや、フランスのお惣菜、生パスタ、ラビオリなども並んでいました。見ていて思ったのは、日本は過剰包装が過ぎると思います。様はプラスチックやビニールの使いすぎですね、野菜を一個ずつビニール袋に入れてあったり、トレイにきちんと包装されてあったり、、ヨーロッパは日本よりも環境問題に取り組んでいますし、元々ビニールなんて使わないんでしょうね、だって、生産者と消費者の距離が近いから。その日とれた野菜をマルシェに並べて、それを料理して頂く。美味しいってそういう事ですよね。
なんてことを言いながら、この日のお昼ご飯はパスタを。一皿1500円ほどで量は日本の倍くらい余裕であります。お腹空いていたので普通に食べられましたが、フランスの人は毎食このくらい食べているのかと思うと、、、

 

リヨンのレストラン

電車でフランス中央部あたりのリヨンという街に来ました。ここは美食の街とも言われ、いわゆるビストロの様な店が多く並んでいて、又、ホットドックやケバブなど多国籍な店も多くありました。明日の朝の飛行機で帰る予定なので、最後の晩餐になります。
こちらでも現地の方を紹介していただきました。食べたのはパテ、ブレス鶏という鶏のロースト、ステーキ、ジロール茸というキノコなど様々。頼まなくても出てくる付け合わせもものすごい量。ニンジンとポテトフライとグラタン、これが全部うまい。。幸せな夜、旅を堪能しました。

そして無事、次の日の飛行機で日本に帰ることができました。とんでもなく弾丸な旅でしたが、素敵過ぎる人たちに囲まれ、最高の旅行となりました。

 

旅行にかかった費用

旅費:約9万円
ホテル:約1万円
観光・レジャー代:約3万円
食事代:約5万円
お土産代:約5000円
その他:1.5万円
合計金額:20万円

観光へ行く人へのアドバイス

言葉は話せなくてもなんとか問題はありませんでしたが、そうなると、現地の知り合いはいた方がいいです。美味しいレストランなんかは、現地の人も知ってはいますし、今の時代口コミや、レビューも大きな判断材料になりますので参考にしてもいいと思います。海外の人は日本よりレビューを書きますし、参考にもします。スケジュールは詰め詰めにすると、何かトラブルがあると対応できないので、大分余裕をもったスケジュールにすることをお勧めします。1時間や2時間会いたって辺りをぶらぶらしたり、現地の食べ物や飲み物を買って散歩したりしてるとそれだけで時間も潰せるし、いい思い出になると思います。それも旅の楽しみですね!
帰るまでが遠足という様に、無事に帰ることももちろん大事なのでその点も注意して。
人は一人では生きていけないので、困ったらまずは誰かに相談しましょう。そうなると携帯電話のバッテリーは必需かもしれません。
いくら用意しても何かトラブルはつきものかもしれませんが、落ち着いて、楽しんで過ごしてくださいね。