旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

フィリピンのセブ島

あなたが旅行に行った年月

2018年7月

あなたが旅行に行った回数

5回目

あなたの年齢、性別、職業

30歳、男、営業

一緒に旅行に行った人の人数

恋人と2人

旅行の目的

観光地巡りと海水浴

旅行中にいった観光スポット

ジンベエザメウォッチング

セブ島での過ごし方として一番の感動したことは「ジンベイザメウォッチング 」です。セブのガイドブックでも一番人気として載っている、超有名なアクティビティがです。日本では沖縄県の「美ら海水族館」や大阪の「海遊館」など、限られた水族館でしか見ることができませんが、セブ島であればほぼ100パーセント見ることができます。触れることは禁止されていますが、 餌を食べに水面近くに上がってきたジンベエザメを間近で見ることができ、迫力満点の体験をすることができます。

 

スキューバダイビング

スキューバダイビングもおすすめです。専門店でしか見れないような魚や図鑑でしか見たことがないような魚までもおがかなり近い場所で見れてしまいます。セッティングから器材装着、脱着まですべてスタッフがやってくれるほどのダイビング大国なので未経験者や初心者であっても全く問題なくスキューバダイビングを楽しめました。理想のビーチ、理想の海で最高の体験ができたといっても過言ではないぐらい充実したスキューバダイビングでした。

 

セブ刑務所のダンス観賞

刑務所というよりは留置所という感じで更生を目的としたダンスが繰り広げられます 。軽犯罪で捕まった人たちが見せるダンスなのですが、その迫力と「かっこよさ」に圧倒されます。更生のために頑張っている姿は、見ていて勇気を貰えると言っても過言ではないほどです。ただ、こちらは毎日実施されているわけではなく、月に1回、無料で、しかも毎回500人限定で公開されています。毎月最終土曜日がその日になるわけですが、13時にセブキャピトル前に集合することで現地までバスで行くことができます。事前に日本で動画やネットなどで 囚人によるダンスを調べていき、「見てみたい」と思うようであれば事前にタイミングに合わせてプランをくんでいくことをおすすめします。

 

カルボンマーケット

せっかくの海外旅行であればおみやげを買いたいと思っている人も多いと思います。そんな人たちにおすすめなのが「カルボンマーケット」です。 ザワザワ、ゴチャゴチャ感があり、常に人でにぎわっている場所なのですが、「南国」でもあるセブ島ならではのフルーツを食べることもできるし、セブ島ならではの「海」に関連する小物や伝統的な民芸品が数多く並んでいます。ただ、「マーケット」というだけあり、独特な臭い漂っていたり、場所よってはが臭いきついところがあったりもします。アジアの雑多な感じが好きな人には,おすすめですが、臭いに敏感な人からしたら難しいかもしれません。

 

歴史的建造物

そして、決してその数が多いというわけではありいませんが歴史的な遺産ももちろんあります。探検家であるマゼランの上陸に始まるスペイン植民地としての歴史があり、 「マゼラン・クロス」や「サント・ニーニョ教会」などキリスト教関連のスポットをはじめ、フィリピンの英雄ラプラプの像、「サン・ペドロ要塞」「マゼラン記念碑」、や中国の思想家だった老子の教義が祭られている「道教寺院」など歴史遺産を散策することができます。

 

旅行にかかった費用

旅費:約5万
ホテル:約3万
観光・レジャー代:約3万円
食事代:約2万
お土産代:約1万
その他:
合計金額:14万円

観光へ行く人へのアドバイス

治安があまり良くないという懸念はありますが、注意すべき事をしっかり注意していればセブ島はとにかく楽しい場所です。日本にはなかなか無いようなエメラルドグリーンの美しい海と白い砂浜、そして海の生き物、自然、おいしいご飯などのセブ島のすべてをお楽しみいただけます。