旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

ドイツ国内、フランス:ストラスブール、スイス:チューリッヒ

あなたが旅行に行った年月

2017年12月

あなたが旅行に行った回数

3回目

あなたの年齢、性別、職業

29歳、女、技術研究員

一緒に旅行に行った人の人数

一人

旅行の目的

ドイツ留学の下見、周遊

旅行中にいった観光スポット

ゴスラーのクリスマスマーケット

ドイツの田舎町ゴスラーは魔女伝説が残っている街です。
フランクフルト駅から電車で行くことが可能です。日本人やアジア人の観光客は少ないですが、街全体が絵本に出てくるようなかわいい石畳の街でした。
クリスマス時期のクリスマスマーケットはこじんまりとしていますが、現地の人は観光者にも話しかけて来てくれる人も多くと楽しかったです。
クリスマスマーケットの屋台はドイツ伝統の食べ物や料理がお手頃価格でたくさん食べることができました。
お土産屋さんには、トムテというサンタクロースのような妖精の置物やツリーの飾りがたくさん売ってあり、お土産にしました。

 

ストラスブール大聖堂

ドイツに近いフランスのストラスブールというところには、大きな教会があります。
観光客も多く、入場には行列ができるのでチケット購入後は早めに並んだほうがよかったです。
教会の中は豪華であり、厳かな雰囲気です。ステンドグラスの美しさにはため息が出るほどでした。写真はNGだったのでぜひ目に焼き付けて帰りました。
教会をみたあと街歩きをしたのですが、食べ物はどれも美味しかったです。マカロンやクッキーなどの焼き菓子を一つから買えるお店もありました。

 

ハイデルベルクの哲学者の道

ドイツの学生の街ハイデルベルクには哲学者の道というところがあります。あの有名なゲーテも歩いたそうです。
坂も多く石畳なので歩きやすい靴が必須です。冬は雪も積もりますので、耐水性のブーツだと心配なく歩けると思います。
わりと長い距離を歩くことになるので飲み物も準備していったほうがよかったなと思いました。
登っていくと、市街を見下ろせる場所に出ます。疲れも忘れてしまうくらい綺麗な景色をみることができるので、写真撮影にも良い場所です。
体力は必要ですが、ぜひ一度歩いてほしいところです。

 

チューリッヒ大学

スイスの中央部にあるチューリッヒのチューリッヒ大学も密かなおすすめスポットです。
外観も素晴らしいのですが、私が感動したのは図書館でした。ガラス張りで日本では見かけないようなおしゃれなスペースでした。
大学からはチューリッヒ市内も一望できます。子供連れやカップルも散歩したり休憩したりしているので現地の人との交流も楽しめました。
大学をのんびり散歩したあとはチューリッヒ湖を遊覧船でまわったのですが気持ちよかったです。
きれいな湖で、特に春や夏は植物が咲き誇り良い景色だとスイス人に教えてもらいました。

 

ツヴィンガー宮殿

ドイツザクセン州にあるドレスデンには宮殿があります。
かなり大きく中庭に噴水などもあって豪華でした。歴史に思いを馳せて歩くのがおすすめです。
クリスマスの時期だとシュトーレンもあります。本場のシュトーレンはずっしり甘くて美味しかったです。お土産にもいいかもしれません。
宮殿の見学で少し疲れてカフェに立ち寄ってみたのですが、おしゃれで居心地がよかったです。
どのカフェにもドレスデン伝統のケーキがあります。たまごの風味が優しく香るケーキやチーズケーキがとても美味しかったです。

 

旅行にかかった費用

旅費:約6万円
ホテル:約3万円
観光・レジャー代:約2万円
食事代:約2万円
お土産代:約1万円
合計金額:14万円

観光へ行く人へのアドバイス

女性一人での旅でしたが、親切な人が多かったです。
冬は気温がマイナス2℃以下にもなるので寒さ対策は必須です。
意外と頭部が冷えるので耳あてや帽子を持っていくことをおすすめします。
スイスでは1000円以下のものはクレジット決済できないところが多かったので、現金があったほうが良いです。
ドイツでも場所によっては駅などでクレジットカードが使えないところがあり、現金が無いと不便でした。
トイレ使用には小銭がいるので、小銭は多めに持って行きましょう。
両替の際は細かいお金を用意してもらったほうがいいと思います。
ドイツの移動にはバスの方が電車より安く便利ですが、車内放送はドイツ語なので注意が必要です。
また、各国の言語で挨拶をするととても喜ばれたので、覚えていくといいかもしれません。
ヨーロッパはどの国も綺麗で楽しく過ごすことができました。ぜひ行ってみてください。