旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

スペイン マドリード、トレド、バルセロナ

あなたが旅行に行った年月

2018年12月

あなたが旅行に行った回数

3回目

あなたの年齢、性別、職業

32歳、女、デザイナー

一緒に旅行に行った人の人数

友人と二人

旅行の目的

美術品、建築物めぐり

旅行中にいった観光スポット

サグラダファミリア

やはりスペインといえばここは外せません。ガウディの代表作で、現在も建築中の聖堂です。
街中に突然現れる大きな塔に圧倒されました。
建物全体でキリストの生誕〜死までを表現しているそうで、彫刻一つ一つに意味が込められています。
オーディオガイドを聞きながら観光したので、彫刻に隠された物語など詳しく知ることができました。
特に感動したのは「生誕のファサード」。キリスト誕生の喜びを表現しているそうで、受胎告知のシーンや天使などが彫刻で表現されています。
とても精巧な作りで、本当に感動しました。写真を何枚も撮っても足りないぐらいでした。
聖堂内部は色鮮やかなステンドグラス、森をイメージした巨大な柱など見所がたくさんあり、とても素敵な時間を過ごせました。

 

グエル公園

地下鉄レセップス駅から徒歩20分ほどのところにある公園です。可愛いタイルや大きなトカゲのオブジェが特徴です。
タイル貼りの壁がとてもカラフルで可愛いです!SNS映えスポットでした。
公園の中央にある階段を上ると大広間があり、バルセロナの街が一望できる絶景スポットです。サグラダファミリアも見ることができます。
大広間にある波打つ長いベンチに座り、街を背景に記念撮影をしました。
公園内にはミュージアムショップもあり、可愛いタイル柄や文房具などちょっとしたお土産も買えて便利でした。

 

カタルーニャ音楽堂

現在もコンサート会場として使用されている、カタルーニャ音楽堂。コンサート鑑賞をしなくてもガイドツアーに申し込めば、内部を見学することができます。
残念ながら日本語のガイドツアーが無かったので、英語のツアーを申し込みましたが結構日本人観光客の方が参加されていました。
内部は、お花をかたどったステンドグラスや柱、モザイクなどがあり、レトロでとてもおしゃれです。
一番の見所は、コンサートホールの天井にある大きなステンドグラス。緻密なデザインは本当に圧巻です。

 

カサ・バトリョ

海をイメージしたガウディの建築物です。
外観はカラフルなタイル貼り、バルコニーの柱は骨のようなデザインでとてもユニークです。
建物の内部には、青いタイル貼りの壁や水のように波打つガラス窓、天窓から射す光の演出があり、まるで自分が海底にいるかのような錯覚におちいります。
AR技術を使った日本語対応のビジュアルガイドを借りることができ、ガウディが何を思って設計したかを詳しく聞きながら見学することができました。
昼間のカサ・バトリョもいいですが、オススメは夜!外観が青や紫にライトアップされ、とても幻想的な雰囲気でした。

 

トレド大聖堂

スペインの首都、マドリードのアトーチャ駅から高速鉄道で約30分のところにある世界遺産の街トレド。
中でもトレド大聖堂は本当に美しい彫刻だらけで、美術館にいるようでした。
内部に入ると、美しいステンドグラス、マリア像、そして一番の見所は金色の主祭壇。キリストの生涯を綴った旧約聖書の場面が彫刻で表現されています。
とてもきらびやかでした。
主祭壇の隣にある、バロック様式の白いマリアと天使の像や、寝具室に展示されているエルグレコやラファエロといった有名画家の絵画も素晴らしかったです。

 

旅行にかかった費用

旅費:約9万円
ホテル:約5万円
観光・レジャー代:約3万円
食事代:約3万円
お土産代:約2万円
合計金額:22万円

観光へ行く人へのアドバイス

ヨーロッパとなると旅費が高いイメージがありますが、オフシーズンの航空券やホテルを自分で手配するなど工夫してかなり価格を抑えることができます。
スペインの建築物は入場券を現地で購入するとなると、時期によっては長蛇の列になることもあるそうなので、ネットで事前に購入することをオススメします。(しかも、事前購入の方がちょっとだけお安くなります。)
スリが多いですが、貴重品は肌身離さず持っておくなど、気をつけていれば問題ないと思います。
私が行った時期は朝9時過ぎぐらいまでは暗く、マドリードは深夜の繁華街のような雰囲気で怖い場面も何度かありました。女性の場合は朝10時頃から活動されると良いかもしれません。