旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

ニュージランド、クライストチャーチ

あなたが旅行に行った年月

2017年9月

あなたが旅行に行った回数

4回目

あなたの年齢、性別、職業

27歳、女、パート

一緒に旅行に行った人の人数

1人

トラブル体験をした場所

広島市の大手銀行

トラブル内容

当時は社会人になって初めての海外旅行で、クレジットカードでの支払いが不安でした。そのため、日本で事前にまとまった金額をニュージランドドルへ外貨両替していくことにしました。

今まで一人で海外旅行へ行ったこともなく、外貨両替を行うのももちろん初めてでした。不安に思ってお金を握りしめて、銀行の両替コーナーをうろうろしていました。困ってる私に気づいた親切な行員さんに丁寧に声をかけていただき、ホッとしたことを覚えています。

私の用意した金額であれば、無人両替機でも両替可能と案内してもらいました。ただ、手数料も少額しかかからないとのことだったので、不安だった私は窓口で両替をしてもらうことにしました。

窓口でも丁寧に対応していただき、現在のニュージランドドルのレートや両替後の金額、お札の種類など丁寧に教えていただきました。最終的に日本円の枚数を一緒に確認し、ニュージランドドルの合計金額、お札の枚数などを確認し、書類にサインをして両替は終了しました。

トラブルが発覚したのは、ニュージランドに着いて久しぶりのホストファミリーの家で荷解きをしている時でした。銀行で行員さんと一緒に確認した時には、お札の入った紙パックが全部で5冊あったんです。それが、ニュージランドについて確認すると、使用分を含めても4冊しかありませんでした。中には500ドル近く入っていたはずです、日本円にして大体4万円ほど。社会人になりたての私からすると、かなりの大金です。

もしかして、どこかで落としたのか、それともすられたのか、頭が真っ白になりました。銀行からもらった袋をパック1つはかばんに入れて、残りはすべてキャリーケースに入れていたはず。ということは落としたのはどこになるんだ?と思ってかなりのパニックに陥りました。

一人旅行ということもあり、余裕を持った金額を持っていたため、旅行中にお金が足りなくなることは、幸いにしてありませんでした。ただ、無くなった2万円のことが気がかりで旅行を全力で楽しむことができず、とても残念でした。

お金は見つからないまま、ニュージランドから帰国しました。この頃には勉強料と思って諦めようと思っていました。しかし、帰国してスマホのデータローミングをオンにすると何件も銀行から電話がかかっていました。あわてて折り返すと、銀行でお札の枚数まで全部数えたあとに、誤ってパックを1つ入れ忘れてしまったとの連絡でした。

私は、初めての1人海外旅行に浮かれて、パックの数まで確認せずにそのまま旅行に行ってしまったのです。お金が無事帰ってきてかなりホッとしました。今後は銀行を出る前に再度渡された袋の中身を確認するよう、肝に銘じました。

トラブルに巻き込まれないためにするべきだった行動

銀行を出る前に両替金額をもう一度確認する