旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

ニューカレドニア

あなたが旅行に行った年月

2019年12月

あなたが旅行に行った回数

5回以上

あなたの年齢、性別、職業

30歳、女性、デザイナー

一緒に旅行に行った人の人数

夫婦で

旅行の目的

新婚旅行

旅行中にいった観光スポット

メトル島

ニューカレドニアの首都ヌメアに到着後、すぐに移動したのがメトル島です。ヌメアから船で30分ほどで到着するこのメトル島は、島全体がリゾート地になっている、「遊び放題」がかなう島です。バナナボートやジェットスキー、ビーチでごろごろなどリゾート地ならではの時間の過ごし方ができます。
わたしたちはさっそくバナナボートを借りて島周辺の海の探検に出かけました。日本人のスタッフの方から海ガメと会えるスポットを教えていただき、そのスポットまで漕いで行くと顔を出す海ガメを発見。感動の体験ができました。

 

リゾートの島・メトル島を訪れた目的は、水上コテージです。海の上に浮かぶコテージの中は、大きいリビングルームと、快適なベッドルーム、オシャレなバスルーム、そして海を望むバルコニー。バルコニーからは階段があり直接海に降りて行けます。
わたしたちも到着後すぐに海に降りてみました。自分達が泊まるバルコニーの真下で、色とりどりの魚と対面できるのは感動的です。なんと魚だけではなく、海ガメにも遭遇できるんです。シュノーケリングに疲れたらバルコニーに上がって海を眺める、贅沢な体験でした。

 

ウベア島のビーチ

メトル島の後はウベア島へ飛びました。国内線で小さい飛行機に乗りました。全席自由席の飛行機に乗るのは、後にも先にもこの便だけです。
ウベア島のビーチは、天国に一番近い島と呼ばれることも納得できる美しさでした。海の水の透明度、深くなるにつれて濃くなる青、ふかふかな真っ白いビーチ、言葉には言い表せない美しさです。珊瑚礁がある訳ではないので、色とりどりの魚を見ることはできません。ただウベア島でシュノーケリングした際見た、深い海の濃い青をバックに泳ぐ真っ白な魚の群れのコントラストが印象的でした。

 

ウベア島探検ツアー

ウベア島でのシュノーケリングの後は、ウベア島探検ツアーに参加しました。ホテルが企画しているツアーで、現地ガイドが連れて行ってくれるものです。
このツアーでは、ウベア島の森の中にぽっかりと空いている海ガメが泳ぐ穴、原住民が大切にしている神聖な場所、海のグラデーションが美しい橋、原住民の生活の様子などを見ることができました。リゾート地として開発されている島で、原住民の方達が何を考えてきたのか、ほんの少しだけですが感じることができました。

 

首都ヌメアでショッピング

最後の一日は、首都ヌメアでショッピングをする時間を設けました。フランスのスーパー・カルフールでばら撒きお菓子を購入し、フランスの影響を受けたおいしいパン屋を訪れ、ショッピングモールにも足を運んでみました。
丸一日ヌメアにいましたが、正直なところヌメアはおもしろいところではありませんでした。日本の都会と比べて観光できる場所はほとんどありません。一日時間があるなら、日帰りで行ける島でシュノーケリングなどを楽しんだ方がいいと思います。

 

旅行にかかった費用

旅費:約7万
ホテル:約5万円
観光・レジャー代:約3万円
食事代:約5万円
お土産代:約1万円
その他:
合計金額:21万円

観光へ行く人へのアドバイス

ニューカレドニアはきれいな海で泳ぎたい人、海を見ながらのんびりしたい人にオススメです。首都ヌメアにとどまるのではなく、周囲の島を訪れてください。ニューカレドニアの水上コテージは、タヒチやモルディブより安く宿泊できます。ただし食費はとても高いです。