旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

オーストラリア シドニー

あなたが旅行に行った年月

2018年6月

あなたが旅行に行った回数

200回

あなたの年齢、性別、職業

30歳、男、旅行会社

一緒に旅行に行った人の人数

1人

旅行の目的

1人での都市観光

旅行中にいった観光スポット

オペラハウス

シドニーの船の玄関口というサーキュラーキー駅を降りてお土産屋さんやレストランが並ぶ道を右手に歩いていくと見えてきます。
真っ白で美しい建物に太陽の日差しが反射していてキラキラしていました。
中に入るツアーは人気で行けませんでしたが次は必ず参加したいと思いました。
オペラハウスのすぐ横の海沿いにはオペラバーというオシャレなバーがあって日中も夜も世界遺産の建築物を見ながら食事できました。
トリュフオイルがたっぷりかかったフレンチフライが絶品でした。

 

ブルーマウンテンズ

世界自然遺産のブルーマウンテン。
広大で自然が広がっているんですがシドニー中心地からもさほど離れていなくて現地ツアーも多くてとても行きやすかったです。
コアラの大好きなユーカリの油が蒸発する時に青くなる山とスリーシスターズという3つの奇岩をエコーポイントという展望台から見た景色に圧倒されました。
あの広大さはオーストラリアならではの雄大な光景だと思いました。
ロープウェイもあり高所恐怖症の私も景色を見ながらだったら普通に乗ることができました。

 

ロックス地区

船の玄関口のサーキュラーキー駅を降りてオペラハウスと逆側を海沿いに歩いていくとコンテンポラリー美術館があり、それを超えて歩いていくとレトロな街並みが続くロックス地区があります。
現地の人が作ったものを売ってる店や沢山のお土産屋さん、レストランがありました。
私が行ったのは土曜日で沢山の方が行き来していてフリーマーケットなども開催されていてすごく賑わっていました。
お好み焼きの屋台やUMAI SUSHIというお寿司屋さんもあって急に日本を感じました。
ほとんどのお土産をここで買いました。

 

ボンダイビーチ

シドニーからバスで数十分で行けるボンダイビーチに行きました。
私が行ったのは6月だったので南半球のオーストラリアは冬なのですが日差しが強く日本に比べれば日向ぼっこや散歩、サーフィンをしている人で賑わっていました。
ビーチにはずっと続くウォールアートがありインスタ映えを狙うには最高のスポットです。
ビーチ沿いにはカフェやシーフードレストランも多くあって私はホテルの2階にあるレストランで海を見ながら食事しました。

 

ダーリングハーバー

シドニーと言えばここってくらい有名な港で、ものすごい数の観光客がいました。
レストラン、お土産屋さん、ショッピングモール、国立の海洋博物館などもあり観光スポットって感じでした。
海洋博物館には潜水艦みたいなものもありはくりょくがありました。
WILD LIFEという動物園もあって入園料は40ドルくらいだったと思います。
大きなワニがいたりコアラを有料ですが抱っこして写真撮れたりととても楽しむことができました。
今度はSEA LIFEという水族館にも行ってみたいです。

 

旅行にかかった費用

旅費:約6万円
ホテル:約2万円
観光・レジャー代:約3万円
食事代:約2万円
お土産代:約1万円
その他:
合計金額:14万円

観光へ行く人へのアドバイス

オーストラリアは南半球にあるので日本とは真逆の季節ですので服装に注意が必要です。
シドニーは港町なので風が強く内陸部よりは寒くなります。
冬でも日差しが強いので日焼け止めとサングラスは必須です。
サーキュラーキー以外の場所でも多くのカモメがいるので汚れたくない服は港では着ない方がいいかもしれません。