旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

ロシア、ウラジオストク

あなたが旅行に行った年月

2019年9月

あなたが旅行に行った回数

0回

あなたの年齢、性別、職業

20歳、女、製造業

一緒に旅行に行った人の人数

彼氏と2人

旅行の目的

海外旅行に慣れるため

旅行中にいった観光スポット

プリモルスキー水族館

市街地とは少し離れたルースキー等にある比較的新しい水族館です。入り口から本館に行くまでは少し離れていて無料のバスがでていました。歩きだと15分くらいかかります。
水族館の前には魚やタコなど巨大なモニュメントやプーチン大統領の格言などが飾られていてフォトスポットに最適でした。
最初は水族館というより博物館のような感じで人類史を辿ります。中は結構広く、途中のジャングルのようなエリアは見応えがあります。
目玉はイルカショーで水をかけられたりする演出もないし、平日は比較的空いているので見やすかったです。

 

マリンスキー劇場

日本よりもかなりお安くバレエやオペラを見ることができます。
アジア人観光客でラフな格好の人がちらほらいましたが一応ドレスコードがあります。
荷物は無料で預けられます。劇場に入る前には荷物チェックもあります。
新しい劇場なのでどこの席からでも比較的見やすいです。
終演は夜になる演目が多いですが、帰り際に見える夜景はとても美しいのでオススメです。
帰りはタクシー争奪戦でとても混雑するので早めに配車アプリを使ってタクシーを確保しておきました。

 

ウラジオストク駅

ウラジオストク駅はシベリア鉄道の終点の駅です。
厳かな雰囲気があり、構内に入るには荷物検査を受けます。
鉄道利用者でなくてもホームまで降りることができます。ホームには終点駅という証の像などがあるのでホームまで行く価値はありました。
駅のすぐ目の前にはレーニン像があります。近くにローカルな雰囲気のスーパーマーケットもあります。
市街から少し歩いたところにありますが見どころはウラジオストク駅だけではないので行って良かったです。

 

鷲の巣展望台

ウラジオストクを一望できる展望台です。
登る時にケーブル鉄道を利用するルートもあります。
観光客で溢れていますが美しい金角湾などを背景に写真が撮れる絶景スポットです。
一番上まで行くには階段を上らなくてはいけなく、途中から足元が悪くなります。エレベーターなどはありませんでした。
キッチンカーが数台とロシアの民族衣装を着た女性やメダルを売るおじさんがいるくらいで、本当にメインは美しい景色という感じでした。あとは一番上に銅像があります。

 

噴水通り

ウラジオストクで一番賑わっていたのは海沿いの道から繋がる噴水通りです。
カフェやギフトショップなどが並んでいます。
マトリョーシカなどお土産を売っている露店もあり、値段交渉もしてくれました。
たくさん買うとオマケをしてくれます。
土日になるとバンド演奏など催し物があります。
バンド演奏はみんな足を止めて見るほどで、たまに音楽に合わせて踊り始める人もいます。
噴水の周りは天気が良い時には沢山の人がいて、とても和やかな雰囲気でした。

 

旅行にかかった費用

旅費:約2.5万円
ホテル:約1.5万円
観光・レジャー代:約5千円
食事代:約1.5万円
お土産代:約2万円
その他:
合計金額:8万円

観光へ行く人へのアドバイス

日本から二時間程で行けるウラジオストクは年中寒いというわけではなく日本の季節の流れと似ているので旅行しやすいです。
寒い時よりも暖かい時の方が開放的な雰囲気でオススメです。
物価は日本より安く、ぼったくる人もほとんどいないし治安も良いです。
食べ物も日本人に合う味付けばかりで食事には困りませんでした。
坂が多く信号が少ないのでお年寄りや身体の不自由な人はタクシー移動が良いかもしれません。タクシーも日本より安くて利用しやすいです。