旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

ベトナム、ホーチミン/カンボジア、シェムリアップ

あなたが旅行に行った年月

2017年8月

あなたが旅行に行った回数

8回

あなたの年齢、性別、職業

21歳、男、大学生

一緒に旅行に行った人の人数

一人

旅行の目的

ホーチミンのバイクラッシュとカンボジアのアンコールワット

旅行中にいった観光スポット

ホーチミンの戦争博物館

旅の始まりはベトナムの主要都市、ホーチミン。
ベトナム戦争の記録が残されており、ガイドブックにも乗っている有名な観光スポット、ベトナム戦争博物館を訪れました。

高校の世界史で学んだ程度の知識しかなく、実際の戦争の悲惨さや生々しい写真をみたときは衝撃でした。
こんなにも悲惨な戦争が20世紀に行われていたこと、そして枯葉剤の影響はいまだにベトナム各地に深い爪痕を残していることなど、
この戦争から世界が学ばなければいけないものがありました、

 

ベトナム・ホーチミン・ブイビエン通り

ベトナムホーチミンにあるブイビエン通りは旅行者があつまるエリアとして知られています。
安宿やバー、クラブなどが立ち並び、東南アジアらしいぐちゃっとした雰囲気と、世界中から訪れている旅行客で異様な雰囲気になっている場所でした。
特に夜になると店の中だけではなく、通りに簡易的な椅子とテーブルが並べられ、いたるところで旅行者に限らず地元の人たちも飲み会が始まります。
私も地元に人の飲み会に混ぜてもらい、現地のおつまみ的な料理とビールで楽しいひと時を過ごしました。

 

ベトナム・ホーチミン・中華街

ホーチミンの旅行者が集まる場所、ブイビエン通りからバスで30分ほどの場所に、観光客にも有名な中華街があります。
私がここを訪れたのは水餃子を食べるためです。
一応目店のめぼしはつけていったのですが、中華街はかなりごみごみしており、なかなか店を見つけることができませんでした。
結局目についたおいしそうな店で水餃子とランチをいただきましたが、かなりおいしかったです。
人が多くスリの被害も多く報告されているというので少し気を付けていったのですが、観光客にも気さくな店主で、日本の中華街とも違った雰囲気があり楽しかったです。

 

カンボジア・ジェムリアップ・アンコールワット

ベトナムのホーチミンからバスでカンボジアが誇る世界遺産、アンコールワットへと向かいました。
陸路で国境を通過するのは初めての体験だったので、新鮮でしたが、バス移動が10時間近くかかり、わりと体力を使う移動となりました。
シェムリアップに到着後アンコールワットの朝日を見に行ったのですが、雨期のため見れず、空がわずかに明るくなっただけでした。
朝日が見れないのは残念でしたが、日本でもかなり有名な世界遺産になっているだけあり、とても見ごたえのある遺跡でした。

 

カンボジア・シェムリアップ・パブストリート

アンコールワットのある町、シェムリアップの街中は世界中から観光地客が集まるにぎやかな場所になっています。
安宿やバー、お土産屋が並び、夜中までパーティーの音が鳴りやむことはありません。
ここではビールが0.5ドル(約70円)で飲むことができる上に、食べ物も安くお酒好きにはまさに天国のような場所になっています。
また、サソリやタランチュラといったゲテモノも並ぶため、観光客にとって飽きない場所といえるでしょう。
実際に私の目的はアンコールワットでしたが、遺跡を見学した後も、しばらく滞在したいと思える場所でした。

 

旅行にかかった費用

飛行機代:約4万円
移動・交通費:約1万円
ホテル:約1万円
観光・レジャー代:約2万円
食事代:約1万円
お土産代:約1万円
合計金額:10万円

観光へ行く人へのアドバイス

ベトナムホーチミンではバイクタクシーのぼったくりにご注意ください。
1時間で街を案内してあげると言われ任せるとぐるになっている市場の店に連れていかれ、ぼったくりの商品を売りつけられてたりします。基本的にバイクタクシーに観光やガイドは頼まないほうが良いでしょう。