旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

カナダ バンクーバー

あなたが旅行に行った年月

2019年3月

あなたが旅行に行った回数

30回目

あなたの年齢、性別、職業

33歳 女性 会社員

一緒に旅行に行った人の人数

母と二人

旅行の目的

観光、買い物

旅行中にいった観光スポット

スタンレーパーク

バンクーバーの代表的な観光スポットのひとつ、スタンレーパーク。
高層ビルが立ち並ぶバンクーバーのダウンタウンからバスで15分ほどで、大自然が広がる公園スタンレーパークに行くことができます。スタンレーパークの外周は8キロ以上あるそうで、一周するにはレンタサイクルがおすすめです。
わたしは自転車は借りず、適当なところまで歩いて散策しました。木々が生い茂る森と海辺からの風がとても気持ちよく、街からほんの一歩出ただけで自然と触れ合うことができました。公園内にはトーテムポールがあったり水族館があったりと見どころ満載。野生のリスやアライグマにも遭遇しました。

 

ギャスタウン

バンクーバー発祥の地とされる、ギャスタウン。ウォーターフロントのちかくに位置する地域です。
昔ギャシーさんという人がこの地域から街を広げたことがバンクーバーの始まりで、その名を取ってギャスタウンというんだとか。高層ビルやデパートが目立つダウンタウン中心部とはちょっと違った雰囲気で、昔ながらの建物が多く残っているような印象です。いわゆる旧市街という感じ。
なのでちょっと街並みの写真を撮っただけでもとても絵になる!海外に来たっていう感覚が味わえるのでおすすめです。ちなみにこのギャスタウンより先は治安の悪い地域といわれています。

 

キャピラノ吊り橋

ダウンタウンからバスで40分ほどのところにある、巨大なつり橋です。
うっそうと茂る森林のなか、巨大な渓谷に渡されている大きな大きなつり橋。高さはなんとアメリカの自由の女神に匹敵するそうで、わたるときはスリル満点です!
とくに土日などで観光客が多い日は橋をたくさんの人がわたるのでぐらぐらと揺れます。橋の幅はそこそこ広いので安心ですが、極度の高所恐怖症の人にはちょっとおすすめできません。ですがスタンレーパークを超える大自然と触れ合うことができるので、癒されたい方にはぴったりです。

 

グラウスマウンテン

キャピラノ吊り橋よりもさらにバスで山を登ると、グラウスマウンテンという山に着きます。
こちらの山は冬場はスキー場になっていて、ダウンタウンからバスで気軽に行けるのでスキーウエアでバスに乗っている人も多数見かけました。わたしたちはスキーの用意がなかったので、ゴンドラで山を登ります。ふもとからは10人ほど乗れるゴンドラで一気に頂上へ。
頂上に着くとそこは一面銀世界になっていて、景色も良く開放感がありました。頂上にはレストランやお土産屋さんがあるのでちょっと休憩することもできます。

 

グランビルアイランド

グランビルアイランドは八百屋さんやお肉、おさかな屋さんなどをはじめ、色々なお店が集まった市場です。
チョコレートなどのお菓子や手作りチーズ、メープルシロップなどもあり海外のマーケット感があって目にも楽しめます。
ここでおすすめなのは、オーガニック用品のお店が多く出ていること。石鹸やアロマオイル、ハンドクリームなどを製法や材料にこだわって作っているお店が出店しています。
しかも日本で買うよりもお手頃なものが多いので、大切な人や自分へのおみやげにぴったり。

 

旅行にかかった費用

旅費+ホテル:約13万円
観光・レジャー代:約2万円
食事代:約1.5万円
お土産代:約3万円
その他:
合計金額:19.5万円

観光へ行く人へのアドバイス

気候が良いことから夏場は人気が高く、旅費も高いバンクーバーですが、寒い時期はとてもお手頃に旅行することができるようです。今回わたしたちも航空券とホテルのセットが格安で、とてもお得感がありました。ホテルはハイシーズンならなかなか泊まることができない高級なホテルだったのでラッキーです。
現地の人はおしゃべりが好きでたくさん話しかけてくれて、しかも優しい人が多いです。ですが場所によっては治安の悪い地域もあるので気を付けてください。