旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

モロッコ、マラケシュ、カサブランカ、フェズ、シャウエン

あなたが旅行に行った年月

2017年12月~2018年1月

あなたが旅行に行った回数

13回目

あなたの年齢、性別、職業

29歳、女、専業主婦

一緒に旅行に行った人の人数

友人と二人

旅行の目的

シャウエンの青い街

旅行中にいった観光スポット

ジャマ・エル・フナ広場

夜に行きましたが、お祭りのような雰囲気で、たくさんの場所で人の集まりが出来ていました。見に行ってみると、大人が手作りのボーリングのようなゲームをしていたり、瓶釣りゲームのようなものをしていたり、とてもシンプルな遊びを真剣に楽しんでいる姿が微笑ましくもあり、文化の違いを感じました。たくさんの屋台が出ており、中でもオレンジの生絞りジュースは本当に最高でした。あとクオリティは悪いものが多いですが、ランプやタジン風の置物、お皿など、見ているだけで楽しいお店が多く、ショッピングも楽しめました。

 

シャウエンの青い街

シャウエンのホテルに一泊した為、歩いてすぐに青い街にたどり着きました。全体的に青や水色の家が立ち並び、道も青く、本当に絵本の中の世界のようでした。そこら中に猫が歩いていて、探検していると後をついてくる子猫がいたり、とても癒されました。本当にどこを撮っても絵になる景色で、300枚くらい写真を撮りました。通りすがりのおじさんが勝手に滝へ案内してきて、好意で言ってくれているのか、チップ欲しさで言っているのか本当にわからずでした。最終的に連れて行ってもらって、ホテルまで道案内してくれたんですが、最後はハグをしてやはりチップをせがまれました。モロッコは本当に人が話しかけてくるので、要注意です。ただし彼らが連れて行ってくれるところは自分ではいけないところが多く、ある意味少しのチップで済むのなら、良い経験になるのかもしれません。

 

マジョレル庭園

マラケシュにあるセンスのある植物園。マジョレルブルーと呼ばれる青でそこら中が塗装されているのですが、マジョレルブルーに植物の緑が生えとても綺麗でした。
デザイナーのイヴ・サンローランが愛した場所のようで、隣に彼のミュージアムもありました。植物館内のショップにもポストカードなど関連グッツが多く、
かわいいアイテムが一杯あった為、お土産を結構買いました。洗練された落ち着く楽園といった雰囲気で、イヴ・サンローランが気に入った理由が分かったような気がしました。

 

ヴォルビリス遺跡

行く前にはあまり期待していなかった場所でしたが、到着したら大きな土地に広がる遺跡に感動でした。2000年近く昔、ここに本当に街があり、多くの人が生活していた場所なんだなと思うと感慨深いものがありました。古代ローマ帝国を彷彿とさせる景色で、モロッコがヨーロッパであることを再認識させるよなそんな場所でした。世界遺産だけあり、床にはきれいな状態のモザイク画が多く残っており、行く価値が本当にある場所です。

 

ブー・ジュルード門

中に入ると本当に迷路です。地元の人が買い物する場所なのか活気があります。牛の頭やラクダの頭が飾ってあったり、鶏が走り回っていたり、モロッコに来たなと思える場所でした。すぐに声をかけてくるお兄さんがおり、あっちへ行ってもこっちへ行っても、おおまた会ったねフレンド!みたいな感じで声をかけてきます。とっておきの場所を紹介したいとか言って後をついてきます。少し奥まった店に行くととっても綺麗な絨毯屋さんやランプ屋さん、あと地元の結婚式に一瞬参加させてもらったり、親戚の家族の家をみせてもらったり、タンネリ作業場を見るときにフリーに交渉してくれたり。途中で怖くなってもうホテルに帰るといったら、やはりチップをせがまれましたが、自分たちだけでは辿り着けなかった場所を見れたので、まぁ結果オーライかなと。

 

旅行にかかった費用

旅費:約15万円
ホテル:約3万円
観光・レジャー代:約3万円
食事代:約1.5万円
お土産代:約1万円
その他:
合計金額:23.5万円

観光へ行く人へのアドバイス

日本では見れない景色、空気があります。モロッコは世界三大うざい国といわれていますが、本当に急に声をかけてくるチップ目当ての地元ガイドが多いです。
彼らは人はいい方が多い印象なので、好奇心が強い方はガイドを逆に利用するのもいいかもしれませんが、身の危険を感じる方は意思を固く持って無視し続けることをおすすめします。