成人祝い!姉妹でスウェーデンふたり旅

旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

スウェーデン、ストックホルム

あなたが旅行に行った年月

2018年3月

あなたが旅行に行った回数

4回目

あなたの年齢、性別、職業

28歳、女、契約社員

一緒に旅行に行った人の人数

妹と2人

旅行の目的

ストックホルム散策

旅行中にいった観光スポット

ガムラスタン(旧市街)

ストックホルム中央駅から徒歩15分ほどにある、旧市街。魔女の宅急便のモデルになったと言われている綺麗な町並みを楽しめます。ストックホルム王宮やノーベル博物館などの観光スポットもあり、おみやげやさんも随所にあります。褐色の歴史ある建物がたくさん並んでおり、とても綺麗でした。街の中にはかわいらしいオブジェもたくさんあり、散歩するだけでとても楽しいです。おしゃれなカフェや小さな雑貨屋さんもたくさんあり、ショッピングも楽しめました。伝統的なおみやげはこのあたりで買うのがおすすめです。

 

Down Town Camper by Scandic(ホテル)

有名なスカンディックグループが新しく作った、都市型ホテル。ストックホルム中央駅より徒歩3分ほどで、とても便利なロケーション。ガムラスタンにも徒歩10分ほどで行くことができます。ホテルの滞在自体を楽しめる工夫が盛りだくさんで、様々なイベントが行われています。マラソン大会やムービーナイト、卓球場やプール。そして夜にはレストランでDJも行われています。レストランのクオリティがとても高く、ビュッフェ形式の朝食が毎日楽しみでした。夜には地元のお客さんでレストランもにぎわっていました。デザインがとても洗練されており、インテリア好きの人にもおすすめです。

 

ストックホルム市立図書館

観光スポットの感想を200文字以上、500文字以内でお願いします。
 「世界一美しい図書館」という本にも掲載されている、とても綺麗な図書館です。誰でも入ることができるため、観光客もちらほら見かけました。入ってみると360度見渡す限り本棚で、本好きにはたまらない空間です。洋書コーナーもあるため、スウェーデン語がわからなくても楽しめるところもありました。カフェも併設されており、フリーペーパー等を見ながらゆっくり過ごすこともできます。税金が高いからこそこうした公共施設が充実しているのかもしれません。写真も自由に撮影できます。

 

ヴァーサ号博物館

17世紀の船舶として唯一現存している、ヴァーサ号の博物館です。普通の博物館かと思いきや、中に入るとものすごい大きさの船体がそのまま置いてあり、その周りのフロアに展示物があるという珍しいつくりです。乗組員の衣服や船の設計書、航海計画など、映画の中のような世界観が楽しめ、乗り物が好きな人は特にたまらないかと思います。日本語パンフレットもあり、英語ガイドツアーも行われていました。お土産屋さんもとても充実しており、ゆっくり2、3時間は滞在できます。博物館の外には広々とした庭があり、景色もきれいなので散歩も楽しいです。

 

ノーベル博物館

スウェーデンといえばノーベル賞。ノーベル賞に関する様々な情報が集まる博物館です。特によかったのが、研究費に関するショートムービーです。10本弱のショートムービーを順番に流しているのですが、映像がミュージックビデオのようなつくりで、現代アートが好きな人にはたまらないセンスにあふれていました。もちろん写真やムービー撮影も自由です。子供向けのスポットもあり、かわいいオブジェやおもちゃがたくさんで大人でも楽しむことができました。売店には日本人の店員さんがいて、おみやげにはここでしか買えないブレンドの紅茶がおすすめだと仰っていました。また、カフェでは実際にノーベル賞授賞式で出されるアイスクリームを食べられます。1500円ほどで高いですが、とても美味しかったです!

 

旅行にかかった費用

旅費:約10万円
ホテル:約6万円
観光・レジャー代:約3万円
食事代:約2~3万円
お土産代:約4万円
合計金額:約30万円

観光へ行く人へのアドバイス

スウェーデンの人たちはとても英語が堪能で、スウェーデン語がわからなくても十分コミュニケーションがとれます。また、wi-fi環境も整っており、レンタルwi-fiなしでも困ることはありませんでした。お金に関しては、クレジットカード社会で、ICチップ付きのカードでないと使えない場合もあります。2、3枚カードを持って行った方がよいかと思います。
治安はとてもよいので女性のひとり旅にもおすすめです。