旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

ウガンダ

あなたが旅行に行った年月

1カ月

あなたが旅行に行った回数

10

あなたの年齢、性別、職業

48歳、男性、Webライター

一緒に旅行に行った人の人数

夫婦2人

旅行の目的

仕事と休暇時の旅行

旅行中にいった観光スポット

クイーン・エリザベス国立公園

クイーン・エリザベス国立公園で行ったのは、初めてのサファリ体験です。ライオンやゾウなどの野生動物をみたくて行きました。
現地に行くには、ツアー会社に旅程を組んでもらう必要があります。空港からもツアーを申し込めるのですが、私の場合は仕事の関係もあり、ムバララという地域で経営しいる会社に頼みました。
往復の送迎、サファリを行うのに伴う諸経費、宿泊施設一泊食事付きで3、4万ぐらいだったと思います。夫婦ふたり分なのでこんなものかと思います。ただ宿泊施設までいくのに時間がかかります。もし空港から行くならば、片道8から9時間ぐらいかかります。
宿泊施設から見える、広大大草原の景色に広がる地平線に沈む夕日は、感嘆するぐらい美しいです。その大草原を、野生のゾウやマントヒヒやガゼルがのんびりと行き来するのを見ながら、日頃のストレスや疲れがいやされました。

 

ムブロ国立公園

キリンとシマウマが群生をしている、ムブロ国立公園でサファリを楽しみました。
ハイエナは夜行動物のため、残念ながら見ることはできません。宿泊施設から声を聞くことができます。その声をミュージックにして、ランプの暖かな光に照らされながら、赤ワインをゆっくり飲むのはなかなかを乙なものです。
キリンは食事を取るために、早朝に森の中から出てくるのでてきます。加えて出てくるタイミングが、日によって違うので遭遇するのは難しいと言われました。しかしラッキーなことに私たちは、キリンの群れに遭遇できました。
20匹ぐらいの群れの中で、キリンの親子がなかよく木々に生える葉を食べている姿に癒やされました。わたしたちが乗っていた車に近づいて来たので、びっくりしました。50メートルいやもっとだったと思います。車から降りても安全だし、写真をいっしょにとっても大丈夫だよとのことだったので思う存分撮りました。

 

ジンジャ

この地域は観光に力を入れているため、ゴミなどが道端に落ちておらず、他の地域よりもとてもきれいです。
おしゃれで、美味しい料理を提供する店も多いです。現地の料理を提供する店もありますが、カフェがとても多いです。
提供される料理は、ハムやトマトにチーズを挟んでトースターで焼いたサンドイッチ。チキンやポークなどをガーリックやジンジャーなどのスパイスでしっかりと味付けし、グリルで焼いた香ばしい料理。それらを現地のビールで飲みながら、楽しめます。
ウガンダは世界でも有数のビール消費国のため、その種類も豊富です。もちろん、海外からの輸入したワインやウイスキーなども楽しめます。コーヒーの産地でもあるので、それとともにサンドイッチを楽しむといいと思います。
そこでは絵画を描くアーティストが、道端にたくさん自分の作品をかざっています。描かれているのは、野生動物や広大な景色など、さらには現地の生活風景です。それらアフリカンテイストな作品は買うこともできるので、気に入ったものをチョイスして持ち帰ることもできます。

 

ブニョ二

ここはウガンダで唯一、水着で泳ぐことができる湖といわれています。実はウガンダの他の場所の湖は寄生虫がいるため、泳ぐことをお進めません。なぜか現地の方は平気で泳いでいますが。
その湖の中にある、浮き島の宿泊施設に泊まりました。この島に行くには湖の沖合から、モーター付きのボートで移動しました。手でこぐボートで行くことができますが、一時間以上かかるそうです。
宿泊する建物は草葺き屋根のみならず、壁も草で作ってあるロッヂです。しかも入り口のドアがなく、室内が丸見えです。安全は大丈夫なのかと思う方も多いかと思いますが、ボートを使わない限り、この島に来ることはできないので安全とのことでした。
とても静かな場所で、夜は見上げると満点の星空です、遠くに見える、沖合の住居から見える明かりにも目をやりながら静寂を楽しめます。山の上ゆえに空気もとてもきれいなので、思いっきり深呼吸し、星空のしたで飲むワインは最高です。

 

赤道、屋台

空港からムバララという地域までの道中で、赤道を通過します。そこは観光名所としてもしられていて、多くの外国人観光客が訪れます。
現地の工芸品など販売する店が多くあり、お土産を買うのにおすすめです。レストランもあるので食事ができます。
赤道がどこなのか、黄色いラインがひかれていて、Equator(赤道)と書かれたモニュメントがあります。多くの観光客がそこで写真を撮影してますので、自分たちも撮影しました。
その赤道に到着する前の同じ道中には、屋台が沢山ある地域があります。そこでは牛肉、豚肉、鶏肉などを串に刺して炭火で焼いています。車を近くに駐車すると、買ってくれと言わんばかりに周りに群がってきます。びっくりはしますが、悪いことはしてきません。食べてみるととても、塩味とスパイスが効いていいてとても美味しいです。

 

旅行にかかった費用

旅費:約8万 ホテル込
観光・レジャー代:約2万円
食事代:約2万円
お土産代:約1万円
その他雑費:1.5万円
合計金額:14.5万円

観光へ行く人へのアドバイス

ウガンダはバックパッカーの聖地とも言われて、様々な国の外国人がきます。そのためアフリカのなかでも、比較的安全な国と言われています。夜に一人で出歩かない限り安全だと思います。なぜなら昼間は多くの女性や子供が歩いていますので、強盗などの身の危険を感じる事が少ないからです。注意点としては自動車やバイクの行き来が激しいので、注歩行の際には周りをよく見ていく必要があります。とはいえ観光に力をいれているので、ツアー会社に頼めば安全に道中を楽しむことができます。サファリのみならず、絵画や音楽などの、文芸にも力をいれています。なので一度ウガンダに来ていただき、自然景色の雄大さ、野生動物の息吹、人と人とのふれあいや情熱などを感じてほしいと思います。