旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

ラオス、ビエンチャン

あなたが旅行に行った年月

2019年8月

あなたが旅行に行った回数

6回目

あなたの年齢、性別、職業

30歳、男、営業

一緒に旅行に行った人の人数

友人と3人

旅行の目的

観光地巡り

旅行中にいった観光スポット

ルアンパバーン

世界文化遺産に登録された古都ルアンパバーンは、東南アジアで最も美しい街のひとつとされています。 仏教色が色濃く残るこの街では、僧侶たちが街を歩いている姿を見ることができます。
また、ルアンパバーンのメインストリート(サッカリン通り)を抜けていくとそこに見えるのがプーシーの丘です。約150mの小さな丘ですが、ルアンパバーンを360度見渡すことができます。おすすめは夕方です。遠くの山に夕日が沈んでいく瞬間は本当に美しい景色です。

 

パークウー洞窟

東南アジアでも有名な川はメコン川ですが、メコン川とウー川の合流点にあるパークウー洞窟も必見です。ここは絶壁にある洞窟ですが、約4,000体もの仏像が安置されていて、昔から現在に至るまで、ラオスの人々にとって神聖な場所として親しまれています。4000体の仏像は見ると想像以上に迫力があり、神秘的なオーラや雰囲気を醸し出してもいるので絶対に見る価値はあると思いますし、絶対的におすすめしたいポイントだと思います。

 

タート・ルアン

ラオス最大の仏塔で国の紋章にも描かれている、ラオスを代表する寺院が「タート・ルアン」です。ブッダの遺骨が仏塔に収められているとも言われているいわば仏教の聖地でもあります。北の寺院のワットタートルアンヌアはラオス仏教界最高位の僧侶の住まいになっています。 観光客は外観のみしか見ることができないのがネックですが、11月に行われるタート・ルアン祭りでは仏教行事が1週間ほど開催されるので、約30万人もの人が世界中から訪れます。 また、ここでは僧侶たちが托鉢する様子を見ることができます。

 

メコン川

東南アジアを流れる全長4,350キロもある巨大な河「メコン川」も有名です。ボートに乗って移動するようなツアーにも参加できるので、メコン川をボートで移動しながら様々な遺跡群を左右で見ることができます。また、メコン川の大きな魅力の一つとしてあげられるのが「サンセット」です。ここのサンセットは非常に美しいので必見です。特に夕日が沈むその瞬間は正に絶景であり、この旅行で1番と言えるほど素晴らしい景色でした。

 

南国のフルーツ巡り

南国なのでフルーツが豊富でおいしいし、日本では見かけないような珍しいフルーツもたくさんあります。しかし、もちろん気をつけるべきこともあります。街角の屋台で売っているようなフルーツは衛生面から腹痛などの原因にもなるのであまりおすすめはしません。私自身、ラオス到着後に日本では見慣れないフルーツに心を踊らせ場所問わずフルーツを購入して食べたところ、激しい腹痛に襲われて苦労したという旅の失敗体験談もあります。

 

旅行にかかった費用

旅費:約5万円
ホテル:約4万円
観光・レジャー代:約2万円
食事代:約2万円
お土産代:約1万円
その他:なし
合計金額:14万円

観光へ行く人へのアドバイス

日本からも近いということもあり、アクセスもしやすいです。現地滞在は4日もあれば十分だと思います。注意すべきところ、頭に入れておくことを徹底し、世界的な観光地、ラオスを是非直接訪れ、魅力を感じでもらえたらと思います。