旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

タイ、チェンマイ

あなたが旅行に行った年月

2019年9月

あなたが旅行に行った回数

11回

あなたの年齢、性別、職業

21歳、女、学生

一緒に旅行に行った人の人数

女友達と二人

旅行の目的

女子力向上旅行

旅行中にいった観光スポット

ボーサーン・アンブレラ・ビレッジ

伝統工芸の傘作りを見ることができる観光地。
現地の方が一つ一つ丁寧に骨組みから手で作り上げる光景は思わず声が出てしまうほど感動しました。
あまりにもじーっと見つめていたので「描いてみる?」と筆を渡されたので傘にお花の絵を書くことになりました。
緊張したけど自分で描いた傘は格別で、とても素敵な体験が出来ました。
また、ここでは傘だけではなくモノの絵描きも行なっていて、自分の持ち物(財布やノートなど)を渡せばその場で絵を描いてもらえます。
私はスマートフォンのケースを渡したら、50バーツ(約170円)で金色の象を描いてくれました!
旅行の思い出になったし、今でもそのケースを見たら旅行の思い出が蘇ってきます。

 

ワット・プラタート・ドイステープ

チェンマイの山にある一番有名な寺院です。
山なので天気が変わりやすいと聞いていたのですが、私が訪れた時は霧もなく快晴でした。
現地の方曰く、ここまで晴れるのは非常に珍しいとのこと。
夕方だったので夕日が沈む光景を山の上から見ることができました。
チェンマイの町並みを一望したあとは、寺院へ。
ここには月曜から日曜までそれぞれ8つの仏像(水曜は2つ)があり、自分の生まれた曜日の仏像にお参りをします。
それぞれの仏像は寝転がっていたり手を胸のあたりで合わせていたりと見ていて面白かったです。
なんと、お参りの仕方は仏像の前の入れ物に油を注ぐんです。
もちろん入れ物は火で熱されていたので、油を注いだ瞬間にバチバチッと音がしました。
驚いたけどとても面白くて、私はチェンマイ旅行を堪能できますようにとワクワクしながらお願い事をしました。

 

メーサー・エレファントキャンプ

象使いに会えたり象乗りの体験が出来たり象のショーを見ることができたり、タイの象を堪能できる観光スポットを訪れました。
ここに来て一番にしたことは、やはり象に乗ること!友達と2人で一緒に乗りました。
2人共遊園地などのアトラクションが大好きなので、楽勝だと思っていましたが、象の上は予想外にも不安定で…。
常にグラグラ揺れているし、運が良いのか悪いのか私の乗った象は機嫌が悪かったみたいで、いつも以上に揺れていたらしいです。
振り落とされるのではないかとハラハラしながらもあっという間の象乗り体験でした。
アトラクションと違うのは象によって乗り心地や怖さが違うこと。
それがすごく楽しくて素敵な経験が出来ました。

 

ナイト・バザール

ずっと楽しみにしていたチェンマイの夜市へ。
東南アジアの夜市は何箇所か訪れたことがあったのですが、チェンマイの夜市は碁盤の目状に綺麗にお店が並んでいて通路も広かったので観光客でも安心して回ることができました。
ポーチやアクセサリーなどのタイの雑貨を始め、コスメや化粧品、服やストールなど様々なものが並んでいるので私たちの気分はとても上がりました。
お店の人も皆気さくに話しかけてくれて、「どこから来たの?」と聞かれて日本だと答えると「味の素!」と言われました。味の素はタイでも有名みたいですね。
たくさん買うから値切ってよ、とお決まりの値段交渉をしてコミュニケーションをとることも楽しかったです。

 

ワローロット市場

ワローロット市場は毎日日中に開催されているので、好きな時に見て回ることができます。
お菓子の場所、アクセサリーの場所、屋台の食べ物の場所というように区画が分かれているので、お目当の場所へ辿り着いたら商品の多さに圧倒されることでしょう。
現地のお菓子を安く買うことができます。お店の人が味見もさせてくれたので、たくさんお菓子を食べちゃいました。
パイナップルのジャムが練りこまれたクッキーは見た目も可愛くて、女子旅のお土産としてはとてもオススメです。
食べ物が売っている屋台の周辺では時々ドリアンの匂いが立ち込めるので、私たちは思わず鼻をつまんでしかめっ面をしてしまいました。
ドリアンは新鮮なうちに食べると匂いがそれほどしなくて美味しいそうなので、勇気がある方はチャレンジしてみるのも良いと思います。
ちなみに私たちは勇気が出なかったので、ドリアン味のお菓子を食べて満足してしまいました。

 

旅行にかかった費用

航空券:約2万5千(往復)
ホテル:約5千(3泊)
観光・レジャー代:約1万円
食事代:約1万円
お土産代:約1万円
その他:
合計金額:約6万円

観光へ行く人へのアドバイス

夕方には決まってスコールが降るのですが、それ以外は前日晴れていました。
気温も9月でしたので日本と同じくらいの暑さでした。そのため服装に関しては日本の夏服で大丈夫だと思います。冷房がかなりキツ目に付いていることが多いので、薄い羽織ものを持っていくと良いでしょう。
毎食と言っていいほどパクチーなど香辛料が入っているので、苦手な人は予めお店の人に伝えて抜いてもらった方が良いと思います。
料理も辛いものが多かったので、辛さが苦手な人もお店の人に伝えて控えめにしてもらう方が良いでしょう。
私は甘党なので、あまーいココナッツカレーにハマって毎日食べていました。オススメです!