旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

タイ・バンコク

あなたが旅行に行った年月

2025年1月

あなたが旅行に行った回数

2回目

あなたの年齢、性別、職業

31歳、男、建設業

一緒に旅行に行った人の人数

2人

トラブル体験をした場所

バンコク市内の両替所(BTSの駅近く)

トラブル内容

バンコクに着いて2日目、BTSの駅近くにある両替所で日本円をバーツに替えました。
前日に空港で少額だけ両替していたのですが、市内のほうがレートが良いと聞いていたので、まとめて替えておこうと思ったのがきっかけです。

駅を降りてすぐの通りに、レート表が大きく出ている両替所がいくつか並んでいました。
その中で、ぱっと見の数字が一番良さそうに見えるところを選び、10,000円札を数枚出しました。

カウンターのスタッフは淡々としていて、こちらが英語で聞いても、短い返事だけで手続きが進んでいきます。
ここで最初の違和感がありました。
電卓を叩くスピードが早く、途中で小さな紙を出して何かを確認したあと、受け取る金額が思ったより少ない額になったんです。

私は「レート表の数字で計算したらもっと多いはず」と感じて、「このレートで合っていますか?」と聞きました。
するとスタッフは、レート表を指さしながら「YES」とだけ言い、今度は別の場所に小さく貼ってある注意書きのようなものを指しました。
よく見ると、そこには“手数料”や“コミッション”に関する説明が英語で書かれていました。
ただ、その内容がややこしくて、「一定金額以上は手数料がかかる」「紙幣の種類によって条件が違う」みたいなことが書いてあるように見えます。
私はその場で完全に理解できず、「まあ数百円くらいの差なら…」と自分を納得させようとしてしまいました。

結果的に、それが完全に失敗でした。

受け取ったバーツをその場で数え、レシートも受け取って店を出たあと、近くのカフェで落ち着いて計算し直したら、想定よりも1,500円〜2,000円くらい少ない換算になっていたんです。
空港で両替したときより明らかに悪い。
「市内のほうが得」というイメージが頭にあったので、まさか空港より損するとは思っていませんでした。

慌てて両替所に戻ってレシートを見せると、スタッフは例の小さな注意書きを指して「コミッション」と繰り返すだけでした。
こちらが英語で説明を求めても、話が噛み合いません。
強く言えば揉めそうだし、旅先で警察沙汰にしたいわけでもない。

結局、その場では引き下がるしかありませんでした。

外貨両替でこんなに簡単に気持ちが削られるとは思わず、かなり不快でしたし、「自分の確認不足だった」と後悔が残りました。
これが私の外貨両替のトラブルです。
そして、少しでも説明が曖昧だったり、注意書きが分かりにくい店は避けて、多少レートが悪くても信頼できそうな場所(有名どころ)を選ぶほうが安心だと思います。

トラブルに巻き込まれないためにするべきだった行動

「手数料込みで最終的にいくら受け取れるか」を両替前に確認するべきでした。