旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

フランス、シャモニー

あなたが旅行に行った年月

1997年7月

あなたが旅行に行った回数

6回目

あなたの年齢、性別、職業

49歳、男、WEBライター

一緒に旅行に行った人の人数

単独

トラブル体験をした場所

シャモニー市内の郵便局

トラブル内容

日本国内でアメリカン・エキスプレスが発行した、フランスフラン建てのトラベラーズチェックを購入して持って行きました。
購入時に、パスポートと同じサインを一度行いました。

日本国内で発行されたトラベラーズチェックを現地で両替する際には、署名とパスポートが必要です。
また、署名はパスポートのサインと同一である必要があります。

パスポートのサインは本人確認の意味合いが強いため、どの言語・文字でも基本的には構いませんが
当時、私のパスポートのサインは英語の筆記体でした。

両替のため、パスポートとトラベラーズチェックを持ってパリ市内の郵便局へ行きました。
窓口では、購入時と同じ署名をその場で行わなければなりません。
日本でサインした時は何ともなかったのですが、いざパリで筆記体のサインをしようとすると、非常に緊張しました。

やっとのことで1枚目のサインを終え、パスポートと共に受付の人に提出。
トラベラーズチェックは1枚100フランスフランで、当時のレートは1フランスフランあたり約20円でした。
日本円で2万円ほどの現金が必要だったため、合計10枚にサインしなければなりません。
なお、クレジットカードも持っていましたが、当時は「使うもの」というより「お守り」という感覚が強かったです。

ところが、残り9枚にサインをしようとしたところ、トラブルが発生しました。
筆記体で書くべきサインを、誤って漢字で書いてしまったのです。

しかも、10枚すべてを間違えてしまったため、全て書き直しとなりました。
受付の人には、サインを間違えたので別のスペースに書き直す旨を説明しました。
結局、10枚すべてのサインが終わるまで30分以上かかりましたが、無事に1,000フランスフランを受け取ることができ、ほっとしました。

トラブルに巻き込まれないためにするべきだった行動

サインは書きなれた日本語のほうがいいと思いました。