旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

スペイン・バルセロナ

あなたが旅行に行った年月

2019月9月

あなたが旅行に行った回数

3回目

あなたの年齢、性別、職業

30歳、男、SE

一緒に旅行に行った人の人数

友人と二人

旅行の目的

グルメと観光

旅行中にいった観光スポット

サグラダ・ファミリア

スペイン・バルセロナといえばなんと言っても未完成のガウディ建築物、サグラダ・ファミリア。
バルセロナに到着しさっそくサグラダ・ファミリアに向かいました。地下鉄「サグラダ・ファミリア」駅をおりて階段をあがり地上に上がってみると、そこには圧巻の風景、サグラダ・ファミリアの第一印象はなんと言ってもでかい、これを人が造っているのかとおもうと驚いてしまう。
チケットは必ずネットで予約したほうがいい。当日券の入手はかなり困難。

 

マジカ噴水

スペイン・バルセロナの有名な観光スポットの1つマジカ噴水。日中はカタルーニャ美術館の前にある噴水(普段でも美しい)なのだが夜になると、この噴水ショーが開催される。ショーは2部にわかれており。だいたい30分くらい。噴水が色々な音楽とライトに合わせて踊りだし、なんとも幻想的な雰囲気。また広場になっているので人が多くても必ずショーを見ることができる。
なんとこのマジカ噴水ショーは毎日無料で開催されている。

 

カサ・バトリョ

バルセロナの中心部にあるガウディの建築物「カサ・バトリョ」。隣接する建物とは一味違う趣がある。
さっそくチケットを購入して中を見学。
チケットは32ユーロと少し高め、また音声ガイド(日本語対応)付き、音声ガイドにしたがって建物を見学。
音声ガイドは非常に便利で細かくカサ・バトリョの部屋や建築背景などを解説してくれた。
入場料の高さにびっくりしたが、それに見合うだけのものはあると感じた。次回もぜひカサ・バトリョをおとずれたい。

 

ピカソ美術館

バルセロナの中心部にあるピカソ作品ばかりを集めたピカソ美術館。芸術や絵画に詳しくない僕でも一度は聞いたことのある名前ピカソ。
名前を知っているからという理由だけでこの美術館に行ってみた。
中に入るとと彼の初期の作品がありしっかりとかれの生涯にそって作品を見れる構成。
とくに印象的にのこったのは、「ピカソのラス・メニーナス」、世界3大名画の1つベラスケスの「ラス・メニーナス」をピカソ風にアレンジしたもの。
とても面白い作品でした。

 

4匹の猫

バルセロナの中心部にある伝統的なカフェ「4匹の猫 4Cats」ガウディをはじめとする当時バルセロナで活躍した新進気鋭の芸術家、文化人がこぞってこのカフェに来たというので、行ってみた。
外観は、レンガ造りでレトロな雰囲気、中に入ると活気にあふれており。ピカソが書いたとされる当時のカフェチラシのレプリカが展示されている。
もちろん食事もでき、値段は観光地の中心部にしては、やさしい設定になっている。次回もぜひこのカフェにいきたい。

 

旅行にかかった費用

旅費:約13万円
ホテル:約2万円
観光・レジャー代:約3万円
食事代:約2万円
お土産代:約2万円
合計金額:22万円

観光へ行く人へのアドバイス

スペイン、バルセロナは僕たちの思っているスペインのイメージとは少し違う街です。
とてもエレガントで美しい。また観光地なので観光客を狙ったすりなどがあるので気をつけてください。
また夜中の外出は注意してください。