旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

中国ー上海、重慶、北京、丹東

あなたが旅行に行った年月

2026年、1月13日ー1月21日

あなたが旅行に行った回数

3回目

あなたの年齢、性別、職業

19歳、男、大学生

一緒に旅行に行った人の人数

一人

旅行の目的

中国文化を肌で感じる、北朝鮮を見に行く

旅行中にいった観光スポット

1. 上海ー外灘

上海の外灘という場所で中国ならではの夜景を見てきました。
それなりに人もいましたが、平日、冬ということもあり歩けなくなるほどの数ではありませんでした。

上海タワーをはじめオリエンタルパールタワー、ジンマオタワーなど中国上海がいかに発展しているかを思わせるような高層ビルが建ち並んでおり素晴らしいサイバーパンクの夜景を堪能することができます。
私は体験しませんでしたが現地にはたくさんのカメラマンが声かけをしており安価な価格で夜景を背景に写真を撮ってくれるサービスをしていました。

 

2. 上海ー豫園

上海の近代的な高層ビル群から一転、ここには400年以上前の中国へとタイムスリップしたかのようでした。
龍の壁が織りなす「静」の美しさというものは非常に印象的です。

また園外の豫園商城では賑やかな活気と小籠包の香りに包まれて歴史と現代熱量が共存する上海の奥深さを肌で感じることができました。
また道中では中国衣装を身にまとったモデルさんのような方もいらっしゃり、写真も撮っていたりして目の保養にもなりました!

 

3. 北京ー万里の長城

万里の長城はかつてモンゴル等からの民族の侵入を防ぐために建設したとされており、その長さは非常に広大でした。
私が観光した日は体感気温マイナス10度、降りしきる雪であったためこの旅行で一番身の危険を感じたのが万里の長城。

平気で傾斜50度ほどの坂があり、全員壁に巻き付けられたロープ・手すりにつかまって慎重に上り下りをしていました。
ロープウェイを使って高いところに上ることも可能でしたが私は実際に自分の足で上ることで先人たちが築き上げてきたもの、歴史というものを体感することができました。

 

4. 丹東ー鴨緑江断橋

丹東は北朝鮮との国境の町であり上記の橋は北朝鮮まで後300mほどの距離まで近づける橋です。
ここには二つ橋があり一つは前述のもので途中で途切れてしまっていて観光用に整備されていました。

もう一つは中朝貿易で使われている橋で北朝鮮側まで橋が架かっており中国側から何台ものトラックが渡っていたのが印象的です。
(帰ってくるトラックはなぜかありませんでしたが、、)
対岸にはたくさんの建物(主に高層)が無造作に建てられていましたが、人の気配のようなものは全くなく、これがいわゆる外国に対しての偽の建設物、ハリボテの街なのだと感じました。

 

5. 丹東高麗飯店

中に入るとスーツを着た髪型が全員一緒の女性店員4名ほどいました。
同時にまるで敵が入ってきたというような鋭い目つきでにらまれ少し怖じ気づきましたが、程なくして無言で席に案内され無言でメニューを渡されお目当ての平壌冷麺を注文。

これ以外は食べる気はありませんでしたが一応メニュー全体を確認してみると、犬の肉がメニューとしてあり本当に北朝鮮では食用として食べられているのだと感じました。
店内は撮影禁止ででかいテレビがあり北朝鮮のドラマが私が行ったときは流れていました。

冷麺は韓国で食べたものよりもおいしかったです。
あと店員さんは全員美人でした。

 

旅行にかかった費用

  • ホテル・高速鉄道・航空券:約10万円
  • 観光・食事:約3万円
  • 合計金額:13万円

 

観光へ行く人へのアドバイス

中国は高速鉄道、地下鉄でさえも利用する前にはX線検査を行うので安全性という面に関してはある程度の補償がされていると思います。
また観光スポットに行くには必ずといっていいほど予約が必要になります。

そして支払い方法はアプリ(主にAlipay、We chat)からなので非常に簡単です。
(実際私は9日間中国にいますが両替は行っていません。それでいけました。)

今はsnsやAIなどから様々な情報が知れるので中国に限らずですがしっかりと確認作業を行うことで快適に旅行をすることができると思います。
ちなみに英語は通じないので身振り手振り、翻訳アプリでコミュニケーションは頑張りましょう。