子連れで初めての海外旅行を満喫したグアム
旅行情報
あなたの旅行先の国名・都市名
アメリカ合衆国、グアム
あなたが旅行に行った年月
2025年2月
あなたが旅行に行った回数
8回目(子連れでは今回が初めて)
あなたの年齢、性別、職業
42歳、男性、公務員
一緒に旅行に行った人の人数
家族と4人
旅行の目的
家族旅行(海、プール)
旅行中にいった観光スポット
タモン
グアム観光の拠点であり、ショッピング・飲食・宿泊の中心となる都市部です。
多くのホテルが海岸沿いに立ち並んでおり、プライベートビーチを所有するホテルも多数ありました。
ホテルを挟んで海岸と反対側には「ホテルロード」と呼ばれる大通りが通っており、ショッピングモールやレストラン、免税店が立ち並ぶほか、各観光スポットを結ぶバスも運行されています。
年中温暖な気候のため、海岸沿いとホテルロードのどちらを歩いても心地よい風を感じられ、南国の雰囲気の中でゆったりと過ごすことができました。
マイクロネシアモール
中心部のタモンからタクシーに乗って15分ほどの場所にあります。
日本で言うところの「ららぽーと」や「イオンモール」のような巨大なショッピングモールです。
通路が放射状に延びているため、モール内を巡る際に行ったり来たりするのが少し大変ですが、ウィンドウショッピングだけでもずっと飽きないほど、個性的なショップや飲食店が充実しています。
ちょっとしたスイーツやアイスクリームなどには、思わず手が伸びてしまいました。
生鮮食材を扱うスーパーマーケットも併設されており、コンビニよりも安価にお土産を調達できるのも魅力です。
タオタオタシ
グアム随一とも言われるサンセットを望むことができる、海岸沿いのディナー会場兼ステージです。
ディナーショーを予約すると、タモンの各ホテルから無料送迎シャトルバスを利用してアクセスすることができます。
食事はバーベキューに加えて、郷土料理であるチャモロ料理を楽しむことができ、アメリカ銘柄の各種ビールも堪能しました。
メインとなるステージショーは観客参加型の演出もあり、会場全体が一体となって盛り上がります。
食事の内容も含めて、お値段以上の満足感を得ることができました。
Village of Donki
日本でお馴染みの「ドン・キホーテ」のグアム店です。
日本の店舗と異なる点として、大きなフードコートが常設されています。
マイクロネシアモールのような巨大モールには及びませんが、子連れには十分なラインナップが揃っています。
一方で、日本のドンキさながらに安価でバラエティ豊かなご当地商品が並んでおり、マカダミアナッツなどの定番商品も豊富です。
じっくりとお土産選びをするのに最適なスポットだと感じました。
空港からも比較的近いため、出国前に立ち寄るのもおすすめです。
イパオビーチ
「I LOVE GUAM」の有名なオブジェがあるビーチです。
タモンエリアよりもさらに透き通った綺麗な海を背景に、旅の思い出の写真を残すことができました。
人混みの心配もなく、のどかな雰囲気が漂っており、写真撮影や散歩を目的に訪れるだけでも十分に満足感が得られます。
夜にはオブジェがライトアップされ、幻想的な光景を楽しむことも可能です。
タモンからはバスでアクセスでき、1日乗車券を用いてここに立ち寄った後にマイクロネシアモールへ向かうなど、旅の途中の立ち寄りスポットとして非常に使い勝手が良かったです。
旅行にかかった費用
- 旅費:約25万円
- ホテル:約5万円
- 観光・レジャー代:約3万円
- 食事代:約3万円
- お土産代:約2万円
- 合計金額:約40万円
観光へ行く人へのアドバイス
日本からはハワイより近く・安く・気軽に行けるエリアのため、小さな子供を連れての初めての海外旅行先としてもおすすめです。
子供は海よりもプールで遊びたがると思いますが、プールも豪華で大人も楽しむことができます。
年中温暖な気候ではあるものの、雨季シーズンを避けるためには2月を中心に1月から5月頃が適しているかも知れません。
卒業旅行シーズンや大型連休を避けた2月あたりはフライト料金も下がる傾向にあるため、比較的狙い目かと思います。









































