孤独なニューヨーク散策で少し心が軽くなった旅
旅行情報
あなたの旅行先の国名・都市名
アメリカ、ニューヨーク
あなたが旅行に行った年月
2023年10月
あなたが旅行に行った回数
6回目
あなたの年齢、性別、職業
32歳、男、WEBエンジニア
一緒に旅行に行った人の人数
一人旅
旅行の目的
気分転換と街歩き
旅行中にいった観光スポット
タイムズスクエア
ニューヨークのど真ん中にあるタイムズスクエアは、ネオンライトがギラギラ光ってて、夜に行くと本当に別世界みたいでした。
僕みたいな根暗な人間には、最初は人の多さがちょっと圧倒的で、混雑の中で立ってるだけで疲れてしまうんです。
観光客がいっぱいで、写真撮るのも一苦労。
でも、巨大な広告看板が次々変わっていく様子を見てると、なんだか自分の悩みが小さく感じてきました。
WEBエンジニアとして普段画面ばっかり見てるので、こんな派手な現実世界の刺激が新鮮でした。
入場料みたいなのはなくて、ただ歩くだけですが、周りのエネルギーに少し元気をもらった気がします。
夜遅くまで賑わってるけど、早朝に行くと少し静かで、僕にはそっちの方が合ってました。
セントラルパーク
セントラルパークは、ニューヨークの喧騒から逃げられる緑のオアシスみたいなところで、一人旅の僕にはぴったりでした。
広大な芝生や湖、木々が広がってて、散歩してるだけで日常のストレスが溶けていく感じです。
秋に行ったので、紅葉がきれいで、落ち葉を踏む音が心地よかったですが、僕の情緒不安定な部分が刺激されて、ちょっとセンチメンタルになっちゃいました。
ベンチに座って本読んだり、ただ景色眺めたり。
ジョギングしてる人やピクニックしてるグループを見て、羨ましく思いながらも、自分のペースで歩けるのが良かったです。
エンパイアステートビル
エンパイアステートビルに登って、ニューヨークの街並みを上から見た時は、まさに圧巻という感じでした。
高さ381メートルの展望台から見下ろす景色は、映画みたいで現実味がないほど。
入場料が40ドルくらいかかって、ちょっと迷ったけど、行って良かったです。
エレベーターで上がる時、心臓がドキドキして情緒不安定な僕には少し緊張しましたが、頂上からの夜景はビル群が宝石みたいに輝いてて忘れられません。
観光客が多かったですが、夕暮れ時に行ってサンセットと夜景の両方見られて得した気分になります。
WEBエンジニアの視点で、こんな巨大な構造物がどう建てられたのか想像したりして面白かったです。
ブルックリンブリッジ
ニューヨーク旅行の定番だけど、僕には特別な体験でした。
全長1.8キロくらいの橋を、ゆっくり歩いてマンハッタンからブルックリンへ。
無料で渡れるし、景色が最高で、橋の上から見るスカイラインが絵葉書みたいです。
風が強くて、秋の空気が心地よかったんですけど、一人で歩いてると孤独感が募ってきてしまいました。
でも、橋の鉄骨のデザインや歴史を感じながら進むと、なんだか前向きになれてきます。
サイクリストやジョガーもいるけど、歩行者レーンが別れてるから安心でした。
渡り切った後のブルックリン側でコーヒー飲んで休憩したら、達成感で少し自信がつきました。
根暗な性格の僕には、こんな静かな挑戦が合ってるのかも。
夜に渡るとライトアップがきれいですが治安考えて昼間にしました。
自由の女神
自由の女神像は、フェリーでスタテン島経由で見に行きました。
像自体は想像より小さく感じたけど、象徴的な存在感があって感動。
入場料含めてフェリー代が25ドルくらいで、島に上陸して近くで見ると、青緑色の銅像が歴史を物語ってるみたいです。
観光客がいっぱいで、混雑がストレスだったけど、一人でぼんやり眺めてると、アメリカの自由ってテーマが自分の心に響いてきました。
情緒不安定な時でも、像の表情を見て何か励まされた気がします。
旅行にかかった費用
旅費:約8万円(航空券往復)
ホテル:約5万円(5泊)
観光・レジャー代:約3万円(入場料やフェリー)
食事代:約2万円
お土産代:約1万円
その他:交通費1万円
合計金額:約20万円
観光へ行く人へのアドバイス
ニューヨークは賑やかで刺激的だけど、僕みたいな根暗な人には混雑がきついかも。
だから、早朝や平日を狙って観光スポット回るのがおすすめです。
一人旅だと自由だけど、治安に気をつけて、夜は明るいエリアだけに。
費用は高めだけど、安い食事屋さん探せば抑えられます。
秋に行くと気候が良くて歩きやすいですよ。
WEBエンジニアみたいにデスクワークの人には、街歩きでリフレッシュできるはず。
ただ、時差ボケで情緒不安定になりやすいから、ゆとり持って計画を。









































