夏休みのソウル満喫5日間旅行記
旅行情報
あなたの旅行先の国名・都市名
韓国・ソウル
あなたが旅行に行った年月
2025年7月
あなたが旅行に行った回数
7回目
あなたの年齢、性別、職業
33歳、女、SE
一緒に旅行に行った人の人数
友人と二人
旅行の目的
グルメとショッピング、観光スポット巡り
旅行中にいった観光スポット
景福宮(キョンボックン)
朝一番に訪れた景福宮は、ソウルの中心にありながらも広大で、都会の喧騒を忘れさせてくれる場所でした。
入口から続く荘厳な建築と整えられた庭園は、写真で見るよりもずっと迫力があり、朝の比較的空いている時間帯に訪れたことで、落ち着いて見学できました。
ちょうど衛兵交代式も見ることができ、色鮮やかな衣装と儀式の雰囲気が印象的でした。
歴史に詳しくなくても楽しめる場所で、韓国旅行の最初に訪れるスポットとしてとてもおすすめです。
北村韓屋村
伝統的な韓屋が今も生活空間として残っているエリアで、景福宮から徒歩で移動しました。
坂道が多く真夏は少し体力を使いますが、上から見下ろすソウルの街並みと韓屋の屋根が並ぶ景色はとても美しく、歩く価値は十分あります。
観光地化されてはいるものの、実際に住民の方が暮らしているため、静かに見学するよう注意書きが多く、マナーの大切さを感じました。
カフェも点在しており、伝統建築を眺めながら休憩できるのも魅力的でした。
明洞(ミョンドン)
明洞は今回の旅行で最も滞在時間が長かったエリアです。
コスメショップやファッション店が密集していて、歩いているだけでも楽しく、つい予定以上に買い物をしてしまいました。
屋台も多く、トッポギやホットク、チーズ系のスナックなどを食べ歩きできるのが魅力です。
日本語が通じる店員さんも多く、海外旅行に慣れていない人でも安心して楽しめると感じました。
夜はネオンで一気に雰囲気が変わり、昼と夜で違った表情を見せてくれる点も印象的でした。
東大門デザインプラザ(DDP)
東大門デザインプラザは、近未来的な外観が印象的で、建築そのものを目的に訪れる価値のあるスポットだと感じました。
曲線を多用した独特なデザインは、実際に目の前で見ると想像以上に迫力があり、どの角度から写真を撮っても絵になります。
館内ではデザインやアート関連の展示が行われており、韓国のクリエイティブな一面に触れることができました。
夜になるとライトアップされ、昼間とはまったく違う雰囲気になるのも魅力です。
周辺には深夜まで営業しているショッピングモールも多く、観光と買い物を同時に楽しめる便利なエリアだと思いました。
弘大(ホンデ)
若者文化の発信地として知られている通り、街全体にエネルギーがあふれていました。
駅周辺には個性的なカフェやアパレルショップ、雑貨店が立ち並び、チェーン店よりも独自性のある店が多い印象です。
歩いていると路上パフォーマンスを見かけることもあり、観光地というよりも現地の若者の日常に近い空気を感じられました。
夜になると飲食店やバーが一層賑わい、友人と韓国料理をシェアしながらゆっくり過ごしました。
明洞とは違った雰囲気を味わえる点がとても良かったです。
旅行にかかった費用
航空券:約4万円
ホテル:約2万円
観光・レジャー代:約3万円
食事代:約1.5万円
お土産代:約2万円
その他:約1万円
合計金額:約13.5万円
観光へ行く人へのアドバイス
夏のソウルは日本と同じくらい暑く、湿度も高いため、歩き回る日はこまめな休憩と水分補給が大切です。
地下鉄移動が便利なので、T-moneyカードを最初に購入すると移動がスムーズになります。
人気エリアは週末や夜に混雑しやすいため、観光スポットは午前中に回すのがおすすめ。
また、屋台やローカル食堂では現金が必要な場面もあるので、少額のウォンを用意しておくと安心です。









































