世界最先端の動物園を見学できたスイス旅行

旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

スイス

あなたが旅行に行った年月

2018年3月

あなたが旅行に行った回数

4回目

あなたの年齢、性別、職業

36歳、男、会社員

一緒に旅行に行った人の人数

一人

旅行の目的

チューリッヒ動物園の見学

旅行中にいった観光スポット

チューリッヒ動物園

世界でも最先端の展示を行っているスイス最大の動物園で、以前から一度は行きたいと思っていた場所でした。
見所は一文ではとても言い尽くせないほどにたくさんありますが、代表的なスポットを2つ挙げます。
一つは最近完成したばかりの巨大なゾウ舎、エレファントパーク。
アジアゾウの群れが暮らしており、敷地が広いのはもちろんですが、特に凄いのが自然光が採り入れられ、たくさんの植物が植えられた屋内放飼場です。
コンクリート製の無機質な日本の動物園のゾウ舎とは比較になりません。
そしてもう一つ見逃せないのがマソアラ熱帯雨林。
マダガスカル島の国立公園の環境をそっくり再現した巨大温室なのですが、キツネザルや鳥だけでなく、トカゲまでが放し飼いにされています。
よく探さないと見つけられない動物たちは、本当にマダガスカル島のジャングルを歩いているような気分にさせてくれます。

 

バーゼル動物園

スイスではチューリッヒ動物園と並ぶ2大動物園の1つです。
チューリッヒ動物園が街の郊外にあるのに対して、バーゼル動物園は街の中心部に近い場所にあって、面積も小さめです。
ですが、スイスで一番古くに開園した伝統ある動物園で、インドサイの繁殖などで有名なところ。
そして異種同士の混合飼育にも果敢にチャレンジしている動物園で、例えばインドサイは、コツメカワウソやキョンと一緒に飼われていました。
特に凄いのはナイルワニの展示場に、コビトマングースが同居していること。
コビトマングースの動きが素早いことと、ナイルワニは変温動物で食事回数が少ないことが相まって実現した展示でしょうけど、見ている方はどうしてもハラハラしてしまいますね。
異なる種の動物を同じスペースで飼育されることで、互いに關係性が生じて良い意味での刺激になっているのではないかと感じました。

 

バーゼル大聖堂

バーゼルを流れるライン川に面して建てられた、街のシンボルとなる建物。
大聖堂と聞いてもっと大きな建物を想像していましたけど、行ってみると意外と小さく感じました。
他の建物が密集したエリアにあって、広場もそれほど広くなかったことからそう感じたのかも知れません。
しかしバーゼル大聖堂から眺めるライン川の眺望は最高です。
川沿いのバーゼルの町並みや、川を行き交う船を眺めているだけで時間が過ぎ去るのを忘れそうになりました。

 

バーゼル自然史博物館

バーゼル大聖堂にほど近い場所に建つ自然史博物館。周辺には美術館や博物館がたくさんあります。
比較的小ぢんまりとした博物館ですが、入口に立つ骸骨の模型がユニークでした。
正直規模は大きくなく、観光地としてマイナーだと思いますが、館内は綺麗で古臭さを感じませんでした。
動物の剥製や、恐竜の復元骨格など、オーソドックスな展示が続く感じ。
目を見張るような展示物はありませんでしたが、ヨーロッパのオーソドックスな博物館が見られてよかったなと思います。

 

スイス国立博物館

チューリッヒの中央駅のすぐそばにあるスイスの歴史に関する博物館。
国立博物館だけあって館内はかなり広く、展示ボリュームがありました。
スイスの古い時代の史跡の出土品や、歴史上の芸術品などが陳列されて、解説されていました。
それなりに楽しめはしましたが、スイスやドイツなどこの地域の歴史、特に神聖ローマ帝国の歴史についてもっと勉強しておけば、より楽しむことができたでしょう。
次回訪れる機会があれば、もっとしっかり予習を積み重ねてから行きたいと思います。

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旅行にかかった費用

交通費:約15万円
ホテル:約3万円
観光・レジャー代:約2万円
食事代:約2万円
お土産代:約1万円
その他:
合計金額:23万円

観光へ行く人へのアドバイス

スイスを訪れたのは春でしたが、意外と寒かったので十分な防寒対策の用意をお勧めします。
スイスはどうしても物価が高く、現地での支出が多めになりがちですが、治安はいいですし、美しい場所が多いので、是非一度は訪問されることをお勧めします。