旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

シンガポール

あなたが旅行に行った年月

2026年2月

あなたが旅行に行った回数

10回以上

あなたの年齢、性別、職業

21歳、男、大学生

一緒に旅行に行った人の人数

4人

旅行の目的

観光とグルメ巡り、カジノ

旅行中にいった観光スポット

マリーナベイ・サンズ

シンガポールといえばまず思い浮かぶのがマリーナベイ・サンズ。
実際に目の前で見ると、その独特な三本タワーの上に船が乗ったような建物の迫力に圧倒されました!
宿泊者限定のインフィニティプールはまさに絶景で、夜に入るとマリーナ湾の夜景が一望でき、まるで空に浮かんでいるかのような感覚になります。
さらに、プールの休憩をしながらワインを嗜むのも最高でした!
他には、併設のショッピングモールやカジノも広く、1日いても飽きない総合リゾートでした!

 

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

未来都市の象徴ともいえる巨大な人工ツリーが並ぶガーデンズ・バイ・ザ・ベイは、昼と夜で全く違う表情を見せてくれます。
昼は緑豊かな植物園としてゆったり散策でき、クラウドフォレストのドーム内では巨大な滝と幻想的な空間に癒されました。
夜のライトアップショーでは音楽に合わせてスーパーツリーが光り輝き、無料とは思えないクオリティで感動しました。
写真映えも抜群のスポットです。
さらに、展望デッキに上るとマリーナ湾を一望でき、夕暮れ時には空がオレンジ色に染まりとてもロマンチックでした!

 

マーライオン公園

シンガポールの象徴であるマーライオン像は、思っていたよりもコンパクトでしたが、その存在感は抜群でした。
背後にはマリーナベイ・サンズが見え、まさに”シンガポールらしい”写真が撮れます。
朝に訪れたため人も比較的少なく、ゆっくり写真撮影ができました。
海風が心地よく、ベンチに座って景色を眺める時間も贅沢でした。
短時間でも立ち寄る価値のあるスポットだと思います。
夜になると周辺の高層ビル群がライトアップされ、昼間とはまた違った雰囲気を楽しめます。
観光客も多いですが回転が早いので写真は意外と撮りやすく、定番スポットながらしっかり満足感がありました。

 

セントーサ島

リゾート気分を味わいたくて訪れたセントーサ島。
島へはモノレールで簡単にアクセスでき、ビーチやテーマパークなど見どころが満載です。
私たちは海沿いを散策し、南国らしい雰囲気を満喫しました。
のんびりとした空気が本島とは少し違い、同じ国とは思えないほどリゾート感があります。
時間に余裕があれば1日かけて遊ぶのがおすすめです。
特にビーチエリアは開放感があり、写真を撮るだけでも楽しい場所でした。
アクティビティも豊富で、家族連れから若者まで幅広い層が楽しめる島だと感じました。
次回は丸一日滞在してもっと満喫したいです。

 

チャイナタウン

ローカルな雰囲気を感じたくて訪れたチャイナタウンでは、色鮮やかな建物や寺院が立ち並び、歩いているだけで異国情緒を味わえました。
屋台やホーカーズで食べたチキンライスやラクサは絶品で、日本人の口にも合う味付けでした。
お土産屋さんも多く、ばらまき用のお菓子なども手頃な価格で購入できます。
近代的な街並みとのギャップが面白いエリアでした。
寺院の装飾も細かく、文化や歴史を感じられる点が印象的でした。
観光地でありながらローカルの生活感も残っており、ショッピングとグルメ、街歩きの三つを同時に楽しめる魅力的なエリアだと思います。

 

旅行にかかった費用

旅費(往復航空券4人分):約24万円
ホテル(マリーナベイ・サンズ2泊+別ホテル1泊):約22万円
観光・レジャー代:約6万円
食事代:約11万円
お土産代:約3万円
その他(現地交通費・海外保険など):約2万円
合計金額:約68万円

観光へ行く人へのアドバイス

シンガポールは治安が良く、交通機関も使いやすいため、初めての海外旅行や家族旅行にもおすすめです。
ただし物価は高めなので、食費やホテル代は余裕を持って予算を組むと安心です。
2月でも日中は暑いため半袖で大丈夫ですが、室内は冷房が強いので羽織りものを持参すると快適に過ごせます。