旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

アメリカ、ハワイ

あなたが旅行に行った年月

2024年3月

あなたが旅行に行った回数

3回目

あなたの年齢、性別、職業

29歳、男、製造業

一緒に旅行に行った人の人数

妻と二人

旅行の目的

ハネムーン

旅行中にいった観光スポット

ハウス・ウィズアウト・ア・キー

ハネムーンのディナーとして、名門ハレクラニ内のこの場所を予約しました。
海沿いの大きな樹の下で、生演奏の音楽とフラダンスを間近で見ることができ、妻も「まるでお見舞いされているみたい」と大変喜んでくれました。
サンセットの時間に合わせて訪れたのですが、空の色が刻一刻と変わっていく様子は圧巻で、日常を忘れさせてくれる贅沢な時間でした。
スタッフのホスピタリティも素晴らしく、新婚旅行であることを伝えると非常に温かい祝福を受け、男としてもここに連れてきて良かったと心から思える最高の夜になりました。

 

カカアコのウォールアート散策

おしゃれな写真をたくさん残したいという妻のリクエストで、カカアコ地区へ足を伸ばしました。
街のあちこちに巨大なアートが描かれていて、次はどれを見に行こうかと歩いているだけでも楽しかったです。
有名なモンスターの絵の前で二人で並んで写真を撮ったり、珍しいデザインの壁を探したりと、普段の旅行とは一味違うクリエイティブな時間を過ごせました。
周辺にはこだわりのコーヒーを出すカフェも多く、休憩を挟みながら自分たちのペースでゆっくりと街歩きを楽しめたのが良い思い出です。

 

アラモアナ・ビーチパーク

ショッピングの合間に立ち寄ったのですが、ここから見る夕日はワイキキ中心部とはまた違った開放感がありました。
特にマジックアイランドの先端まで行くと視界を遮るものがなく、水平線に沈む太陽を二人で静かに眺めることができます。
地元の家族連れなどがのんびり過ごしている雰囲気も心地よく、結婚式後の慌ただしさを忘れて、二人でこれからの生活についてゆっくり話すことができました。
派手な観光もいいですが、こうした穏やかな時間が一番の贅沢だったと感じています。

 

天国の海

ハワイの絶景が見たいと思い、サンドバーのツアーに参加しました。
船で沖まで出ると、そこには透き通ったエメラルドグリーンの海が広がっており、その美しさに二人で言葉を失いました。
潮が引いて浅瀬になった場所を歩くのは不思議な感覚で、まるで海の上を散歩しているような気分でした。
運良く野生のウミガメが泳いでいる姿も見ることができ、大自然のパワーを肌で感じることができました。
妻の弾けるような笑顔を見ることができ、このツアーを選んで本当に正解だったと確信した瞬間です。

 

アラモアナセンターでのショッピング

新婚旅行の記念になるものを探したくて、定番のアラモアナセンターへ行きました。
とにかく広く、高級ブランドから日用品まで何でも揃うので、一日中いても時間が足りないほどでした。
妻へのプレゼントとしてハワイアンジュエリーを選んだり、お互いの家族へのお土産を相談しながら選んだりと、ショッピングを通じて二人の絆が深まった気がします。
歩き疲れたらフードコートでガーリックシュリンプを頬張るなど、ハワイらしい食事も手軽に楽しめ、充実した一日を過ごすことができました。

 

旅行にかかった費用

旅費(航空券):約35万円
ホテル:約50万円
観光・レジャー代:約8万円
食事代:約15万円
お土産代:約15万円
その他:約5万円
合計金額:128万円

観光へ行く人へのアドバイス

ハネムーンでハワイに行くなら、レストランやアクティビティの予約時には必ず「ハネムーンであること」を伝えておくのが鉄則です。
どこに行っても温かく祝福してもらえ、特別なサービスを受けられることもあります。
また、現在は物価が高く円安の影響も大きいですが、一生に一度の思い出として、ケチケチせずに楽しむ心意気が大切だと感じました。
事前にクレジットカードの限度額を確認し、Uberなどの配車アプリを準備しておくと、現地での移動もスマートで奥様をエスコートしやすいですよ。