ちょっと背伸びしたけれど忘れられないパリ旅行
旅行情報
あなたの旅行先の国名・都市名
フランス・パリ
あなたが旅行に行った年月
2018年10月
あなたが旅行に行った回数
1回目
あなたの年齢、性別、職業
28歳、女性、会社員
一緒に旅行に行った人の人数
友人1人と
旅行の目的
美術館巡りと街歩き
旅行中にいった観光スポット
エッフェル塔
パリの象徴ともいえるエッフェル塔は、写真や映像で何度も見てきましたが、実際に目の前に立つと想像以上の迫力があり、興奮しました。
昼間は鉄骨の構造美が際立ち、細部までじっくり眺めたくなる魅力があります。
特に印象に残ったのは夜のライトアップで、日没後に始まるイルミネーションはとても幻想的でした。
観光客は多いものの、少し距離を取ることで落ち着いて鑑賞でき、パリらしいロマンチックな雰囲気を存分に味わえました。
ルーヴル美術館
世界最大級の美術館として知られるルーヴル美術館は、建物そのものが一つの芸術作品のように感じられました。
一度は行ってみたかったので、行けて嬉しかったです。
ガラスのピラミッドは近くで見ると想像以上に洗練されており、館内へ入る前から気分が高まります。
モナ・リザは人が多く短時間の鑑賞になりましたが、その他の絵画や彫刻は比較的ゆっくり楽しめました。
広大な館内を歩きながら、歴史と芸術が積み重なってきた重みを強く感じることができました。
ノートルダム大聖堂
ノートルダム大聖堂は外観を眺めるだけでも十分に見ごたえがあり、ゴシック建築ならではの荘厳な雰囲気に圧倒されました。
細部まで彫り込まれた彫刻は非常に精巧で、長い年月をかけて造られた歴史の深さを感じます。
セーヌ川沿いに佇む姿はとても美しく、周辺を散策するだけでもパリらしさを強く実感できました。
観光地でありながらも、どこか静かで厳かな空気が流れていたのが印象的でした。
時間があまりなかったので、建物を見て終わりましたが、印象に残っています。
モンマルトルの丘・サクレ・クール寺院
モンマルトルの丘は坂道が多く、歩くのは少し大変でしたが、その分頂上からの景色は格別でした。
サクレ・クール寺院の白い外観は青空によく映え、写真映えするスポットとしても人気があるのが納得できます。
周辺には画家が集まる広場や個性的なお店が並び、歩いているだけで楽しいエリアです。
観光客は多いものの、路地に入ると落ち着いた雰囲気になり、パリの日常を感じられました。
階段が多く疲れましたが、とても良い体験でした。
シャンゼリゼ通りと凱旋門
シャンゼリゼ通りは高級ブランド店やカフェが立ち並び、歩くだけで華やかな気分になれる場所です。
その先にある凱旋門は想像以上に大きく、歴史的建造物としての重みを強く感じました。
展望台からは放射状に広がるパリの街並みを一望でき、計算された都市の美しさに感動しました。
夕方から夜にかけて訪れたことで、昼間とは違う大人っぽい雰囲気も楽しむことができました。
よくSNSとかで見ていたので、実際に行くことができて良かったです。
旅行にかかった費用
- 旅費:約12万円
- ホテル:約10万円
- 観光・レジャー代:約4万円
- 食事代:約6万円
- お土産代:約3万円
- その他:約1万円
- 合計金額:約36万円
観光へ行く人へのアドバイス
パリは観光スポットが密集しているため、事前に行きたい場所を絞ってスケジュールを組むのがおすすめです。
美術館や人気施設は事前予約をしておくと、待ち時間を大幅に減らせます。
また、歩く距離が長くなることが多いので、履き慣れた靴は必須です。
治安面ではスリ対策をしっかり行いながら、街歩きやカフェ文化を楽しむと、より充実した旅行になると思います。









































