旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

シンガポール

あなたが旅行に行った年月

2013年7月

あなたが旅行に行った回数

9回目

あなたの年齢、性別、職業

48歳、女、専業主婦

一緒に旅行に行った人の人数

夫と二人

旅行の目的

人気スポットの観光

旅行中にいった観光スポット

マーライオン公園

シンガポールと言えばお馴染みのマーライオン。
実際に目にすると、シンガポールへ来たんだとすごく実感しました。
近くには、ミニマーライオンの像もあり、可愛かったです。
有名な観光スポットなので、たくさんの人がいました。
こちらの公園は、ベイエリアにあるため、すごく開放的で気持ちよかったです。
写真もたくさん撮りました。
マーライオンの口から湧き出る噴水を、まるで口で受けて飲んでいるかのように撮るのがポイントです。
うまく撮れるまで何度も挑戦しました。

 

リトルインディア

当然ですが、リトルインディアへ近づくにつれて、インド人がやたら目につくようになりました。
もともとインドからの移住者によって築かれたエリアなので、インドの香辛料やサリーを取り扱っているお店が軒を並べていて、見ていておもしろかったです。
またヒンズー教の寺院があり、門にたくさんの神様が刻まれているのは圧巻でした。
そしてなぜかゴールドを取り扱っているお店が多いのが印象的でした。
このエリアはまるでインドにいるような錯覚に陥りました。

 

マリーナ・ベイ・サンズ

ビルが3棟並んで立つあの光景はとても有名なので、絶対に訪れてみたいスポットでした。
遠目からみてもすごく迫力があり、シンガポールの新興の象徴のように思いました。
もちろん中へも入りました。
最上階に近いフロアでランチしましたが、眺めがよくて楽しめました。
そしてカジノにも行ってみました。
なにか挑戦してみようと思ったのですが、ルールがイマイチ良くわからないのと、やはり勇気がなくて、ぐるぐる見て回るだけに終わってしまいました。

 

シンガポール植物園

熱帯植物と南国の花がいっぱいの楽園のような植物園でした。
広大な敷地にあるので、かなり歩いて回りました。
園内にはレストランもあり、ウッドデッキのテラス席でドリンクを注文しました。
南国らしいトロピカルドリンクで、味も濃くてとても美味しかったです。
なにより熱帯の濃い緑のなかで飲むドリンクは最高で、のんびりとした時間を過ごせました。
観光で多少疲れていても、こういうスポットがあると、すごく癒されるのでいいですね。

 

プラナカン美術館

マレーと中国の融合したアートが楽しめるスポットで、外観もすばらしく展示品も豊富で、見学してよかったです。
ビーズ刺繍や衣装、食器類、絵画や調度品など、見ているだけて優雅な気持ちになれました。
より理解度を深めるために、ガイドさんから説明を受けながら見学できたので、プラナカン文化の起源やの歴史、その特徴などを詳しく知ることができました。
中国的でもあり、イスラム文化的でもあると独特の芸術に触れることができて、良かったです。

 

旅行にかかった費用

  • 旅費:約5万円
  • ホテル:約8万円
  • 観光・レジャー代:約2万円
  • 食事代:約4万円
  • お土産代:約1万円
  • 合計金額:20万円

 

観光へ行く人へのアドバイス

私は夏に行きましたが、シンガポールもちょうど雨季にあたるので、突然のスコールは避けられません。
またショッピングモールなど非常に冷房がきつく効いていることが多いので、そのあたりの対策は必須です。
またポイ捨ては厳禁です。