旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

オーストラリア(ケアンズ、メルボルン)

あなたが旅行に行った年月

2025年2月末〜3月初旬(10日間)

あなたが旅行に行った回数

2回目

あなたの年齢、性別、職業

20代後半、女性、会社員

一緒に旅行に行った人の人数

一人旅

旅行の目的

オーストラリアの壮大な大自然を体感し、動物に会うこと。

旅行中にいった観光スポット

キュランダ(スカイレール&キュランダ鉄道)

今回の旅で一番印象に残っているのが、ケアンズから行ったキュランダ体験です。
ツアーでチケットを事前購入し、当日はガイドさんの車でスカイレール乗り場まで送迎してもらいました。

行きはスカイレール、帰りはキュランダ鉄道という王道ルート。
スカイレールから見下ろす熱帯雨林は、まさに「地球の緑」という表現がぴったりで、どこまでも続く森と滝の景色に圧倒されました。

人工物がほとんど見えず、ただ自然の中を空中散歩している感覚は日本ではなかなか味わえません。
帰りのキュランダ鉄道では、ゆっくりと山を下りながら車窓からの景色を楽しめるのが魅力です。移動そのものが観光になる、贅沢な時間でした。

 

キュランダ・コアラガーデンズ(コアラ抱っこ体験)

オーストラリア行きを決めた理由のひとつが、このコアラ抱っこ体験。
キュランダ・コアラガーデンズでは、念願だったコアラを実際に抱っこして写真を撮ることができました。

ふわふわで温かく、想像以上に大人しくて、腕の中に収まった瞬間は感動でいっぱいに。
短い時間ではありましたが、「本当にオーストラリアに来たんだ」と実感できる特別な体験でした。
施設自体はコンパクトで回りやすく、他の動物たちも近い距離で見ることができるのも良かったです。

 

フランクランド島

ケアンズから日帰りで参加したフランクランド島ツアーも印象深い体験でした。
前日が雨だったため海のコンディションは万全とは言えず、午前中のみの遊泳となりましたが、それでも透明度の高い海と自然の美しさは十分に楽しめました。

ランチ中にはサメが発見され、午後は遊泳禁止になるというハプニングもありましたが、日本人ガイドと海外ガイドの2チームで島を一周しながら、植物や魚について詳しく説明してもらえたのがとても興味深かったです。
島内ツアーでは浅瀬でカクレクマノミにも出会え、帰りのフェリーからはなんとワニを発見。
自然相手だからこその予想外の出来事も含めて、忘れられない一日になりました。

 

ケアンズ・ナイトマーケット

ケアンズ滞在中に何ヶ所かお土産屋さんを回りましたが、最終的に「やっぱりここが一番」という結論に落ち着いたのがナイトマーケットでした。
価格が全体的に安く、コンパクトなので短時間で回れるのが魅力です。

友達から頼まれていたコアラのキーホルダーも、ここが最安値でした!(ぬいぐるみの顔にバラツキあり)
屋根があるため、突然の雨でも安心して買い物ができるのも嬉しいポイント。
観光客向けのお土産が一通り揃っていて、「とりあえずここに来れば間違いない」と思える場所でした。

 

クイーン・ヴィクトリア・マーケット

日曜日にメルボルンに滞在していたので、「行かない理由がない」と思い訪れたクイーン・ヴィクトリア・マーケット。
とにかく規模が大きく、歩いているだけでワクワクする空間でした。
新鮮な食材から、お土産、服まで様々なものが取り揃えられています。

私はここで、石鹸とばらまき用のお土産のキーチェーンなどを買いました!
近くの「Market Lane Coffee」は若者に人気らしく、帰国後に同じバッグを持っている人を見かけて、旅の記憶がふっとよみがえったのも嬉しい出来事です。
観光とローカル感、どちらも味わえるスポットでした。

 

旅行にかかった費用

飛行機(国内MEL移動含む):約18万円
ホテル:約5万円
観光・ツアー代:約5万円
食事代:約2〜3万円(基本自炊・少食)
お土産代:4万
合計:約30〜35万円前後

観光へ行く人へのアドバイス

ケアンズは自然がメインの観光地なので、天候や海のコンディションによって予定が変わることもあります。
完璧を求めすぎず、「自然相手だからこそ起きる出来事も楽しむ」気持ちで行くのがおすすめです。

また、一人旅でもツアーを利用すれば移動や安全面の不安はかなり軽減されます。
コアラ抱っこなど人気体験は事前予約必須。
大自然と動物に癒されたい人には、オーストラリアは本当に最高の旅先だと思います。