初めてのヨーロッパでも安心で街歩きできる最高だったパリ旅行
旅行情報
あなたの旅行先の国名・都市名
フランス・パリ
あなたが旅行に行った年月
2024年9月
あなたが旅行に行った回数
2回
あなたの年齢、性別、職業
24歳、女、会社員
一緒に旅行に行った人の人数
友人と2人
旅行の目的
美術館巡りと街歩き
旅行中にいった観光スポット
エッフェル塔
パリの象徴とも言えるエッフェル塔は、実際に目の前で見ると想像以上の存在感がありました。
昼間は青空に映える鉄骨の美しさが印象的で、夜になるとライトアップされ、ロマンチックな雰囲気に一変します。
エレベーターで展望台まで上がりましたが、セーヌ川や街並みが一望でき、パリに来た実感が強く湧きました。
観光客は多いものの、時間帯を選べば比較的ゆったり楽しめます。
治安も思っているほど悪くなく、日本人だからといって差別を受けることもありませんでした。
ルーヴル美術館
世界最大級の美術館と聞いていましたが、実際に訪れてみると想像以上の広さで、入口に立っただけで圧倒されました。
展示作品の数が非常に多く、美術に詳しくない私でも有名な作品をいくつも目にすることができ、知識がなくても十分楽しめます。
モナ・リザの前は多くの人で混雑していましたが、それほどまでに人を惹きつける力がある作品なのだと感じました。
絵画だけでなく、彫刻や建物そのものの装飾も見応えがあり、長い回廊を歩いているだけでも贅沢な時間です。
芸術が日常の一部として大切にされているフランス文化を肌で感じられる場所でした。
オルセー美術館
オルセー美術館は、元々駅舎だった建物を利用しているため、天井が高く開放感があり、落ち着いた雰囲気がとても印象的でした。
ルーヴル美術館よりも比較的ゆったり鑑賞でき、作品一つ一つと向き合う時間を持てたのが良かったです。
印象派の絵画は色使いが柔らかく、見ているだけで心が落ち着き、自然と長居してしまいました。
特にゴッホの作品は、力強い筆致や色彩から感情が伝わってくるようで、写真で見るのとは全く違う迫力があります。
館内の大きな時計から見える街並みも美しく、時間を忘れて過ごせる場所でした。
モンマルトルの丘
モンマルトルの丘は、観光地でありながら、どこか素朴で生活感のある雰囲気が魅力的でした。
坂道や石畳が多く、歩くのは少し大変でしたが、その分街をじっくり眺めながら散策できます。
似顔絵を描く画家たちや、小さなカフェ、路地裏の風景など、歩くたびに新しい発見がありました。
丘の上から見下ろすパリの街並みはとても美しく、しばらく言葉を失うほどです。
観光名所でありながら、人々の暮らしが息づいている場所で、「パリらしさ」を強く感じられるスポットでした。
セーヌ川クルーズ
セーヌ川クルーズは、旅の中でも特に印象に残った体験のひとつです。
歩き疲れた体を休めながら、主要な観光名所を一度に眺められるのが魅力でした。
ガイドの説明を聞きながら景色を見ることで、建物や橋の歴史がより深く理解でき、街への興味がさらに増していきます。
夕方から夜にかけての時間帯は、空の色が徐々に変わり、街の灯りが映り込む水面がとても幻想的でした。
静かな川の流れを眺めながら、この旅の思い出を振り返り、「来てよかった」と心から感じた時間です。
旅行にかかった費用
旅費(航空券):約11万円
ホテル:約6万円
観光・レジャー代:約3万円
食事代:約4万円
お土産代:約2万円
その他(交通費など):約1万円
合計金額:27万円
観光へ行く人へのアドバイス
パリは見どころが非常に多いため、事前に行きたい場所の優先順位を決めておくことをおすすめします。
美術館は事前予約をすると待ち時間を減らせるでしょう。
また、スリ対策としてバッグは前持ちにし、貴重品管理には十分注意してください。
簡単なフランス語の挨拶を覚えておくと、現地の方とのやり取りがスムーズになります。









































