行く度にどんどん好きになる韓国
旅行情報
あなたの旅行先の国名・都市名
韓国・ソウル
あなたが旅行に行った年月
2017年12月
あなたが旅行に行った回数
4回目
あなたの年齢、性別、職業
30歳、女、流通加工
一緒に旅行に行った人の人数
一人。現地で知り合いと合流
旅行の目的
観光、知り合いに会うため
旅行中にいった観光スポット
ロッテワールド
ロッテワールドは韓国で有名な屋内型遊園地です。
ソウルのチャムシルというところにあります。
屋内型と行っても簡素なものではなく、撮影スポット化しているメリーゴーランドやネオンライトで綺麗なアトラクション、軽食屋などもあり満足感が高かったです。
ロッテワールドのキャラクターのカチューシャもありましたので、お揃いで購入されている人もたくさんいました。
韓国の学生気分を味わえる制服レンタルのサービスもあり、こちらを着用しながら写真を撮っている人も多かったです。
アトラクションの中でお気に入りなのは風船のような形のアトラクションで施設内をゆっくり回りながら進むことのできるアトラクションです。
いろいろなアトラクションがキラキラしていてカラフルな様子、ショーの様子、いろんな人の笑顔を見ながらとても癒されることができました。
広蔵市場
私はユッケが好きで、日本ではユッケを食べられませんが、ここに行けば沢山食べられるので大好きな場所です。
お店に入れば数人の店員さんがお肉をトントンと叩いている姿が目に入りました。
ユッケを注文すると真ん中に卵黄、下に梨が敷かれたユッケが提供され、ごま油をつけて食べてくださいとのことでした。
ユッケに梨が合うのか?
タレがかかっているのではなくごま油?
そんなことを思いましたが、食べてみるととても美味しく毎日通いたいと思うほどでした。
ユッケの量もかなり多く満足です。
ユッケ以外にもサンナクチも注文しました。
サンナクチは生きたままのテナガダコで、動いていることに驚きましたが、歯応えもよく新鮮で、口の中を吸盤で吸われるという面白い体験ができました。
誠信女子大学入口
韓国旅行の際、誠信女子大学入口駅の近くのホテルに宿泊していたので思い出深い場所です。
誠信女子大学が近くにあり、学生が通る道なのでカラオケや服屋、雑貨屋などが多く、観光も楽しめました。
誠信女子大学入口駅を出て誠信女子大学までの道中に焼き鳥を売られている屋台がありました。
屋台の前には万が一焼き鳥やソースを落としてしまってもいいように段ボールが敷かれています。
そこの焼き鳥は長い串に大量の焼き鳥が売っており、その上にはピリ辛ソースとチーズソース、千切りの大葉がトッピングされていました。
とても美味しく、店員の方も親切だったのでホテルのチェックイン前・翌日の観光帰り・ホテルのチェックアウト後など毎日通いました。
弘大
弘大は韓国で有名なスポットとして知られているので、行ってみたいと思っていました。
いざ着いてみるとやはり沢山の人。
人気のK-POPが流れていて賑やかで、沢山の飲食店やカフェ、服屋などがありました。
私は弘大にあるピアススタジオでピアスを開ける予約をしていたので、同行者に案内してもらいながら向かいました。
日本のピアススタジオよりもかなり安くピアス穴を空けてもらえて、可愛いピアスを着けてもらえて大満足です。
付近の飲食店は日本のお店もあり新鮮でした。
カフェも可愛い外観の場所や映えメニューが多く、終始わくわくが止まらない観光スポットでした。
東大門デザインプラザ
東大門デザインプラザ(DDP)も思い出に残っています。
夜だったので中には入らず外観だけを見ました。
外観がライトアップされとても目立ちます。
東大門デザインプラザの周りにはLEDで作られた薔薇が大量にあり、白く光っていてとても綺麗でした。
夜でもお花畑にいるような気持ちで、寒い中でも沢山の人が足を止めてじっくりと見ていました。
カップルにすごくおすすめの場所です。
次回行く機会があれば、東大門デザインプラザの中に入って展示会やイベントなども見てみたいと思います。
旅行にかかった費用
旅費:約3万円
ホテル:約1.5万円
観光・レジャー代:約1万円
食事代:約2万円
お土産代:約0.8万円
合計金額:8.3万円
観光へ行く人へのアドバイス
韓国の冬はかなり寒い(想像以上かと思います)ので、冬に行かれる場合は長さのあるダウンやモンスターコートなどを持っていかれるのがおすすめです。
最悪忘れた場合は韓国には服屋が多いので現地調達することもできます。
冬に行くと皆同じようなダウンを着ているので、その光景も少し面白かったりしますよ!









































