スマホの準備が鍵!ローカル食堂から摩天楼まで楽しめる上海!
旅行情報
あなたの旅行先の国名・都市名
中国、上海
あなたが旅行に行った年月
2025年3月
あなたが旅行に行った回数
8回
あなたの年齢、性別、職業
40歳、男、会社員
一緒に旅行に行った人の人数
妻と二人
旅行の目的
グルメと街並み散策
旅行中にいった観光スポット
南京東路
the・上海の繁華街!という一帯。
地下鉄の人民広場駅から人並みに沿って歩いていけば自然とたどり着けます。
歩行者天国!ネオン!なにか道を走っている観光用トレイン!グルメ街!という感じで、ネオンのキラキラと人々の熱気に圧倒されれます。
夜の20時~22時前後まで滞在ましたが人出はとても多く賑やかで、歩いているだけでテンションが上がる一帯です。
ただ大通り沿いの飲食店やお土産屋は観光客向けかなと思います。
「MINISO」というお店にはちいかわ特集コーナーもありました。
外灘
こちらもthe・上海!という、川を挟んで巨大高層ビルがキラキラしている一帯。
今回は川の西岸から対岸にあるビル群を眺めました。
人はたしかに多いですが写真スポット自体広々としているので、「いつまで経ってもベストスポットが空かない」といった困りごともありませんでした。
また西岸の大通り沿いは旧居留地の様子を残していて、歴史あってレトロ壮大な建物群がライトアップされていて非常に綺麗。
これが数百メートルと続いている景色には流石に感動します。
豫園
こちらも上海旅行では外せない有名観光地。昼と夜で雰囲気が全然変わります。
入園料を払って豫園のメイン部分に入るならばお昼間で、スマホでガイド音声を聞くことができます(we chatアプリが必要だった)。
とてもエキサイティングというわけではありませんが、中国感あふれる建物や通路は見ていて楽しいです。
夜は老街 一帯がライトアップされていて、特に豫園入口近くの九曲橋はとても幻想的。
(ただし近くで見ると作りのチープさが所々に感じられてそれも情緒があってよい)
川沙老街
ベタなスポットばかり紹介したのでマイナースポットを。
空港から上海市内へ向かう地下鉄の途中駅で「川沙」という駅があります。
郊外の住宅地&ちょっと観光地、といった佇まいです。
中心地には市民憩いの公園があり、立派な中国風の塔があったり、地元の人々が子どもを連れて遊んでいたりおじさん同士がトランプで真剣に遊んでいたり路上のマッサージ屋さんがあったりして現地生活を垣間見れます。
「老街」は正直だいたいどこにいっても同じ風景ですが、それならば空いているこのエリアで楽しむのもいいかなと思います。
老街のお焼き屋さんが少し有名で、たしかに美味しいですが日本語や英語はあまり通じません。
少し足を伸ばすと本当の住宅地があって、お邪魔しないように散策すると異国感Maxに味わえます。
張師早餐店
こちらは超のつくローカル店。
中国では朝ごはんを外で食べるのがメジャーで、特に豆乳・豆漿や揚げパン(油条)などをローカル食堂で現地の方々に混じって食べる体験はとてもレアなもの。
場所は地下鉄駅からも遠いので、シェアサイクルで行くのがおすすめです。
(アリペイアプリに入っているシェアサイクルを使いました。青色のサドルの自転車で、お店の前にもけっこう停まっています)
完全にローカルなので日本語どころか英語も通じにくいですが、お店の人自体は親切なので食べたいものだけメモっておくと出してくれます。
ローカル店なので1つのテーブルに複数団体が相席するのも当たり前です。
ここのシェントウジャン(鹹豆漿)は干しエビと刻んだ沢庵が入っていて旨味と食感が際立っており、いろいろと鹹豆漿を食べてきた中でも上位の美味しさでした。
旅行中2回リピしました。
旅行にかかった費用
飛行機:55,000円(春秋航空)
ホテル:17,000円(3泊4日)
食事 :18,000円(850人民元、ローカルフード中心)
観光 : 2,000円(豫園ぐらいしか行ってません)
交通費: 2,000円(正確ではないかも。シェアサイクルは1回40円程度です)
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計 :95,000円(3泊4日、ローカルフード中心で移動や宿泊には最低限の費用)
観光へ行く人へのアドバイス
中国ではスマホが使えなければ何もできません。個人の屋台ですらQRコード決済で、今回の旅行で現地の現金を使うことは本当に一度もありませんでした。
・通信回線:現地用のSIMカードを事前に購入するか、楽天モバイルはそのまま中国でも使えました。
・決済アプリ:アリペイとwe chat payと両方を日本で準備しましたが、アリペイがあれば事足ります。
・移動手段:地下鉄もシェアサイクルもアリペイアプリに包含されています。起動方法が少しわかりにくいので予習しておくとよいかも。
・地図アプリ:Googleマップが全然機能しないので、福徳地図か百度地図を事前にダウンロードしておくべき。
ただしこれらの準備ができていればものすごく快適です。スマホの1アプリでだいたい生活できてしまいます。









































