旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

スコットランド・エディンバラ

あなたが旅行に行った年月

2024年10月

あなたが旅行に行った回数

2回

あなたの年齢、性別、職業

34歳、女性、会社員

一緒に旅行に行った人の人数

一人

旅行の目的

イギリスに浸ること

旅行中にいった観光スポット

エディンバラ城

エディンバラの街を見下ろす岩山の上にそびえ立つ、まさに街のシンボルです。
ゲートをくぐると、そのスケールの大きさに圧倒されます。
スコットランドの激しい歴史を物語るように、重厚な石造りの建物や大砲が並んでいました。

ワン・オクロック・ガンと呼ばれる空砲が鳴り響く瞬間は、厳粛な気持ちになります。
天気が変わりやすい場所なので、霧がかかると城が幻想的に見え、それもまた魅力です。
内部の展示を通じて、スコットランド王室の歴史や、城が果たしてきた役割について深く知ることができました。

 

ホリルード宮殿

エディンバラ城とは対照的に、街の東端、アーサーの玉座と呼ばれる丘の麓に静かにたたずむ美しい宮殿です。
ここはスコットランド女王メアリーが過ごした場所としても有名です。

宮殿内部の装飾は優雅で、歴史上の悲劇の舞台となった場所を歩くと、その時代の空気を感じるようでした。
特に、宮殿に隣接するホリルード寺院の廃墟は、石の柱だけが残る姿が美しく、歴史の重みを感じさせます。
宮殿の周りには広大な敷地が広がり、エディンバラ城から続くロイヤルマイルの終点として、荘厳な雰囲気がありました。

 

ネス湖

エディンバラから日帰りのハイランドツアーに参加して訪れました。
ネス湖は、エディンバラからはかなり距離がありますが、スコットランドの雄大な自然を満喫したくて選びました。

湖の周辺は豊かな緑と山々に囲まれ、その景色を眺めるだけでも気持ちが晴れます。
湖自体は深く、暗い色をしており、有名なネッシー伝説が生まれるのも納得の神秘的な雰囲気でした。

クルーズ船で湖面を進むと自然の大きさを改めて感じ、都会の喧騒から離れた静かな時間を過ごせました。
途中のハイランド地方の山々も美しく、スコットランドのイメージが強まりました。

 

エディンバラ大学

オールドタウンの中心部に、古い石造りの建物が溶け込むように建っているのが印象的でした。
図書館や講義が行われる建物がそのまま観光スポットになっているような雰囲気です。

歴史を感じる建築群の中を歩くと、まるで映画の世界に入り込んだような気分になります。
大学周辺には学生たちが集まるカフェや古書店が多く、活気がありながらも落ち着いたアカデミックな空気が流れていました。

古い街並みの中に知性が息づく場所があるのは、エディンバラの魅力の一つだと思います。

 

グラスゴー

エディンバラから列車で移動して日帰りで訪問しました。
グラスゴーは、エディンバラが持つ歴史的な重厚さとは違い、産業革命の時代に栄えた現代的な都市の活気を感じさせます。
街の中心部にあるジョージ・スクエア周辺は、ヴィクトリア朝の美しい建築が立ち並び、見ごたえがありました。

エディンバラが観光と行政の中心であるのに対し、グラスゴーは芸術と商業の街という側面が強いと感じました。
博物館や美術館が多く、街のエネルギーが違うため、スコットランドの異なる側面を知る良い機会になりました。

 

旅行にかかった費用

旅費:約30万円
ホテル:約9万円
観光・レジャー代:約7万円
食事代:約4万円
お土産代:約1万円
その他:約1万円
合計金額:52万円

観光へ行く人へのアドバイス

天候が変わりやすいので、晴雨兼用の折りたたみ傘と、気温に応じて重ね着できる服があると便利です。
観光地は事前に予約しておくと時間を有効に使えます。
現地のパブでスコットランド料理とウィスキーを楽しむのもおすすめです。